小林リキ活動報告

蕨市で活躍する全力の男・ 小林リキの活動をお伝えするブログです。


母校、中央東小学校の運動会、
『中東っ子スポーツフェスティバル』に
出席しました。

毎日、横断歩道で顔を合わせる子どもたち。
今日は来賓席の筆頭に座る私を見て
「あれ、いつものおじさん?」と
思った子もいたかもしれません(^^;)

私も少し照れくさいような、不思議な気持ちで
結局、開会式から閉会式まで
来賓席で見守っていました。

月並みな言葉ですが…
みんなが一生懸命にがんばる姿に感動しました。

閉会式では、懐かしい学び舎を眺めながら
子どもたちと一緒に校歌を歌いました。

校歌の三番の歌詞
〜智徳を磨き♬〜体を練る♬〜

私に多くの人生の学びを与えてくださった
担任の先生の顔が浮かび、
不覚にも涙腺が緩んでしまいました。

時を経ても、心に残る教えと風景。
ここは、私の原点のひとつです。

今年、母校は創立60周年。
心よりお祝い申し上げます。

#中央東小学校
#運動会
#創立60周年
#母校
#校歌
#蕨市
#小林リキ
FullSizeRender
IMG_2362
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
IMG_2382
IMG_2373


草加市議会議員選挙、真っ只中。
同志、田中のりみつ候補の応援に
駆けつけました。

まちなかを自分の足で走り回っていた
候補者ご本人、そしてご家族、
支援者の皆さんと、心を一つに
「頑張ろう!」と気合いを込めて。

自ら走り、声を届ける候補者と、
その背中を温かく支える皆さん。
事務所には、熱気と笑顔が
あふれていました。

政治家は、最後は人間性。
私はいつも、そう思っています。

その点、田中のりみつ候補は
間違いありません。
自信を持って応援できる同志です。

最後まで、全力疾走!
頑張れ、田中のりみつ候補!

#草加市議会議員選挙
#田中のりみつ
#政治家は人間性
#同志の応援
#最後まで全力疾走
IMG_2392
IMG_2393


子どもたちと一緒に、秋晴れの
心地よい風も横断歩道を渡ります。

今日は校長先生も横断歩道まで
来られました。
明日の運動会も晴れそうです(^^)

萩がきれいに咲いています。

桜梅桃李。
桜は桜、梅は梅、桃は桃、李は李。

人もまた、誰かと比べることなく、
それぞれの持ち味を大切に、
自分らしい花を咲かせればいい。

咲く時期も、花の姿も、人それぞれ。
焦らず、気負わず、自分の歩みを。

#秋晴れ
#横断歩道の見守り
#明日は運動会
#萩の花
#桜梅桃李
#小林リキ
#蕨市議会議員
IMG_2353
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender


申し訳ないくらい秋の好天の中です(^^)

ふと頭に浮かんだ三冊の本の名前。

『小さいことにくよくよするな!
―しょせん、すべては小さなこと』
『チーズはどこへ消えた?』
『ハチドリのひとしずく』

三冊に共通するのは、
小さなことに心を奪われず、
変化を恐れず、
今、自分にできることをする、
という姿勢です。

栄光と挫折が似合うロッキーも、
痛快なインディー・ジョーンズも、
『アルマゲドン』のハリー・スタンパーも。
ワクワクさせてくれるのは、
いつだって大ピンチに立ち向かう姿です。

自分のピンチとなると、
そう格好よくはいきませんが(^^;)

人生の見せ場だと思えば、
なんだか根拠のない勇気が湧いてきます。

小さなことにくよくよしない。
けれど、小さな一歩はおろそかにしない。

こだわりすぎず、流されすぎず。
しなやかな心で、今日も私にできることを。

昨晩見上げた三日月も、
野に咲く秋桜も、
そして、私も、
諸行無常の移ろいの中です。

#秋の朝
#三冊の本
#ピンチはチャンス
#しなやかな心
#今ここから
#小林リキ
#蕨市議会議員
IMG_2334
IMG_2333
IMG_2318
FullSizeRender


ラジオ体操から横断歩道の見守り、
そのまま市役所へ。

山形への行政視察で2日間、
蕨を空けていたので、朝から懸案事項について
担当部局と意見交換。
今後の方向性を、ある程度共有できました。

ひと区切りついたところで、
カフェふわりで、しばしコーヒーブレイク。
コーヒーパックもハロウィン仕様。
こんなところにも秋を感じます。

思えば、今日は亡き父の誕生日。
89歳で逝った父も、生きていれば97歳です。

先日、父のふるさと・水戸の叔父から
さつまいもが届いていました。

父が亡くなっても、こうして続く
ふるさととのつながり。
「血は水よりも濃し」を実感します。

秋の味覚とともに、父を偲ぶ一日です。

#横断歩道見守り
#カフェふわり
#ハロウィン
#父の誕生日
#ふるさとのつながり
#小林リキ
#蕨市議会議員
FullSizeRender
IMG_2258
IMG_2252
IMG_2260


