小林リキ活動報告

蕨市で活躍する全力の男・ 小林リキの活動をお伝えするブログです。

2008年04月

夕刻のJR池袋駅。
東口、母子像の前で彼を待った。

自然学校で知り合ったアリボー。
霞が関から帰路の彼と今日は会食した。

駅から歩いてすぐの、これぞ!【大衆酒場】
的趣きのある暖簾を潜った。

7時前だが店の中は大賑わい
庶民の息吹を肌で感じるような・・・
まさに生活感のある居酒屋だ。

2階隅のテーブルへ通された。
店員の愛想のなさがまたイイ感じだ。
注文をし、そして乾杯!

彼は36歳、私より7歳下だ。
2人でとりとめのない会話3時間ほど。
お互いの取り巻く環境、また自然学校で
何を学ぶか等、ざっくばらんにストレートに
話しあった。楽しいひと時だった。

アリボーは練馬へ、私は蕨への帰路に就いた。
一期一会。どこで→どんな方→と知り合うか、
出会いとは興味深いものである。

叔父の家の庭には多くの実りが
ところ狭しと並んでいる。
その叔父から先日頂いたこの本。

この本には四季の彩とりどりの作物の
育て方がずらりと網羅してある。

土に触る事でカラダにエネルギーが
生まれる。まさに生命エネルギー

そして素晴らしい恵みを頂く・・・

現在、家庭菜園計画中。

〜せちがらい?〜せわしない?
それは自分で作っている幻影にすぎない。

『感謝の気持ち』が人生をより良くするのだと
感じる今日だった。
実りある本

政権与党の土台が音を立てて崩れていく。

年金問題、道路特定財源、
後期高齢者医療制度の問題etc

なぜ負けたのか?
自民党以外なら誰でもいいという風潮の中での選挙。
決して野党が特段信頼されている訳でもない。

どうやら与党は庶民の心内がまったく判らないようだ。
弱者切り捨てだという認識で政治をしているか?。
いやいやもっとたちが悪い。そもそも与党の大部分の
政治家は弱者という意味さえ理解不能なのだ。

全く世の中の空気が読めていない。
と言うより空気(世評)を読むなんて事も
理解出来ないのかも知れない。
『空気のほうを俺に合わせろ』的
お偉いさんばかりだから。

まして強行採決?
ガソリン税の再値上げをする気である。
あり得ないでしょう、この庶民の怒りの中で。

森元総理が『たった25円で』と言ったが
あの言葉が全てを物語っている。
25円ってリッター当たりですよ。
判っているのだろうか。
満タンで25円差額とでも思っているとしか・・・
全く考えられない。

もし月末に再可決が実行されたら政権交代に
更にぐっーと近づくだろう。

真の意味の2大政党政治を望む。

早朝から娘が実家の母に電話した。

電話口にはしわがれ声の母。
風邪をひいたとの事。

『今から行くか』と私。
心配そうな娘は『うん』
急遽予定変更して日光へ向かった。

母はとても喜んで『これで治るよ』と
言っていた。

日帰りの日光。母も最後は元気な笑顔で
手を振ってお別れしてくれた。

今日は色々な意味で密度の濃い1日だった。

仲間が集まっての結婚パーティー

開始30分前に私が司会に決まったΣ(´д`;)
参加者の中には久々に会う顔もあった。

ほぼアドリブで2時間。久々の役職だったが
楽しく?出来た。

車イスの友人には開会前に一言ささやいた。
心のバリヤフリーはみんなが障害者の障害を
意識しない事。何でもかんでも笑いにしてしまう事。
ピエロを演じてくれた車イスの友に感謝。

何だか・・・
良し悪しは別として盛り上がった(゚∀゚)
新郎新婦さんおめでとうございました!

