小林リキ活動報告

蕨市で活躍する全力の男・ 小林リキの活動をお伝えするブログです。

2008年06月

『倉庫の真鍮製材料がないです!』と
社員から報告を受けた。

在庫の真鍮水道継手のみが棚からなくなっていた。

もちろん盗まれたので憤りを感じないではないが

しかしこう思う気持ちの方が強かった。

『こんなモノまで・・・
 わざわざ倉庫に入って・・・
 捕まる危険を冒してまで・・・
 日々の生活に困っている人がいるのか・・・』と。

私も被害者であるが・・・

もちろん泥棒は良くない。

しかし一方では新聞を賑わす
お偉方の無駄遣いのオンパレード。

こんな社会情勢がよい訳がない。

だからこそ、失望するより次の策を考えたい。

そう・・・私なりの。


朝から新築工事の現場に行った。

日曜日なので大工さんは来ない。
細々としたところを色々と細工した。

午前中、カミサンと娘は町会子ども会に参加。

雨なので公民館まで送迎したが
それ以外は現場で過ごした。

昼から娘はスイミングの大会に出場。
平泳ぎ25メートル、1着だったそうだ。

夕刻、娘と『ちびまるこちゃん』と
『サザエさん』を一緒に観ようと
現場から戻ったがよほど疲れたのだろう
娘は爆睡だった(-"-)

それからカミサンとゆっくり話した。

陽は長い。
その傾きを感じつつ・・・
今日が終わりつつ・・・

『平凡ほど素敵な事はないなぁ』などと
思った。

今日は自宅の雨樋工事をした。

雨水は下水に直接捨てずに

地中に浸透して戻すような配管をした。

明日は雨である。大量の雨水がこの配管と

浸透雨水マスに流れ込むだろう。

より多くの雨水が地表を、
地中を潤す事は多くのメリットを生む。

・・・土の中に雨がしみ込んでいく。

その様子をイメージしつつ配管工事をした。

明日の雨が楽しみだ(^^)/

ユニセフからの手紙。

出来る範囲で協力している。

海外で目の当たりに見た

命に直結する『水』の大切さ。

ミネラルウォーターの存在意義と

蛇口をひねればどこでも

清水が出る我が国のありがたさ。

時間があればはユニセフのHP

http://www.unicef.or.jp/top2.html

を見てください。

ユニセフからの手紙

今日は倫理法人会だった。

講師は元香川県倫理法人会会長の

徳永孝明法人スーパーバイザー。

自動車セールスマン時代の話や

家業の料亭の話、息子さんの話などなど

興味深い講話を聴かせて頂いた。

その中でなんとなく頭に残っていた事。

それ昭和30年代〜40年代に販売されていた

スバル360がモノコックボディだった!という事。

日本の技術力を再認識しつつ、

近い将来、電気で走る新しいスバル360のような

個性的なクルマが発売されたら・・・

富士重工の皆さん、頑張ってください。

ファミレスでもらった『ボノロン』

夢のあるおとぎ話だった。

こんなモノも無料頒布しているのかと

有り難く思った。

夕刻、寝る前に娘に読み聞かせた。

個性を活かす・夢・優しさ、などなど。

物語には素敵なエッセンスが

散りばめられている。

娘の瞳も少し潤んだように見えた。

【3周年(らしい)ボノロン】
ボノロン

『昨日、電車で・・・』で、と

今日、大工さんから話を聞いた。

滅多に乗らない都内の電車。時間は22:00頃

帰宅の乗客でそこそこ乗っていてそうである。

となりの車両から助けを求めて走ってくる女性。

何故か、大工さんの背中に回り、図らずも

追って来る男の盾になってしまったそうである。

その女性とちょっと【?な男】は全くの他人。

男を説得して事なきを得て、女性は次の駅で

降りたそうである。

で、大工さん曰く、

女性は一言のあいさつ、お礼もなく下りて行ったと言う。

『どう思います?』と訊ねられこう答えた。

『きっと大工さんはその場でヒーローだったし
大勢の乗客から選ばれて頼られたのだのは
すごい事だと思う(^^)/』と。

彼ははにかんで、その表情は・・・

胸のつかえが取れたようだった。

少し前から当社の就業時間が変わった。

朝30分遅くなり、その分退社時間もずれた。

朝30分の余裕はとても大きい。

今後、今まで以上に出来る事、やれる事が
増えていくだろう。

まずは30分の散歩かな・・・

と思っている。

兄の命日、6月27日を控え、
今日、墓参に行った。

道中、小雨降る蔵のまち川越の街中を
通ったが多くの観光客が傘を差して
往来していた。

霊園に着くと少し小雨になった。

墓に着くと初めて隣のお墓の方と
お会いした。

『どうもはじめまして(^^)』
的会話で始まり
『今後ともよろしく(^^)』
でお別れした。

兄が死んで28年。24歳の若さだった。

44歳の私は兄よりも20年も生きた歳になった。

お墓に手を合わせつつ考えた。

今の自分の生き様を・・・

今の自分のこれからを・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
その後、家族で昼食

娘がたくさん食べた(@_@)

カミサンもスゴイ!と言っていた。

父も母も笑顔だった。

今日は姪の中学最後の運動会。

朝から天候不順だったが日中は
日差しも強くバテるくらい
暑かった

内緒で行ったので娘と会った
姪はびっくり!
そしてとても喜んで級友に
見せて回っていた。

リレーを見ていると今でも血が騒ぐ(私が)
トラックはもちろんだが
バトンゾーンの攻防は手に汗握る

とにかく姪が喜んでくれて何よりだった。

【綱引きの様子】
姪の運動会

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