小林リキ活動報告

蕨市で活躍する全力の男・ 小林リキの活動をお伝えするブログです。

2008年09月

娘が一緒に寝ようと言うので
19:00にベッドに入った。

ふと気がつくと23:00。
4時間寝た計算だ。

ホットミルクを飲みつつ
ニュースを観る。

すると壁に何やら・・・

ゴキブリである。
1.5センチくらいのやつだ。

きっとまだ子供だろう。

以前のマンションでは
10年以上住んでいて
一度もゴキブリを見た事は
なかった。

引っ越して1ヶ月半。
早くもご対面である。


虫も環境の良いところを選ぶ。
住みやすい家には虫を居ると
聞いた事がある。

『まっいいか』と思いつつ
ゴキブリを追っかけた。

今日のところは逃がしてやろうと思い
ティッシュで捕まえたが
子どもで柔らかいのか、
潰れてしまった・・・

ごめんなさい・・・合掌



家屋を新築すると来年から固定資産税と
都市計画税が課税される。

その税額を算出するために、
市の職員さんが2人来て家屋調査をした。

家屋の間取りや天井、壁、床、屋根、
外壁などに使われている資材や
キッチン、洗面台、ユニットバスを
チェックしていった。

その後、固定資産税や都市計画税などの
税金について説明をしてくれた。

40分程で終了。

私より若い職員さん2人。
1日に6件から8件回るらしい。

税金の事なので色々と苦労も
あるのではないかと勝手に邪推もしたが
私は一生懸命仕事をこなす2人に
好感を持った。

小雨降る中、カッパで自転車。

次のお宅に移動するとの事で
『頑張ってください』と労いの言葉を
送った。

今日は完全オフ。

以前から予定表に【完全オフ】と

書き込んでいた。

もちろん完全オフだからと言って
なにもない訳ではなかった。

朝から娘を教会まで送ったり、

草花の手入れ、家の中の片付け等もした。

しかし【完全オフ】と云う括りの中では
刻はいつもよりゆっくりと、
そしてゆったり・・・だった。

まず、スペース(時間や空間)を作る。

目に見えない境界線が
いつもと違う空気を作る。

【まずは決める】と云う事も
大事なことだと感じた。

我が家はオール電化である。

給湯も深夜電力のエコキュート。

夜11時から朝7時までは9.17円。
朝7時〜9時と夜5時〜11時まで23.13円。
昼間料金28.28円に比べると格安である。

カミサンは深夜か早朝に多くの仕事を
こなしている。

環境にも優しいとも言うが、
まずは、サイフにやさしい(^^)/

まさに生活に密着した、
これこそ持続可能な省エネ。

私も努力して毎月の料金を下げたいと思う。


最近、総合格闘技が人気である。
放映前からTVCMが流される。
【○○VS□□!頂上決戦!】的な、
そう、あれである。

トーナメントであるから勝敗が全て。

壮絶なファイトは、我々が毎週見ていた
昭和のプロレスとは一線を画す。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昭和50年代、大宮スケートセンター。

ジャイアント馬場率いる全日本プロレスの
興行が頻繁に行われていた。

当時の悪役レスラーの代表格は
黒い呪術師・アドブラー・ザ・ブッチャー
だった。

父と観戦。馬場にフォール負けのブッチャー。
リングから控室に戻るその額は血だらけである。

通路の椅子を蹴飛ばしながら戻るのを2階席から
見ていたら、あっという間に私の前にブッチャーが
現われた!