娘が私を呼んだ
行ってみると2つの鉢があった。

1つは透明のお猪口みたいなモノ。
これは芽が出るのがスケルトンで見える
ためのモノらしい。

もう1つはかわいいプラスティック製の
鉢植えだ。名前も書いてある。

〜『ひまりん』〜

観察実験。ネーミングがステキだ

きっと芽が出て根を張り
ぐんぐん育つのを期待して
娘は毎日水をやるだろう。

毎日一緒に観察しよう。ひまりん

季節の移り変わりは動植物の彩りを変える。

だんだん暖かくなるにつれ
衣類もどんどん薄着になる。

今日、夏物のTシャツを着てみた。
昼間はTシャツ1枚で大丈夫だ。

着古した薄紫のそれはとても肌触りがいい。
patagonia
100%COTTON
MADE IN USA


遠くから少しづつ夏の足音が聞こえる・・・

もうそんな時期になったんだぁ

と実感した。パタゴニアTシャツ

今日は日本財団ビルで開催された【構想日本】主催の
【地方議会は必要か】フォーラムに参加。
                 
案内文面は以下の通り〜
■地方の疲弊が急速に進んでいます。
自治体行政の無駄、国のコントロールなど
様々な背景がありますが、
そんな中で地方議会は一体何をしているの でしょうか。
「県会議員」、「市会議員」などの言葉に
プラスイメージを持って いる日本人はほとんどいない
とすら言われます。本来住民の声を代表して
立法や、予算をつくるはずの地方議会が
機能していないのは事実です。
イギリス、フランス、スウェーデンなどと
比較しながら、市長経験者を含めた専門家たちに
日本の地方議会の問題を徹底検証し、
改革の方向を探ります■


壇上には以下の5人の方々がいた。
※写真参照左より敬称略構想日本 地方議会は必要か








●石田芳弘(東京財団上席研究員、前愛知県犬山市長)
●江藤俊昭(山梨学院大学 法学部 教授)
●木下敏之(東京財団上席研究員、前佐賀市長)
●山内 敬(滋賀県高島市 副市長)
●伊藤伸 (構想日本政策スタッフ)
●加藤秀樹(構想日本 代表)

国会議員も含めた各地方議員の皆さんも多くいた。

大変興味深い話の連続であっという間の2時間だった。
多くを記したいがあまりにも直接的な表現の連呼(^^)/
故に誤解を招きかねないのでここでは割愛する。

北海道栗山町議会は自らが進んで
改革を推進しているとの事。
議長室にはこう書かれた額があるそうだ。

「時代を読めないリーダーは、犯罪者に等しい」

この威風堂々とした言葉。
まったく同感だ、と大きく頷いてしまった。

きっとここに集っている議員の皆さんは地域でも
何らかの現状打破的なプランをもっているのだろう。

なぜそう思ったか?

二時間の中で繰り広げられた事柄が全て
地方議会の『不都合な真実』のオンパレード。

こんな内容を不都合な方々は聞きたくもないだろうから。

夕刻にテレビを見ていたら
歴史ミステリー『信長の首』を
やっていた。

静岡県富士郡芝川町の西山本門寺。

よくテレビを覗き込んでみると
見覚えのある年代物の三菱ジープ
消防車が写ってる。

昨年11月、ナイトハイクで行ったあの場所。
満月の夜、こんなに明るいものか、と思いつつ
境内に入った。辺りは静まり返っていた。
大きなお寺だが人の気配は全くない。

そして奥に進み【信長の首塚】の前へ。
月の光は大きな柊を闇夜に際立たせ
辺りの木々は風にざわざわ揺れていた。

ここにあの織田信長の亡骸があるのか?
伝説であり信ぴょう性は?
と、その時思ってはいたが手を合わせた。

しかし存在感のある大木であることは
間違いない。

娘が小学校に上がって
朝の時間が少し早くなった。

以前は5:30起床だったが40分早くなり
今は4:50に目覚ましをセットしている。

ここのところ人生で一番早起きな毎日を
過ごしている(^.^)

朝の読書はとてもイイ。
コーヒーの味も格別である。

就寝は依然と変わらず22:30。
計算すると睡眠時間は6時間20分だ。

どうすれば更に良い眠りが摂れるか・・・
そんな事を毎日考えつつ夢の中へ(-_-)zzz

よく干された布団は素晴らしいアイテムである。

日が昇ったら起き、沈んだら眠る。
何がいいかって・・・
それはそれは、カラダにいいです。

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