小林リキ活動報告

蕨市で活躍する全力の男・ 小林リキの活動をお伝えするブログです。

2008年02月

上杉顕孝(あきたか)。

かの偉大な政治家上杉鷹山の息子である。

顕孝は若くして他界し、鷹山の悲しみは

はかり切れなかったとの事。

民のために尽力した鷹山。

その鷹山の唯一の我儘。

それは『自分のお堂の隣に小さな顕孝の

お堂を建立したい』と願い出た事だった。

歴代藩主のみが祀られる場所にそんな我儘?

しかし誰一人反対をする人は居なかったとの事。

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そんな話を朝礼の挨拶で話した会長(父)

長男を亡くして27年経った。

話しながら父は涙を浮かべていた。

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親とは偉大な存在である。

掛け値なしにそう思う。

面と向かっては言えない。

オヤジ、お袋、本当にありがとう。

兄貴の分まで残った姉兄弟3人で親孝行します。

しかし、言えないな・・・面と向かっては。

この言葉が言えるチャンスを探そうと思う。

脅迫メールの波紋が大きくなっている。

【2月29日13時に埼玉の小学1年生の女の子を・・・】

今朝も心配している親御さんの話を聞いた。

こんな事が実際に起きる訳がないと信じたいが、

残念なことに何が起きても不思議ではない現代。

私も学年は1つ違うとはいえ、埼玉県に年長の

女の子の父親として心配は募る。

何も起こらずに、犯人が捕まる事を祈る。

乗る度に入れようと思ってなかなか入れなかった

自転車の空気。今日ポンプで入れた

乗ってみると格段に乗り心地や走り心地がUP

出来そうで出来ない。やろうと思ってそのうち。

よくある事である。

人生においてそんな事が頻繁にあったら・・・

そしてそのまま時間が経過していったら・・・

人生の岐路は振り返れば判る。

しかしリアルタイムでは判らないものだ。

〜今日と云う日は残りの人生の初日〜

もっと人生を有意義に意義深いものにしたい。

そんな気持ちをパンパンの自転車タイヤが教えて

くれたような・・・

今日近隣中学校の排水管つまり修理に伺った。

配管内を捜索する事2時間、中から2枚の雑きんが出てきた。
(というか、釣り上げた)

用務員さんが立ち会って教頭先生を呼んで来た。

『またこんないたずらを・・・』

さすがに私も『そうですね』とは言えない。

『洋式トイレから雑巾を一枚づつ間隔をおいて

流せば配管内に複数の雑きんは入りますね』と

客観的に現状を説明した。

残念な雑きん








数年前、『日本を美しくする会』でさいたま市

原山中学校の和式トイレを一つのブースに

1人づつこもって約3時間清掃した。

トイレ一つに3時間、である。

感動・感謝。不思議な思いだった。

ピカピカになったトイレ。その後体育館でみんなで食事。

参加者は100人はいたと思う。

食事をしながら(それもカレーライス!)

みんなで和気合い合いで談笑。

最後に代表者が感想発表。

こらえられなかったのか声を詰まらす発表者。

その時の中学生の発表での感動の涙が忘れられない・・・

そして発表が終わると『あの子は問題児、だから日曜日の

今日に参加させた』と先生が暖かい声で私に教えてくれた。

街路樹のある歩道から横断歩道を渡る子どもたち。

毎朝あいさつを交わし、見送る。

キーンと寒い。しかし清々しい。

子どもの行来が途絶えふっと晴れた空を見上げると

街路樹にカリンの実がひとつだけ残ったいる。

辺りの街路樹を見てもこれだけである。

風の強い日が続いた。それでもしがみついて、である。

『・・・がんばれカリン!』と心の中で呟いた。

落ちない花梨

GSカーニバル

G・Sカーニバルin蕨

〜あの青春をもう一度〜の

お手伝いをさせてもらった。

会場設営や入場ゲートでの

人数カウントなどなど。


入口に立っていたので多くの方から声をかけられた。

『惜しかったね』とか『次も頑張れよ』と。

※そのお蔭で少しカウント間違えたかも(^^ゞ

開会、場内から来賓の挨拶がドアからこぼれて聞こえる。

主催者がいて、協力者がいて、お客様がいる。

各々みんな彩とりどりに楽しいでいる。

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住みよいまちづくりとは?

今まで自分なりに考えていた事はどうだっただろうか。

そして・・・改めて・・・選挙とは?

自分なりの活動が10年後に結果が出るまちづくりも

あるだろう。たとえ初めの5〜6年認知されなくても。

4年ごとの評価のみで?と考える。

あえて記す。私は政治家に向かないかも知れない。

逆説的だが、だからこそ!と云う思いがある。

風が強い。外では遊べなかった娘に

夕刻帰った私が娘に訊ねた。

『何して遊ぶ?』『スゴロクをしたい』と娘。

二人でスゴロク作成開始。

1、二人で包装紙を張り合わせる。
2、二人でクレヨンで書き込む。
3、コマとサイコロを用意。
4、ひたすら遊ぶ。

おもちゃは買うモノ。

そもそも創るものでは。

こうも言えるだろう。

遊ぶにはお金がかかるモノ。

いえいえそうでもないでしょう。

■作って学べる。
■遊んで学べる。

本当に子供の将来に必要なモノは何か?

