小林リキ活動報告

蕨市で活躍する全力の男・ 小林リキの活動をお伝えするブログです。

2007年09月

一日中雨模様だった。

家内と娘は幼稚園の

友達の家に遊びに行った。

久々にゆっくり家にいる。

本を読んだり、

テレビを見たり。

PCに向かい、コーヒーを飲んだ。

雨降り、しかし明るい。

何だかとても贅沢な時間に思えた。


京都竜安寺のつくばいの文字。

  〜【吾唯足知】〜

そんな気持ちになれた1日だった。



昨年13年乗ったランクル80から

エスティマHBに買い替えた。

無機質な移動空間としてはほぼ満点だろう。

しかしランクル80は良い車だった。

先日ランクルの新型が出た。ランクル200と呼ぶらしい。

今まで型式は20づつ増えていたがイキナリ倍の200系である。

かなり・・・なのだろう。これも無機質に感じる。

で、写真のFJクルーザー。真近で見るのは初めてだ。

国内生産ではあるが輸出専用モデル。有機的なスタイル。

これを国内販売しないTOYOTAの戦略はすごいと思う。

これぞランクル!的デザインである。

何歳になってもランクルは・・・うーん。

トヨタFJクルーザー

チーズはどこへ消えた?

ネズミのスニッフとスカリー

小人のヘムとホー。 



本棚で埃を被っていたこの本を懐かしく読んでみる。

うーん・・・良く出来た大人の寓話である。

シンプルな中に不変の真理が織り込まれている。

〜【新しいアイデア】とは
   古い書庫から新しい書庫に整理して
      置き換えられた名作本のようなモノ〜

と云う言葉を昔先輩から聞いた事を思い出した。

飛び出しきけん!


まだ残っていた。こんな看板。

小学生の頃を思い出す。






昭和40年代には実家の水道屋のブリキ看板も

近所のあちこちの木柵やコンクリ壁に貼られていた。

通学路にあった看板は恥ずかしくもあり、誇らしくもあった。

しかし経年劣化で錆びて来る。

まして蚊取り線香の由美かおるも隣にいる。

第1就職希望企業の看板・・・複雑な心境だった。

先日青年会議所(以下JC)の後輩から講師依頼が来た。

何を伝えればいいか・・・考える。

計算が苦手な私にはJCは素晴らしい場所だった。

稼業もJCも私にとっては仕事だった。

仕事=人の役に立つ事=自分の身になること全般。

一生と云うスパンで見たら青年と云う

この瞬間しか出来ない事だらけ。

いい先輩にも恵まれた。いい後輩たちが支えてくれた。

関東中にいい仲間・親友が出来た。

今、後輩に伝えたい事。

『出来る出来ないではなく、やるかやらないかだ』

選挙に出た。良いところまで行ったが落選。

悔しいし涙も流した。家族を初め多くの人に

ご心配・ご迷惑をかけた・・・しかし今、思う。

出馬しなかった方が良かったのか・・・そうは思わない。

やった失敗よりやらなかった失敗のほうがつらいだろう。

それは・・・やった失敗は体験になるから。

それは・・・やらなかった失敗は後悔だけだから。

こうなりたい・・・夢や希望。

こうありたい・・・志と信念。

こう成りたいために〜

こう有りたいために〜

まず、『こうありたい』と思う。

世の中結果は大事である。

しかし結果から逆算出来ない。

出たトコ勝負?画策しないだけ?

よく『不器用だ』だと人から言われる。

反省すべきか、もっと伸ばすべきか、

どちらにせよその環境を創るのは自分自身である。

夢想家

昨日からずいぶん雨が降ったものだ。

小雨を見はからってお墓参りに行く。

お寺の前を通って霊園へ入る。

入口にいつもの掲示板。

お墓掲示板

いつもいい言葉が書いてある。

こう有りたいものである。

今日は杉並木を小一時間散歩した。

昼間でも長袖で過ごすほど気温は下がった。

雨上がりの街道、人はまばらだった。

向こうから年配の男性が歩いてくる

道の端と端。

距離があるので私は素通りしようとした。

しかしすれ違いざまに『こんにちは』と挨拶をされた。

その挨拶を受けて遅ればせながら『こんにちは』と答えた。

『しまった。やられた』と反省した。


杉並木公園

今日から3日間お彼岸なのでカミさんの実家日光で過ごす。

朝から清々しい天気。

お彼岸の本当の意味って?と思い調べてみると

【お彼岸の一週間はお墓参りや先祖供養するだけの行事ではなく

毎日を心して過ごし怠りがちな自らに自覚と反省をする修行の

ための行事】との事。

栃木県日光市。山々に囲まれ、清流が流れ、緑が多い。

雑踏とは無縁の場所。私が自分を省みるには最高の場所だ。

マインドマップでも描いてみるか・・・

カップラーメンを久々に食べようとお湯を沸かした。

お湯を待っている間に何気に賞味期限を見たら

2か月前で切れていた。

しばらく食べていないのでしようがない。

『まー食べられるだろう』と実食。味はフツーでした。

戸棚に後5個期限切れが残っていた。

明日みんなで食べてしまおうと思った。

期限は『そんなのカンケーねぇ!』と

云う訳にはいかない。しかし美味しかった。

・・・・・・・・・・・

今までカップラーメンが美味しく食べられたシーン。

同率1位で

�。隠坑坑固�フィリピンピナツボ山のアエタ族との会食で。

�。横娃娃看�水戸千波湖公園そばの橋の下でブルーシート小屋で。

いつも素敵な仲間がいた。良い思い出をもっと創ろうと思った。

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