2008年10月
ハイビスカス in winter
厳かな気持ち
近所の寺院には7体の
お地蔵さんがある。
1体は大きくて一人で
祀られている。
あとの6体は一列に並んで
一緒に祀られている。
今日歩いて通りかかったので
境内に入り手を合わせた。
歴史あるものの前に立つと
不思議なほど厳かになれる。
以前海外で見た風景・・・
古い教会の前を通る通行人の
ほとんどが頭を下げ、祈り、
十字架を切る・・・
この厳かな気持ちはきっと
洋の東西は問わないのだろう。
お地蔵さんがある。
1体は大きくて一人で
祀られている。
あとの6体は一列に並んで
一緒に祀られている。
今日歩いて通りかかったので
境内に入り手を合わせた。
歴史あるものの前に立つと
不思議なほど厳かになれる。
以前海外で見た風景・・・
古い教会の前を通る通行人の
ほとんどが頭を下げ、祈り、
十字架を切る・・・
この厳かな気持ちはきっと
洋の東西は問わないのだろう。
五本指のソックス
天気が少し崩れて来た。
衣服も天候で着る時の感覚が
違う事がある。
ユニフォームなど毎日着るものは
特にわかりやすい。
仕事中私は五本指ソックスを
履いている。
毎日何気なく履いているが
五本指にきちんとフィットさせる
作業はとても大事である。
もごもごしている足元では・・・
こんな些細なフィット感でも
今日1日の大事な事・・・である。
そんな事を思った10月最後の日だった。
衣服も天候で着る時の感覚が
違う事がある。
ユニフォームなど毎日着るものは
特にわかりやすい。
仕事中私は五本指ソックスを
履いている。
毎日何気なく履いているが
五本指にきちんとフィットさせる
作業はとても大事である。
もごもごしている足元では・・・
こんな些細なフィット感でも
今日1日の大事な事・・・である。
そんな事を思った10月最後の日だった。
冬に向かって(ストーブ)
月命日
今日26日は父の月命日。
みんなで墓参に行った。
今日で亡くなってからちょうど1年半。
あの日の電話・・・突然の最期だった。
病に侵されてはいたが
まさかこんなに早く・・・
と云う最期だった。
昨年の春。他界する2か月ほど前に
偶然2人きりになる時間があった。
ダイニングテーブルを挟み2人きり。
話した内容は何とはない話だった。
しかしその時の父の眼が忘れられない。
何かを託されたような印象が今でも残る。
みんなで墓参に行った。
今日で亡くなってからちょうど1年半。
あの日の電話・・・突然の最期だった。
病に侵されてはいたが
まさかこんなに早く・・・
と云う最期だった。
昨年の春。他界する2か月ほど前に
偶然2人きりになる時間があった。
ダイニングテーブルを挟み2人きり。
話した内容は何とはない話だった。
しかしその時の父の眼が忘れられない。
何かを託されたような印象が今でも残る。
日光へ〜
仕事を終えて栃木県日光市へ向かう。
しばらく蕨に居てくれた母を送りつつ
昨年他界した父の墓参も、と・・・
ドアtoドアで100分。
それほど遠くない距離である。
しかし環境はずいぶん変わる。
山々に抱かれた自然。
四季を通して移りゆく木々。
豊かな水量の多くの大小の川。
『カミサンの実家が日光で良かった』と
思う事もしばしばである。
将来は自給自足でも・・・どーかなー・・・
しばらく蕨に居てくれた母を送りつつ
昨年他界した父の墓参も、と・・・
ドアtoドアで100分。
それほど遠くない距離である。
しかし環境はずいぶん変わる。
山々に抱かれた自然。
四季を通して移りゆく木々。
豊かな水量の多くの大小の川。
『カミサンの実家が日光で良かった』と
思う事もしばしばである。
将来は自給自足でも・・・どーかなー・・・
