小林リキ活動報告

蕨市で活躍する全力の男・ 小林リキの活動をお伝えするブログです。

2008年03月

輪廻転生な出来事。

私から或る相手に向けての問題提議�,�あった。
今でもその問題は解決されず継続中である。
それとは別にまったく関係ない事柄で問題�△�発生した。
これは或る相手から私に向けての問題提議とも捉えられる
事柄だ。この件はここ一週間で解決しそうだ。

�,鉢△箸楼�果関係は全くない。
だから別個の問題として捉えるのが普通だと思う。
しかし敢えて関連をさせて考えてみた。

問題�,般簑雖△鷲當矛劼�らないのに
何かの法則で繋がっているとしたら・・・

すると新しい改善方向が見えて来た。
これは今後の人生の大発見だ。
Life is wonder!

何かが変わる予感、何かを変える予感。

朝9時から近所の教会へ。幼稚科だった娘も
4月から小学科という事で送別会だった。
窓の外から娘を見ていると卒業生として
前に並んで恥ずかしそうに歌っていた。

その後2人でヘルシーランドへ行った。
室内プールでひとしきり泳いで大浴場へ。
彫りものを入れている方々を見た娘が
『あれ、ナニ?シール?』的質問をされ
小声で説明した。理解したらしく、
それ以上は何も言わなかった。
物分かりのいい娘で良かったと思った(-"-)

そして最後にレストランで遅いランチ。
窓の外は一面の満開の桜。花曇りから小雨に
変わり桜吹雪も美しかった。

娘と二人で大いに語り合った。家族の事、習い事、
入学式の期待と不安、冒険とは!?・・・とか。

限りなく白に近いピンク色に包まれて・・・
出費は\2,500円だったが特別に贅沢な午後だった。
(しかしドリンクバーは飲み過ぎてチョット・・・)

今日は友の結婚式だった。
敬けんなクリスチャンの友と知り合って9年。
いつも良き友で性別を超えた付き合いだったが
さすがに今日は見違えるほど(失礼ホントに)
キレイだった。
そして掛け値なしで素晴らしい結婚式だった。
本当の結婚式の意義を、その原点を見たような
集うみんなの愛があふれた暖かい儀式だった。
由香里ちゃん本当におめでとう!。由香里ちゃん結婚式







夕刻から近所の公園で田中良生代議士を囲んでお花見。
桜もキレイだったがそれ以上に私にはとてもありがたい
集いだった。こんなに多くの人が私を心配してくれて
いたのかと愕然とした。思い当たるフシある方々
本当にありがとうございました。
自分以外の誰かを信じる事で自分を信じる事(自信)が
出来ると(※3月8日参照)伊藤先生から習った事を
身を持って感じた
クラブリンクス花見






花見の後二次会、そして最後は私と後輩2人の3人で
話しつつ、歩きつつ、で蕨駅までトボトボと。
何か・・・うまく言えないが・・今日1日・・・
いま、この環境にいる自分を幸せだなぁと感じた夜だった。

個人の性格が個性なら人数分の個性はある。
その個性とは何か?いい状態の時のそれは
特殊能力ともいえる場合もだろう。しかし
ある局面では無用の長物どころか悪しき存在に
さえなる場合もあるだろう。

個性が強いとか、弱いとか、と云うのは
『愛は勝つ』的議論(※3月19日参照)をすると
個性の強弱なんて無いんじゃないの、となるだろう。

で、翻ってその一連の思考ベクトルを
自分に向けてみる。うーん、ムズカシイ(-.-)
しかしこれだけは今、思う。
『おれは落胆するよりも次の策を考えるほうの人間だ』
司馬遼太郎「竜馬がゆく」の名言だ。

落ち込みもする、しかし比較的速やかに心を前向きに
復旧出来る事は私の個性の功の部分だろう。
・・・・・・・・・・・・・・
上記の一連の事を今日考える事が出来たのも
兄からの一言だった。兄本人は何気ない一言だっただろうが。
間接的に教えられた事に感謝。

フェラーリのボディラインは美しい。
サラブレッドは美しい。
バラは美しい。
太陽は美しい。
ファッションモデルは美しい。

ミゼットのボディラインは懐かしい。
沙漠のラクダは逞しい。
タンポポは健気だ。
月明かりは神秘的だ。
心の美しさは平和の素晴らしさに似ている。

私も美しいものは好きだ。
しかし、一元的な基準のみで判断するような
言動、行動には賛同出来ない。

きれい事に聞こえるだろう。
しかしもっと低いレベル。一言で言うと・・・
『アンタ、ヒトの事とやかく言える程大したモンなの?』
な、だけではあるのだが。
自らも聞きづらい言葉には気をつけようと思った。
反面教師とはありがたいものである。