今私たち親は再確認する時代なのかも知れない。

既にそれに気づいている親もたくさんいる事も

事実だろうし。

私も再確認をしながら子と向き合いたい、と思った。

すごろく

ゆめ・まち・ねっとでの体験、続き。

隔週水曜に駄菓子屋風たまり場
『水よう広場1・3・5!』が開催されている。

事前に広義での教材50円を子供たちにたっちゃんが配る。
そして穴のあいた全財産で駄菓子をたっちゃんから買う。
そこで私も財布から50円を出して、買って、食べた。

次の瞬間!『たっちゃん、ツケッ!』との声。
ツケ?さすがにそりゃないだろ、と思った次の瞬間
すかさずたっちゃんが『いくらツケにする?』と答える。

ツケ???・・・どうするのかと思ったらカレンダーに
ツケの金額が明細に記入してある。スゴイ!

たっちゃんに聞いてみた『ツケの上限ってあるんでしょ?』
たっちゃん曰く、一言『ないよ』

漠然(失礼)と並んでいる駄菓子群。盗もうと思えば
簡単に出来る。しかしそんな事は子供は誰も思っていない
空気を感じた。

■ツケと云う相互理解のシステムを学べる。
■モノを盗む事がルール違反だと自然に体感出来る。

もうひとつ感心したこと。たっちゃんに訊いた。
『この駄菓子は問屋から仕入れるんですか?』

『いや、近所の駄菓子屋さんのおばあちゃんから買ってる。
 利益を出すためでもないし。でもね、おばあちゃんいつも、
 おまけしてくれるんだよ、利益無くなっちゃう』との事。
 
もし私がやるんだったら問屋から安く買うだろう。
 そしてその分安く売るだろう・・・恥ずかしいと思った。

駄菓子屋さんとの共存共栄という理由だけではなく、
マエダという駄菓子屋さんが地域にいつまでも存在
していて欲しいというたっちゃんの思いを感じた。

習い事。ゆめ・まち・ねっとでの興味深い話。

学習塾を代表とするスイミングやバレエ・そろばん
合唱などなど。うちの娘もいくつか通っている。

価値観は変幻自在なもの。信念や立場、時代にも
左右されるだろう。これはどうだろうか?

〜親は子供に自信をつけさせるために習い事をさせる。
 しかし、そこで身につけるモノが優越感と劣等感だけ
 だったら・・・もしそうだとすれば自己中心的な
 『あいつがケガをすればオレが1軍レギュラーになれるのに』
 的発想を助長しないか〜

私は義務教育のみ。だからといって特に困ったことはない。
それどころかこれで良かったと思っている。
(それは負け惜しみだよ?その意味も判りません)

これもどうだろうか?

〜授業の落ちこぼれがイコール社会に
 出て落ちこぼれるか、ではない。
 しかし休み時間での落ちこぼれは
 子の親として憂慮すべきだろう。
 共存社会、学問だけではない〜

落ち着きがなく、衝動的、いじめっ子だったらしい
小学生の私。いじめられた記憶だってちゃんとある。
授業が終わり、起立!礼!その時は既に
ドッジボールを脇に抱えていた。
学校は休み時間のために通っていたのであり、
休み時間こそ通学する最大唯一の理由だった。
それだけは間違いない。
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ゆっくり娘と話し合う時間をもっと増やそう。

本当に楽しければ習い事をどんどんやりなさい。
でもね、親の期待に応えようなんて・・・
その習い事はすぐ辞めなさい。〜的対話の時間を。

6:30起床。いつもよりゆっくりの朝食を頂く。

その後、子育てセミナーの準備を手伝った。

続々と私より若いお母さん方が参集。大学生も2人。

そして念願の対面!伊藤幸弘先生とチハルさんが到着。

たっちゃんの気配りある進行のお蔭で

あっという間の実りある3時間だった。

楽しく、真摯に、笑いあり、涙あり。

親子の関わり。私自身がとても得たものがあった。

お母さん方と入れ違いで、こどもたちが集まって来る。

その中にフルケンもハルマもいた。

一緒にサッカーをやったり、駄菓子を食べたり。

ユウリ君は今日が誕生日。7歳オメデトウ(^^)/

レイ君はサッカーがうまいね。

大学生のお姉さんたちも一緒に遊んだ。

そんな風景からナニか心が・・・ありがとう。

みんなとお別れしてたっちゃんが駅まで送ってくれた。

新幹線でメモを取り出す。思いつくまま書いてみる。

マインドマップで行き着いたワンフレーズ。

それは【イーハトーブ】だった。

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たっちゃん&みっきー、お世話になりました。

ありがとうございました。

そして齋藤さん、語ってくれたその言葉、

元気をもらいました。ありがとうございました。

たごっこサッカー

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