小林リキ活動報告

蕨市で活躍する全力の男・ 小林リキの活動をお伝えするブログです。

2008年10月

2c7b8af1.JPG今日で10月も終わる。

今年のカレンダーも

あと僅かだな・・・

そんな事を思っている矢先に

新しいカレンダーをもらった。

素敵な言葉が記されている

このカレンダー。

今年は月替わりに破いたモノを

もらってポスター代りに貼っていた。

来年からはこのカレンダーと

1年を過ごす。

全てが暖かく優しい説法である。

e21d6dc8.JPGハワイの代名詞とも言うべき

ハイビスカス。満開である。

しかしこれが咲いているのは

初冬の蕨である。

我が家の鉢で咲いている

ハイビスカス。

異常気象の恩恵か・・・

まぁともかく・・・

キレイに咲いている事は

それなりにイイなぁと

思っていたりもしている。

まだまだつぼみが。

まだしばらく咲きそうである。

近所の寺院には7体の
お地蔵さんがある。

1体は大きくて一人で
祀られている。

あとの6体は一列に並んで
一緒に祀られている。

今日歩いて通りかかったので
境内に入り手を合わせた。

歴史あるものの前に立つと
不思議なほど厳かになれる。

以前海外で見た風景・・・
古い教会の前を通る通行人の
ほとんどが頭を下げ、祈り、
十字架を切る・・・

この厳かな気持ちはきっと
洋の東西は問わないのだろう。

天気が少し崩れて来た。

衣服も天候で着る時の感覚が
違う事がある。

ユニフォームなど毎日着るものは
特にわかりやすい。

仕事中私は五本指ソックスを
履いている。

毎日何気なく履いているが
五本指にきちんとフィットさせる
作業はとても大事である。

もごもごしている足元では・・・

こんな些細なフィット感でも
今日1日の大事な事・・・である。

そんな事を思った10月最後の日だった。

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昨日までいた日光は
とても寒かった。

蕨に戻るとモワッ〜と
するくらい温暖に感じる。

人間の感覚も曖昧な
ものだなと改めて思う。

・・・・・・・・・・・・・・

昨晩、日光で灯したストーブ。

石油ストーブの揺れる炎と匂いには
懐かしさを感じるモノだ。

そう・・・冬が始まる。

今日26日は父の月命日。

みんなで墓参に行った。

今日で亡くなってからちょうど1年半。

あの日の電話・・・突然の最期だった。

病に侵されてはいたが

まさかこんなに早く・・・

と云う最期だった。

昨年の春。他界する2か月ほど前に

偶然2人きりになる時間があった。

ダイニングテーブルを挟み2人きり。

話した内容は何とはない話だった。

しかしその時の父の眼が忘れられない。

何かを託されたような印象が今でも残る。

仕事を終えて栃木県日光市へ向かう。

しばらく蕨に居てくれた母を送りつつ

昨年他界した父の墓参も、と・・・

ドアtoドアで100分。

それほど遠くない距離である。

しかし環境はずいぶん変わる。

山々に抱かれた自然。

四季を通して移りゆく木々。

豊かな水量の多くの大小の川。

『カミサンの実家が日光で良かった』と

思う事もしばしばである。

将来は自給自足でも・・・どーかなー・・・

昨日の娘の誕生日の続き。

今日は祖父母揃っての会食会。

主役の希望によりペコちゃんのいる

不二家レストランへ。

祖父母3人・両親・娘本人の6人。

他の家族も誕生会で、

店内放送のインフォメーションで

お互いを祝う拍手をした。

店内全員の拍手はとても大きかった。

自分の名前が店内放送から流れると

娘ははにかんでいた。

拍手を送って頂いた方々、

ありがとうございました。
不二家レストラン

今日は娘の7歳の誕生日。

ケーキはカミサンが

早起きしての手作りだった。

7歳になった娘。

今日は日光から来た

おばあちゃんも一緒。

『誕生日に一緒に居られるのは
初めて』と感激していた。

今まで貯めて来たローソクを

ケーキに刺す。

不ぞろいだけれど・・・

手作りケーキと不揃いローソク。

それを一気に吹き消す娘の横顔。

幸せの尺度を変えさせてくれるような

2008年の娘の誕生日だった。

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通りすがりの家の
玄関に何やら細長い
枯草が着いている。

良く見ると
バッタだった。

藁色に変っていて
ちょっと見では
判らなかった。

『ここはどうだい?住みやすいかい?』

と、心の中で呟いた。

全国的に見て日本には緑が

まだまだたくさんある。

このまちにも緑が

増えて来たように思える。

まちのバッタ君に

『あぁ、住みやすいよ』と

答えてくれるような

まちにしたいと思った。

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