2日前の終業式に続き今日は小学校の終業式。
桜前線も南下し蕾も開き始めた中を子ども達が
通り過ぎていく。

クラス替えのある学年は同じ教室で過ごすのは最後の日。
そして4月からはこの横断歩道の上を真新しい、かわいい
ランドセルがたくさん通り過ぎる。

刻は流れる。そして刻を重ねる。昨日・今日・明日と。
みんな成長する。多くの雨風、日差しにさらされて。

終業式。しかるべき終わりを体感し、
新しい芽吹きも感じた今日。
自らも成長せねば、と思った。

日曜日、車で土浦市を通過していた同時刻頃、
市内JR常磐線荒川沖駅で痛ましい事件が起こっていた。

無差別8人を殺傷した事件。
ニュースを聞いて唖然とした。
何が起こってもおかしくない現代。
しかしこれはあまりにも・・・

ある日突然、行き交う路上で命を断たれる無念。
被害者のご遺族はどのような心境だろうか。
・・・察するに余りある。

ふっと家内と娘の顔が浮かんだ。
何が起きてもおかしくない、なんて言葉聞きたくもない。

ただ偶然、そこにいただけで・・・
『こんな事件に巻き込まれないで欲しい』
率直にそう思った。

今日は、私の母校でもある近所の小学校が
卒業式である。卒業生はすっかり大人びた
身なりで登校だ。

さすがに今日は6年間過ごした仲間との
最後の学び舎だからだろう、登校時間が
いつもより早い6年生。
小雨の中、颯爽と横断歩道を渡って行く。
・・・・・・・・・・・・・・・・
月日を経て、街並みも随分変わったが
31年前の自分とオーバーラップする。

当時は何となく感じていた事・・・

中学生(大人)になる楽しさ、憧れと同時に
教室と云う居場所を仲間と共に離れる寂しさ、切なさ。
そして何となくの不安と動揺・・・
今整理してみると、こんな感じではなかっただろうか。

そんな事を思い出していたら当時の視聴覚室で行われた
【蛍の光り】のシーンが心の中でリフレインし始めた。

いつの間にか・・・なんだかとても・・・
小雨降る通学路で懐かしい風に包まれていた。

どぶ鍋会場には多くの方々が集まっていた。
幹事の旧友デーヴ。クマちゃん、
そして川越のいつもお美しいビビアン
初対面の人も結構いた。

聞いてみるとmixiで集まったとの事。
飛び入り参加は私だけのようだ。
しかし楽しい会だった。

その後楽しいカラオケ→旅館に戻って歓談
27:30・・・風呂も入らず、着替えもせず
そのまま寝てしまった(-_-)zzz

7:00、眩しさで目が醒める。
窓の外にはきれいな海がキラキラと輝いていた。

朝食後デーヴの案内で観光廻りに。
北茨城市に来たのは10年ぶりだ。
依然と変わらず、いや以前にも益して
風光明媚なステキなまちだった。

どぶ鍋、カラオケ、、歓談、観光廻り・・・
多くの方と知り合えたし、とても笑え?て楽しかった。

そして久々にデーヴと会えた事は何よりだった。
大した会話も交わさなかったが・・・お互いに・・・
そう、とにかくお互いがんばろう!と思えた自分・・・
友とはありがたい存在であることを実感した。

そしてこの集いに引き込んでくれたみっくんにも感謝。
じゃまた今日知り合ったみなさん!

【笑えたカラオケ会場にてパチリ】
カラオケでパチリ

素晴らしい天気

9:45、娘と共に現地到着。早速準備にかかる。
娘は昨日作った作品のイスを持って来た

土曜日の晴天、徐々に多くの方々が、こどもが、集まってきた。
木工エリアでは立ち寄った年配の男性が一生懸命にノコギリや金づちの指導をしていた。

私が挨拶代りに話しかけるとこの道40年、との事。
娘に専属で手取り足取り教えてくれていた。娘も初めは遠慮していたが最後の頃は対等に意見交換していた。

賑わう人波・・・私は少し離れて全体を見るともなく見ていた。
キャンプ用チェアに座り、熱いコーヒーを飲みつつ・・・

ともぞーさんをはじめとするスタッフの皆さんは輝いていた。
初日は雨で中止、昨日は天候もあってか・・・しかし今日の大盛況。このフォルテシモな展開。まったくもってドラマティックである。

所用で少し早く引き揚げる際には娘は帰りたくないと泣いていた。可哀そうとも思ったが関わった人間としてはうれしい涙でもあった。
プレーパーク3日目







蕨から上野、スーパーひたちに乗り、水戸へ。
移動中、電車に揺られながら今日の事を思い出していた。

関わった皆さん本当にお疲れ様でした。
雑感です、たわ言だと思って・・・おこがましいですが・・・
大成功だったが故に、今後色々とあるのかな?なんて
勝手に思ってますが無理せず素敵なマイペースを大事にしてして欲しいと心から思っています。私も微力ながら協力します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
水戸駅で親友、水海道のみっくん(体○108キロ)に拾ってもらい
北茨城市に車で向かう。久々の再会で楽しいドライブ。
アンコウのどぶ鍋パーティーが待っている

今日はとても心地良い。取り巻く、関わる全てが、である。
にんげんの醍醐味とはこういうものかな?と思った。
今日会ったすべての方々に〜『ありがとうございました』

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