私と父はミルクスタンドの中に逃げ込んだが
追い詰められた状態になった。

血だらけのその表情は雄叫び狂った野獣に見えた。
しかし、次の瞬間、少し表情が変わり、
笑顔で手を振ってくれた。
とても不思議なファンサービスだった。

数年後、ブッチャーは可愛い悪役となり
違う一面をCMで披露し大人気だった。

今改めて思う・・・
悪役レスラーは悪者を演じるのが仕事である。
望んでかどうかは知らないがその風貌から
悪役になったのだろう。
それは生活のため、家族のため・・・

プロレスは勝敗にあまり意味のない
スポーツだった。

記録ではなく、記憶に残るプロレスラー。
それは何とも言えない懐かしい存在だ。

今となってはブッチャーの存在は
私にとってヒール(悪役)ではなく、
ヒーローである。

そう、ミルクスタンドで見たあの笑顔が
本当のブッチャーだから・・・

数日前に依頼があった緊急工事を
今日、施工した。

今回私は見積書作成、打ち合わせ、
そして、施工もすると云う事になった。

昨日から段取り。
材料、工具、車両などなど・・・

断水を伴う工事。いつまでも
水は止められないので時間との
戦いにもなる。

段取りをする・・・
1つの事に専念・・・
ふっと気づいた事が・・・

目的達成のために、目標を決める。
するとだんだん明日の自分が見えて来る。
イメージ出来て来る。

すると何となく全身に力が漲って来て
カラダの重心である腰が据わって来る。

よく、落ち着いて事に当たる事を
【腰を据える】と言う。

腰を据えて考えると腰が据わる。

常に腰を据えさせておくのは
当然だが、【どっしりと落ち着いて
事に当たる事】の連続、なのだと感じた。

7aa6ba58.JPG


昨晩、食べようとした

ニンジンが痛んでいた。

若干、干からび気味だ。





カミサンが『試しに庭に埋めてみたら?』と

言ったので、今朝、庭に植えた。

お皿の上に載っているニンジンのヘタから

新芽が出ているの見た事があるが、

あんな感じで出てきたら・・・と

想像してワクワクしつつ・・・

娘と一緒にジョウロで貯めた雨水を

たくさん掛けてやった(^.^)

昨晩から娘は帰って来ない。

直線距離で500mくらいの友達宅でお泊りだ。

久々に2人きりだ。家の中は静かである。

娘が日々の暮らしの中で大きな存在なのだ。

子どもの存在は偉大だな、と感じた。

カミサンとも色々と教育問題で話し合った。

個々人は持論は持っていて当然。

全て同調する方が怖い。

大事な事は、意見は違っていても

より良い方向性を見出しているか否か、である。

自分が変われば相手も変わるのは世の常。

明日からきっと変わる。

話し合いの結果、娘の帰りが待ち遠しい

両親になっていた。

1b0a9eba.JPG朝食の食卓に秋の実りの柿。

先日修理に伺ったお客様から頂いた。

庭の柿の木には実が鈴なり。

『好きなだけ捥ぎって』と言われ脚立に乗った。






捥ぎって作業着のお腹でこすって

ガブリッ!さっぱりとした甘さ。

小粒である。見てくれもスーパーで

並んでいるそれと比べられない。

しかししっかりとした実りは

何かエネルギーを感じる食感だ。

風雨にさらされる事で培ったものだろう。

生命力とは造るモノではなく培うものだと

柿の実から教えてもらった。

お彼岸なので昨晩からお線香を上げに

日光の実家へ。

今日午前中、娘と2人で図書館に行った。

娘は120ページ程ある長編を書棚から持って来た。

二人並んでしばらく読書。

途中で『怖いハナシになっちゃったので

やめていい?』と私に訊いて来た。

挿絵を見ると幽霊が載っている。

『そうだね。怖そうだね。
 でも最後は正義が勝つんだけどね
 怖いのなら、いつやめてもいいよ。
 だから、もう少し読んでみたら』 と伝えた。

その後も小さなつぶやきをしつつ、

結局120ページを読破した。

『全部読めたね。えらいね。で、どうだった?』と

訊いたら『怖かったけど楽しかった』と笑顔だった。

始めた事を最後までやり通した娘を抱きしめて

徒歩の帰路に着いた。
読書の秋118ページ

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