小林リキ活動報告

蕨市で活躍する全力の男・ 小林リキの活動をお伝えするブログです。

2007年12月

華麗なる一族の再放送、最終回を見た。

以前の放送を断片的にしか見ていないので

今更と思うだろうが私にはとても新鮮だった。

時代背景は昭和40年代初頭、高度経済成長。

フィクションとはいえ、当たらずも遠からじだろう。

万俵鉄平の死が意味するものとは?

それは・・・純粋だが故に・・・

夢に敗れての苦悩、失意の末の末路のように見える。

しかし・・・

ドラマとしては素晴らしい。

年の瀬にひとつの生き様を見た。

自らの視点で解釈した。

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�¬瓦麓存修垢襪燭瓩法⊃佑論犬�る。

さぁ来い!2008年!平成20年!

。アイスバックス最終戦
日光アイスバックス。

地元日光で愛されている

古くは古河電工の流れを汲む

アイスホッケーチームだ。

今年の最終戦を観戦した。

アイスホッケーの試合を始めて見たが

物凄い熱気で感動した。

選手もサポーターも一体。

アリーナも私の心も揺れた。

結果は3対1で快勝!

近々にまた観戦したいと思った

年末で今年の重大ニュースが流れる。

今年の一文字は『偽』、国民は残念と言うしかない。

・・・・・・

近所で散歩している犬を見て

フッと昔の事を思い出した。

犬のおしり。それは丸出しである。

子供の頃、『犬は恥ずかしくないのかな?』と

無邪気に思った事がある。

その答えを大人になって今は判る。

あるがまま、恥ずかしい訳がない。

政治家、官僚、大手企業。

今、テレビを賑わしている人々は

問題が発覚し、恥じていると信じたい。

しかし問題は根本を変えること。

社会規範の外で利用したり、利用されたり。

そんな悪の権力をなくす事だろう。

悪の既得権者はそれを許さないだろうが。

パキスタンで起こった惨事。

政治と過激な宗教思想とが

折り重なって起きたのだろう。

遠い国からは、誰が正しくて

誰が間違っていると云う判断は

メディアを通して推測は出来るが

それが全てと思い込むのも危険だ。

湾岸戦争やアフガン。そしてイラク戦争。

日本でもアメリカ=正義の構図は完全に崩れた。

どんな理屈を捏ねても

人が人を殺して国がうまく行く訳がない。

暗殺でも自爆テロでも空爆でも同じ、

間違っていると考えるのは理想主義者だろうか。

理想とは?実現すべき未来を言うのか?

理想とは?非実現的な夢想を指すのか?

私は前者であると信じる。

昨日は亡き父の月命日。

あれから7ヶ月。

君には色々と迷惑掛けた1年だったね。

お父さんの闘病とその末のお別れ。

あなた自身の病魔との闘い。

そして私の選挙。

本当に色々とあって

迷惑をかけてすまなかった。

特にお父さんの事は・・・

本当にありがとう。

これからの人生でも色々あるだろうけど

一緒に歩いていこう。

陳腐な言い方だけど

宜しくお願いします。

冬休みの娘。

4月から小学生。

あっという間の6年間だった。

(いつも一緒の家内はまた違う見解だろうが)

君の不機嫌な時のあのしぐさ。

君のいたずらな表情でおどける姿。

良くもこれほど親に似るものだ。

それも私の?なところばかり。

でもお父さんにもいいところがあるんだよ。

娘よ、お父さんは見ているよ。

自分の意見を友に伝える姿。

勇気を持ってのけんか。

時折見せる大人への気遣い。

多くの感動をありがとう。

三つ編みの笑顔は私の宝物です。

今年もあと数日。

家族一緒に良い年を迎えよう。

連休明け、そしてイブ明け。

幼い頃、枕元にはプレゼントがあった。

あのワクワクした感覚は今でも忘れない。

しかしあのワクワク感の感じる術は

年齢と共に忘れてしまったようだ。

あの感覚を感じつつ、これからの人生を送りたい。

それにはどうすれば良いのか?

それは自分に嘘をつかず、無理せず、自然体で生きる。

木登りするように、鬼ごっこするように、

バトンゾーンでバトンを待つあの気概のように。

そんな事を感じた。

今日はイブ。数年前から毎年

家族3人で近くの教会に行っている。

キャンドルサービス、そして牧師さんから

ザアカイの話しを聞く。

収税人ザアカイ。

人の心とは?

人間の弱さの開示。

人間の強さの酷使。

そして、

純粋な人間の可能性。

ザアカイの改心。

心が晴れた気分だった。

神の子は馬小屋で生まれた。

お城や宮殿ではなく・・・

なぜキリストは馬小屋で生まれたのか?

子供からの素朴な疑問があって当然。

あえて神は馬小屋を選んだ。

神がその人々に希望を与えるために・・・

神の子がその人々の暮らしぶりを判るように・・・

そんな教訓がきっとあるのだろう。


そしてわが身を振り返る。

人生での大事な事はすべて歴史に刻まれている・・・

今、クリスマスソングを聞きつつキーを叩いている。

クリスマスはケーキを食べる日だけではなく、

クリスマスはプレゼントをもらう日だけではなく、

神の子の誕生を祝いつつ自らを省みる日では

ないかと感じた。

しんしんと寒くなって来た。

私の部屋にはナショナル製の

ホットカーペットが敷いてある。

これがスグレモノである。

エアコンもあるし、ファンヒーターも

温かい。しかし足もとから温まるこの

人間工学的にも理にかなった暖かさ。

重ね着と床からの暖房のみ。

アタマがぼっーとするあの

ノボセ状態が起きない。

きっと時間も光熱費も稼げると思う。

床暖房は今後もっと普及するだろうと感じた。

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