小林リキ活動報告

蕨市で活躍する全力の男・ 小林リキの活動をお伝えするブログです。

2008年11月

今朝は日光にいた。

すこぶる良い天気。

寒さは蕨の比ではないが
その風光明媚な風景が
相殺以上にしてくれる。

男体山が美しく見える
大谷川まで歩くこと20分。

土手のベンチで寝転んで
陽の光を享ける・・・

真っ青な上空に2羽のトンビが
旋回していた。

この山と〜

こと川と〜

この緑と〜

人間も自然の一部分である。

人間の心に溜まるススみたいな
モノが吐き出されるような感覚を
覚えた。


県西公園

【泣ける歌】〜
TV番組がある。

司会、出演者は
ずいぶん涙を流している。

・・・・・・・・・・

私も涙腺が弱い方だ。

自分のナミダは別として
思い出に残ったナミダを二つ。

両方とも4年前の2004年。

一つは8月22日、
夜の焼肉屋のナミダ。

その後、このナミダの事は
話題に上がらない。
その理由は何となく判る。

もう一つは10月3日、
水戸三の丸ホテルでのナミダ。

一つの事をやり遂げた猛者達が
円陣を組んだ。

司会はK総括幹事。
話しながら、ナミダを流すまいと
鼻の付け根を抑えていた。
しかし声は震えていた。

結局Kは涙を我慢して
司会を終えた。
見えないナミダがあれほど
素敵に思えた事はない。

・・・・・・・・・・・・

ナミダは涙か?

いや、涙腺から出る体液ではない。

ナミダは心の汗、【泪】である。

娘が『一緒に寝よう』

そして一緒にフトンに入った。

・・・・・・・・

家内曰く、
�〔爾呂箸討睇秧�(私)の事が好き。
�⊃道劼髪召Δ茲蠏史紊里茲Δ澄�
��とにかくやる事なす事似ている。
�ご蕕�似ている(^^ゞ

・・・・・・・・

フトンに入って数時間後目が覚めた。
そして自分のベットに戻ろうと思った。

しかしフトンに入ったそのままの
腕枕でスヤスヤ寝ている。

結局、朝まで一緒。

今朝、娘は爽快そうだった。

私は少し寝不足(-"-)

まぁいいか。

昨晩オムニバスで夢を見た。

あまり良い夢ではない。

逆夢を望む。

その夢の中の
キーワードが【四次元】

そう、ドラえもんの
ポケットとか、である。


立体社会に時間を加えたもの。
そんなものかな?

で、早起きして正確に調べてみる。

摩訶不思議の代名詞的な
【四次元】だけがその意味ではない。

ベクトルが違えば
その数だけ次元はある、
と云う事らしい。

そーか、そーなのか。

と、考えると私の頭の中は
四次元どころではないだろう。

50次元や100次元は
あるのではないか・・・

もう四次元は怖くない。


生体に見られる周期性。

それがバイオリズム。

確かにあると思う。

良くも悪くも
毎日それなりに過ごす事が
現代社会では求められる。

でも、ゆっくりする事も大事。

そう、人生の意義なぞ等と
考えると・・・

とにかくバイオリズムはある。

それを外して考えるのは
1度きりの人生では
とても危険な事かも知れない。

日本人ほど風呂好き人種は
いないと聞く。

私も行く先々でご当地の
温泉に入る。

家内の実家、日光にも
良い温泉がある。

寒さの中の露天風呂は
また格別。
今の時期は紅葉がハラハラと
降ってくる。

専門的な事は判らないが
いつも体感している事は
必ず心身ともに良い方に
向かうと云う事。

効能なのか、暗示なのか・・・

とにかく素晴らしいのだから
また入る。

たった500円でリフレッシュ
そしてリセットが出来る。

費用対効果としてはものすごい
優等生ではないだろうか。

今日は娘の通っている
スイミングクラブの大会だった。

3歳から通っているので
足かけ4年、通っている。

例年は数種目エントリーしていたが
今年は距離の長い1種目にした。
【個人メドレー200m】

歴代タイム� �5分35秒
歴代タイム�◆�5分17秒

そして今日。
タイムは4分57秒だった。

帰って来て娘、
『3月までに4分30秒を切りたい』
との事。
2年生になる前に・・・そーですか。

がんばんなさい!



【おしゃべりしている横顔】
出番待ち

昨日、カミサンは
39℃の高熱だった。

しかしショッピング
モールのイベント
会場に付き添っていた。

昨晩は市販の薬を飲んで
すぐ寝ていた。

今日の朝、調子が悪そうだったが
現在は至って元気である。

私の体の記憶だと・・・

39℃あると立っていられないし
病院に行って注射を打っても
数日寝込むだろう。

恐るべき自然治癒力である。

母は強し、である。

今日はショッピングモールの
クリスマスイベントに娘が
天使役で出演した。

私も仕事で遅れたが
何とか時間に間に合った。

ショッピングモールの
イベント会場。

ずいぶんの賑わいだ。

娘が所属している合唱団が
数曲の歌を披露した後、
クリスマスツリー点灯の
イベントに移ると天使役の娘が
舞台中央に出て来た。

着ぐるみキャラクターに挟まれ、
緊張したのかカタまっていたが・・・
天使の役を・・・
まぁ確かに天使だった。

しかし『もう少し愛嬌良く』
と、思った。

帰路のレストランで訊いてみた。
『何かカタまってなかった?』

すると娘、
『着ぐるみが怖かった』との事。

そーか・・・
本人にも我々には判らない
色々な事情があるのだな・・・
と考えさせられた。

【うちの天使はちいさいほう】
天使の役

今日は【ほら貝会】

ここのところ毎年
この時期にやっている。来年の
(社)とだわらび青年会議所
理事長を囲んで有志が
激励する会だ。

そう、ほら貝とは
決戦の合図のあのほら貝。

私は右脳(だけ)人間なので
理論づけての話は苦手だ。

だから自分なりに
自分なりの手法で
主役の奥墨次年度理事長に
思いを伝えたつもり。

内容は一言。
人間は【気】だと云うこと。

それは自分に向けた
メッセージでも・・・ある。

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