小林リキ活動報告

蕨市で活躍する全力の男・ 小林リキの活動をお伝えするブログです。

2008年01月

世の中、価値がなくなれば終わり。

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そんな現実が今、ある。

でも、こう『考え』られた。

どちらに進むも自分次第。

拘りは自らが作り上げる蜃気楼。

『去るものは追わず、来るものは拒まず』

有難いことに、その真の意味が

今しみじみ実感出来ている。

机上ではない【体験】とは本当に大事な事だ。

例えば・・・

『頑固オヤジになってやる!』と

思っているうちは頑固おやじに

なれないのではないか?との

疑問が湧いた。

【一流の頑固オヤジ】はきっと

頑固オヤジだという自覚を

していないだろうという仮説?

で、である。

意識するとか、無意識とか・・・

自然体とか、不自然とか・・・

【無意識=習慣】そして【自然体】。

これが事を成し遂げる秘訣?

ただ、日々の暮らしの中でこの2つが

大事なキーワードなのは間違いない。

注※私は頑固オヤジになろうとはしていません。

今までの人生の中で得たモノ・・・

昔持っていたのに失ったモノ・・・

ストレートに、得るものは

多い方がいい場合が多いだろう。

広義での『学び』や『お金』など

『絶対に無い方が良い!』

とは言い切れない。

しかし大人になる過程で

得たが故に失うモノもきっとある、と。

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センス・オブ・ワンダー

=【神秘さや不思議さに目を見はる感性】

この本を読んでこう思った。

『失ったんじゃない、忘れていたんだ』と。

最近、忘れかけたワクワク感を

思い出したから(^^)/センスオブワンダー

NPO法人『ゆめ・まち・ねっと』

http://www.h6.dion.ne.jp/~playpark/

の、たっちゃんとメールでやりとりをした。

2月19日(火)に伺う。

今から楽しみである。

昨日は遅かった・・・

下戸の私がついつい飲んでしまった。

毎朝5:30には起きているが

サスガに26:00帰宅だとそーはいかない。

9:00に娘と近所の教会へ行く。

頭がガンガン痛い。

そんなこんなで絶不調の中、

この本を読んだ。
こんなオレでも生きててよかった
『こんなオレでも生きててよかった』

著者の伊藤幸弘さんは

漫画『サラリーマン金太郎』の

実在モデルらしい。

読み始めて2時間半・・・

何か、心の中が晴れ晴れとした。

自己表現とは?自分らしいとは?

光を感じる。トンネルの出口も近い。

今日は、

蕨JC OB会 定時総会

とだわらびJCシニア会 定時総会

そしてその合同新年会があった。

総会で役員改選があり

私は蕨JC OB会の幹事長に選出された。

そのまま合同新年会の司会進行。

久々の司会で緊張した。

その後、反省会?で2軒ハシゴ。

意見交換(激論)の中に先輩たちの

優しさを感じた。

寒いとはいえ0度は

下回らないと思っていた。

だが、このつららである。

北側の雪解け水が滴って

出来たようだ。

自然の曲線美。

透明な氷塊。

きれいだな、と思った。
つらら

市内某所でチームリキの会合をした。

イタリアンレストランのオープンスペースで会議。

密室で行うべき?いやいや別に聞かれて困ることはない。

正々堂々と意見交換。集まって頂いた仲間に感謝。

ありがとうございました。

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気づいたこと〜

実は以前から気づいていたが口にしなかった事。

ここのところ、自己表現がうまく出来ないと感じていた。

ただそれを認めるのが怖かった。まして書き記すなど・・・

弱点は自らが弱点と認めたとき弱点ではなくなると聞いた。

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いまの心境・・・

ゆるい、しかしとても長い山道を登り切って、

峰の向こうからの眩い朝日を浴びているような

晴々しい気分である。

雪が降った。

しかも大粒の雪である。

少し積もった。

少し嬉しかった。

寒さの楽しみ方も色々あると思った。


【近所の野鳥公園もちょっぴり雪景色】
雪の野鳥公園

明日は雪らしい。久々の雪だ。

『イヌは庭を駆け回り

ネコはコタツで丸くなる』・・・とすると

私はイヌ派である。

雪が積もると色々と困る事もあるが

今晩は子供の頃のように

雪をワクワク楽しみにして明日を

迎えようと思う。

こんな↓雪だるまが作れたらいいなぁ・・・


【昔作った雪だるまの写真】
静寂雪だるま

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