小林リキ活動報告

蕨市で活躍する全力の男・ 小林リキの活動をお伝えするブログです。

2008年12月

今年も日光で年の瀬を迎えた。

この辺りは四季を通してそばが名産で

私もあちこち食べ歩きした。

私の好きな店は

◆湧水庵;まさに湧水のほとりの店。
    自然の景観が美しい。

◆小百田舎そば;まさに素朴なそば。
       近所の奥様方がスタッフか?
       野菜かき揚げが絶品

◆けっこう漬けそば;重厚な店構え。
         まさにプロのそば店。
         ワカメそばとけっこうイナリは
         ベストマッチ。

今年の年越し蕎麦は【けっこう漬けそば】にした。

祖母・カミサン・娘と私で4人。

カミサンの実家が日光で良かったと

美味しい蕎麦を食べながら思った大晦日だった。

昨晩から日光へ。

100km北上して
気温が8℃下がった。

娘と以前から約束していた凧揚げ。

河原の広いスペースは何も障害物はない。

いざ!出陣!と娘が糸、私が凧を持って走った。

しかし全然飛ばなかった・・・

格闘する事1時間。本当に難しい。

思い起こせば子どもの頃、和凧はとても難しく

糸の張りを変えたり、足を新聞紙で作って

長さを変えたりした。

私が娘と同じ年頃に和凧を揚げられたのは

兄と兄と友人のお蔭だった事を思い出した。

朝起きて日が暮れるまで空地に入り浸りだった・・・

さぁ、上がらない和凧をどうする?と娘と話し合った。

困った父への配慮か、『もう凧上げはいいよ』と娘。

すると大空にゲイラカイトが揚がっている。

それを見つけた娘に双眼鏡を渡した。

『凧のそばに大きな鳥が来た!』と娘。

『あれはトンビだよ』と教えた。

娘は満足げだった。

助かった・・・

【凧を見上げる】
凧とトンビを観る娘

今日で仕事収めである。

今年の世界的経済はきっと

歴史に残るだろう。

私達も例外なく未曾有の

不況を肌で感じた1年だった。

先の見えない実体経済。

しかし、止まない雨はないし

朝の来ない夜はない、と聞く。

気の持ち様など、と言うが

それが大事だと思う人も多い。

明るく前向きな気持ちで

今年の仕事を収める。

今日は青年会議所の同窓会。

㈳日本青年会議所

2004年度関東地区協議会の

会員ネットワーク委員会メンバーが

関東各地から浅草六区に集結した。

色々な思い出がある。

人間とは本当に興味深いものだと
改めて心から思う。

言葉では表せないこの心持ち・・・

あれから4年、みんなそれぞれの

人生を歩んできた。

過酷な環境を乗り越えたKは言う。

『色々ありましたが今、
  人生とても充実しています』

その瞳に嘘がないのが何よりだった。

今日から会社も大掃除を

徐々に始めた。

蛍光灯など外して拭くと

真黒になる。

1年間溜まったモノとは

スゴイものである

我が家も大掃除しなくては!

と思っている。

家が汚いと福の神が

寄ってくれないらしいので(^^)

さーどこからやるかっ!

と思いつつ、今日は寝ますzzz

昨日に引き続きお寺の工事。

古い石碑には風化して
薄くなってはいるが
【戸田領蕨郷】と刻んである。

近所の博学者先生に聞くと

戸田領の記載は通常以下の

通りらしい。

�仝妖弔気鵑領涼呂箸いΠ�

��広範囲地域の俗称

どちらかは判らないが蕨郷の

境はどこだったのか?

ここにこの石碑があるのだから

少なくともここは蕨郷だったのだろう。

【歴史】とは何となく

人の心をくすぐるものである。

今日は近所のお寺の工事だった。

墓地の通路の水はけを良くする工事だ。

そこには先祖の墓がある。

母に『この墓が本家だよ』と

子どもの頃に言われたが

三代も四代も前の先祖だと

ピンと来るはずもなく・・・

そして今日、墓前、である。

休憩時間に少しだけ

ご先祖様に思いを馳せた。

きっとお百姓だったろう。

顔も知らないご先祖様、

子孫は鍬の代わりに

今日もスコップ持ってます(^^)

健康な体と、頭の出来は悪いが

真っ直ぐな心を下さって

ありがとうございます。

と、念じた。



今日は仕事で工事現場へ。

ありがたい事に仕事が色々とある。

午後からはお寺の工事立会。

色々な方々と会う。

仕事以外の話も色々

聞かせてもらった。

カラオケの事、

防犯パトロオールの事、

昔の蕨の事、などなど。

仕事を終え帰宅。

クリスマスイブ。

いつもと変わらぬ夜。

娘曰く
『クリスマスはプレゼントの
日じゃなくて神様のお誕生日を
お祝いする日ですから』

日曜に教会学校に行っている
プチ信者は雄弁である。

今まで色々なクリスマスがあった。

今年も家族3人。まぁ幸せである。

色々な仕事・・・

色々な方々・・・

色々な話題・・・

色々な思い出・・・

今日は『色々』が多い日だった。

先月の22日に行なった

クリスマスイベント第2弾に

またもや娘の合唱団が参加した。

今度はクリスマスムードも最高潮。

クリスマス歌って、そしてショッピングモール内を

プレゼントのキャンディーを持って

巡礼?した(^^)

私はカメラマンで同行。

すっかり親バカである。

行く先々で会う買い物客の

子ども達と笑顔で交流した。

【賑賑しく巡礼中】

ショッピングモール巡礼?

風流に暖を取ろうと
焚火をした。

せんべいの1斗缶に
タガネで空気穴を開けて
薪を数本放り込む。

アウトドア用の
折りたたみ椅子に
座って炎を見つつ
缶コーヒーを飲んだ。

炎の揺らぎは不規則で
心地よいリズムだ。

1/fゆらぎ的感覚か。

炎からの思いやりである。

何でもランキングにするTV。

人間界で足らないモノランキングの
上位にこの『思いやり』が来るような
世の中にはしたくないものである。

焚き火

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