新しい朝が始まります。

昨晩、山形から蕨へ帰ってきました。

昨日の朝、私は庄内・鶴岡にいました。
そこで思いを馳せたのは、『代表的日本人』の
一人として描かれた西郷隆盛と、
庄内との深い絆です。

西郷隆盛は、二度の島流しを経験しました。
それでも艱難辛苦を乗り越え、時代の大波の中で
権力の頂点近くまで登り詰めた人物です。

望めば手に入れられたはずの地位や名誉。
しかし西郷は、私利私欲にとらわれず
「敬天愛人」の精神を貫きました。

そして最期は賊軍とされ
戦いの中で命を落とした天下の偉人です。

こういう人に、私は心を惹かれます。

地位や名誉を得ることよりも
人として、どう生きるのか。

西郷の生き方は、時代を超えて
今を生きる私たちにも問いかけてきます。

ニュースを賑わせる私利私欲だらけの
永田町や霞ヶ関の混迷を、もし西郷どんが
見たなら、どう映るのだろうか……。

私も、私なりに。
迷いながらも、愚直に、一歩ずつ
進んでいきます。

今日という一日を、誠実に。

#西郷隆盛
#庄内
#鶴岡
#代表的日本人
#吾愚直であれ
#小林リキ
#蕨市議会議員
IMG_2236
IMG_2229
FullSizeRender
IMG_2237


先日の秋祭りの写真をいただきました。

宮司さまが神さまの御霊をお神輿に
お迎えする「御霊入れ」のひとときです。

にぎやかな祭りの中にも、
静かに頭を下げ、心を合わせる時間。
地域の安寧と、みなさんの無事を祈りました。

父の形見の半纏を羽織りながら、
受け継がれてきた祭りと、
まちのご縁を改めて大切に感じました。

写真を通して、あの日の空気がよみがえります。

撮影していただきありがとうございました(^^) 

#秋祭り
#御霊入れ
#神輿
#地域のつながり
#蕨市
#小林リキ
IMG_2128
IMG_2125
IMG_2130
IMG_2140

行政視察2日目は、
鶴岡市学校給食センターへ。

鶴岡は、日本の学校給食発祥の地。

明治22年、常念寺の和尚さまが
近隣の和尚さまたちと相談し、
藩主の菩提所である大督寺の境内に
「各宗私立忠愛小学校」を設立しました。

そこで、生活の苦しい家庭の子どもたちに
昼食を提供したことが、
学校給食の始まりとされています。

心に残ったのは、食事を提供する際、
子どもたちに引け目を感じさせないよう
配慮していたというお話。
時には全員に食事を提供するなど、
子どもの心も大切にしていたそうです。

「すべての子どもたちに」という思いが、
現在の給食にも息づいていると感じました。

現在、こちらのセンターでは
小学校17校、中学校8校など、
約7,000人の給食を支えています。

春のもうそう汁、夏のだだちゃ豆汁、
秋の芋煮汁、冬の寒鱈汁。
四季の郷土料理を通じ、地域の食文化を
次世代へ伝えています。

だだちゃ豆汁は、さやごと入れるのが特徴。
食べにくいという声があっても、
伝えていきたい文化として続けている。
その言葉に、確かな信念を感じました。

私からは、給食の歴史と仏教とのつながりに
ついて、お話を伺いました。

蕨市では、外国人住民の割合が約15%となり、
多文化共生のまちづくりが求められています。

こうした背景を踏まえ、宗教や文化の異なる
子どもたちに、食への感謝の心を
どのように伝えていくかについて、
意見交換をさせていただきました。

地域に根づく行事食や、収穫への感謝。
日々の暮らしの中にある文化を
給食でも伝えているとのお話でした。
蕨でも、受け継いできた文化を大切にし、
その背景や意味を伝えていきたいと思います。

残食への取り組みにも学びがありました。
一度残されたからといって、
その献立をすぐに諦めるのではなく、
量や組み合わせを工夫して再び提供する。
少量でも食べられた経験を積み重ね、
子どもの「食べる力」を育てています。

残食の実際の数字も教材にし、
子どもたちと一緒に削減を考える。
給食の良いところも課題も、
すべて学びにつなげる姿勢が印象的でした。

新センターは令和13年度の稼働に向け、
準備を進めているとのこと。
教育委員会だけでなく、農政や建設などの
関係部署、生産者、料理人、大学関係者、
学校関係者も交えて検討しています。

