小林リキ活動報告

蕨市で活躍する全力の男・ 小林リキの活動をお伝えするブログです。

2007年11月

有意義な人生とは?

当然、千差万別。

自分が有意義と思えることの

連続・継続がこれになるのだろう。

では自分が有意義と思える環境とは何か?

明文化出来ない『何となく幸せ』と云うのが

それではないか。

寝て、起きて、食べて、働いて、楽しんで

そして、また寝る。

ライフスタイルはこれまた千差万別。


今風に言うとLOHAS。

Lifestyles Of Health And Sustainability

(健康で持続的なライフスタイル)

早寝早起きはもう私のカラダの良い習慣になった。

野球バット
トレーニングバットで素振り。

青い木製バットはトレーニング用。

銀の試合用バットより重い。

重いバットを振ってから

軽いバットを振ると

軽やかに振り抜ける。

肉体は負荷をかけると答えてくれる。

精神もそうではないか・・・

負荷を負担と取り違えると何も変わらない。

バットの芯に当たって快心の一打!

この手に感触が残っている。

来るべき打席に夢は広がるばかりである。

アモン

抱きかかえると

顔を舐めまくり。

仔犬特有の可愛い

体臭がする。



私のナチュラルカラーのジャケットと

一体化しているのはゴールデンの仔犬。

私の犬ではない。

来年の春ごろには自宅で犬が飼えそうだ。

ゴールデン?ラブラドール?

その時は悩むだろうなぁ・・・

先日のスイミング大会の表彰があったらしい。

金と銀のメダルを誇らしげに見せる娘。

すっごく嬉しそうである。

勝敗をつけない教育?摩訶不思議である。

学問も運動も何らかの順位をつけなければ

成長しない。

要はゆるぎない価値観の創造。

負けたからこそ勝つ意味の深さを知り

豊かになる人もいる。

勝ったからこそ有頂天で気がついたら・・・

と言う事もある。

価値観=人生観。

今、幸せである。(・∀・)


金・銀メダル

通りに面した公衆トイレ。

張り紙などから推測すると

どうやら近所の子供たちが

定期的に掃除をしているようだ。

とてもきれいである。

『ブロークン・ウィンドウ理論』

まさにこのトイレは環境美化の好事例だろう。

手を洗うと目の前に小さな花束が・・・

【小さな親切の花束】という本の

とても感動した内容を思い出した。
空き缶の花束

起床→動物の世話→朝食作り→

→里山交流散策→蕎麦打ち→と移動。

農家の奥様チームがまち起こしで

やっているらしい。

安普請な建物(失礼、率直に)ではあるが

広さや設備は一般のお蕎麦屋さんより

条件が良いのではないかと思う。

自分で作って自分で食べる。

素材の良さが判る蕎麦。

美味しい旬の食材天ぷらと共に。

格別である。

廃棄物は家畜の餌か、有機肥料になる。

『ゼロエミッション』とか『持続可能な社会』

とかを体感出来る。

本当に過剰包装やパック類が

厄介なものだと感じた。

包装紙やパックが全て自然界で

分解される素材だったら・・・と思った。

今日帰る。
自然薯蕎麦

11月の富士
昨晩は参加者で盛り上がり、

就寝が午前2時(@_@)

朝5時に起きた。気温8度。

朝食前に動物のお世話。

一仕事終えたからか、

食材も新鮮で朝食がうまい。

その後富士山へ出発。

正午でも気温13℃。

歩いていないと寒くなる。

森を抜け火口跡を向け再び森へ。

途中、親子だろうか、2頭のシカと出会った。

急勾配の渓谷は降りると云うより

細かい溶岩粒の上を滑って行くような感じだった。

日が暮れた。月は満月。とても明るい。

月明かりとはこんなに明るいものか。

朝10時。町営温泉に入る。

富士の裾野。湯船には誰もいない。

青空・紅葉・露天風呂。

自然と向かいあう。

500円でとても贅沢をしたような気がした。

露天風呂

先日、先輩にこう言われた。

『毎日ブログ書いてるんだって?

噂で聞くんだけどオレは絶対見ないよ』

きっと読んでくれているのだなと感謝。


違う先輩にこうも言われた。

『本当にお前はバカだよな。真っすぐバカ。

でもそのバカさ加減に期待する人もいるんだよな』

『けなす』と云う愛情。阿吽の呼吸で判る。

一目置かれてると思ってるのは自分だけ。

世の中にどれだけの裸の王様がいるか?

代議士秘書時代にまざまざと現実を見た。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

バカになるのも努力が必要だ。

もっと努力して『バカ』と言われたい。

PS;おりこうさんもガンバレ!

ねこ鍋という写真集が流行っているらしい。

動物の寝顔はとてもかわいい。

幸せな寝顔は幸せな気分も創ってくれる。

身近な動物、愛犬ビックの寝顔を撮る。ビック寝顔

気持ちよさそうである。

しかしやはり最高の寝顔は

娘のかなぁとも思った。 

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