給食をつくる施設から、
食育とまちづくりを考える。
蕨にも持ち帰りたい視点です。

何より伝わってきたのは、
職員の皆さんの熱い思いでした。
子どもたちが将来、自分で考え、
自分に合った食事を選べるように。
給食が担う役割の深さを学びました。

五十嵐一彦議長、原田孝昭議事主査、
菅原勝善主幹、上野美嘉所長補佐、
五十嵐裕佳栄養教諭をはじめ、
お世話になった皆さまに
心より感謝申し上げます。

#鶴岡市
#行政視察
#学校給食発祥の地
#学校給食
#食育
#食文化の継承
#地産地消
#小林リキ
#蕨市議会議員
IMG_2194
IMG_2192
IMG_2189
IMG_2193
IMG_2190
IMG_2188
IMG_2191
IMG_2202



雨の鶴岡市。ホテルで朝食を。

行政視察2日目。
今日は鶴岡市学校給食センターへ伺います。

学校給食発祥の地・鶴岡で、
地産地消や食育、アレルギー対応、
施設更新の取組について学びます。

安全でおいしい給食を子どもたちへ。
蕨に生かせる学びを持ち帰りたいと思います。

#行政視察
#鶴岡市
#学校給食
#地産地消
#食育
#蕨市
#小林リキ
IMG_2152
IMG_2153


本日、蕨市議会教育まちづくり常任委員会の
行政視察で、山形県遊佐町を訪問しました。

視察のテーマは、2003年に始まり、今年で
第24期を迎える「遊佐町少年町長・少年議員
公選事業」です。

この制度は、中高生が自ら立候補し
選挙によって少年町長、並びに少年議員を
選出するものです。

特筆すべきは、単なる模擬議会ではなく
自分たちで政策を立案し、独自予算を使って
実現できるという点です。

少年議会には年間の政策実現予算があり
事業全体ではさらなる予算が計上されています。

今年の有権者は554人、投票率は81.95%。
学校や選挙管理委員会、議会事務局などが連携し
実際の選挙に近い仕組みで運営されています。

これまでに、通学路の安全対策、町のPR
キャラクター制作、防災キャンプの開催、
観光PR用のしおり制作など、若者ならではの
発想が具体的な事業につながっています。

一方、立候補者が定員に満たない時期も
長く続き、事業の存続が議論されたことも
あったそうです。それでも若者自身の継続を
望む声を受け、取り組みを続けてきました。

質疑応答では、私から二つの質問をしました。

一つは、若者の提案によって行政側の考え方や
行動が変わった具体例について。

もう一つは、若者と大人の意見がかみ合わない
場合、どのように合意形成を図るのかという
点です。

特に印象に残ったのは、少年議会による
SNSの活用提案です。

若者たちから繰り返し提案されてきたものの
少年議会の任期が原則1年であることから
継続的な運営が難しいとして、これまで
実現には至りませんでした。

しかし、今年度も少年議員たちから強い要望が
あり、行政側も運用体制の見直しを検討して
いるとのことでした。

若者の提案を受け止めるだけでなく、それを
実現するために大人の側が何を変えられるのか。

私は、そこにこそ、この取り組みの本質が
あると感じました。

また、意見が対立した場合も、大人が結論を
押しつけるのではなく、費用や時間、実現上の
課題を示し、最終的には若者自身に判断して
もらうことを原則としています。

若者に学ばせるだけではなく、大人も若者から
学ぶ。

那須副議長からも、少年議員たちは大人の常識や
既存の枠組みにとらわれず「どうすればできるか」と
いう発想で議論しているとのお話がありました。

私は、この点こそ少年議会の大きな意義だと
感じました。

若者の意見を聞くだけなら、アンケートや
意見交換会でもできます。

しかし、実際に発言権、決定権、そして予算を
与えることは、若者を地域社会の一員として
信頼することにほかなりません。

既存概念や時代錯誤のしがらみを超えるためには
大人自身が変わる必要があります。

人口規模も地域環境も異なる蕨市ですが、
制度をそのまま模倣するのではなく、
その根底にある理念を学び、今後のまちづくりに
生かしていきたいと思います。

若者の可能性を広げることは、
まちの未来を広げること。

大変有意義な視察となりました。

最後になりますが、今回の視察に際し
お忙しい中、温かくお迎えいただき
丁寧なご説明と率直な意見交換の機会を設けて
くださった皆様に、心より感謝申し上げます。

遊佐町議会 副議長 那須正幸様
遊佐町議会事務局長 菅原潤様
遊佐町教育委員会 教育課 社会教育係長兼
社会教育主事 菅原悠様
同 社会教育係 主事補 佐藤野道様

20年以上にわたり、若者の可能性を信じ
その挑戦を支え続けてこられた遊佐町の
皆様の姿勢から、多くのことを学ばせて
いただきました。

今回の視察で得た貴重な学びとご縁を、
蕨市の未来づくりに生かしてまいります。

誠にありがとうございました。

#遊佐町
#少年議会
#行政視察
#若者の政治参加
#子どもの意見表明
#次世代のまちづくり
#教育まちづくり常任委員会
#蕨市議会
#小林リキFullSizeRender
IMG_2115
IMG_2113
IMG_2110
IMG_2111
IMG_2112
IMG_2114
IMG_2109
IMG_2104

このページのトップヘ