小林リキ活動報告

蕨市で活躍する全力の男・ 小林リキの活動をお伝えするブログです。

2009年02月

以前からピアノを買う話が上がっていた。

友人の仲介で展示場へ行った。

母(義母)と家内と娘と私。

広いフロアにずらーっとグランドピアノを

始めとするそれが置いてある。

アップライトピアノ。

100万円くらいとは聞いていた。

しかし意外と安いのもあった。

娘が気に入ったのが意外と安い(^^)

それは中古だった。

中古は中古で使いこなされているので

デメリットばかりではないらしい。

しかし結局、新品を買った。

親と云うものはそういうもの・・・

まぁなんとなく・・・

複雑な心境だったと云う事で

この文章を締めます。

大きな雪が降って来た。

見上げると薄いグレーの空から
はらはらと落ちてくる。

公園の植え込みには雪は残る。

舗装の上に落ちた雪はすぐに溶ける。

自然物と自然物。

自然物と人工物。

今、環境問題は人類の大きな
テーマの一つだろう。

アスファルト舗装は私達の

快適な生活に必要なものだと思う。

もしかしたら・・・

何が必要で何が不要かの
パラダイムチェンジが
出来ない限り堂々巡りなのかな、と
雪の溶け様を見て感じた。

【薄いグレーの空からの雪】
yuki

今朝、遠方の友人へ
用があり電話した。

叱られてしまった。

『お前は1度俺たちを裏切っている』
『そんなことじゃ選挙で落ちて当然』

敢えて強い言葉を使ってくれた
友に感謝する。

即座に猛省した私に『少し言い過ぎたかな』的
反応をした友が電話の向こう側にいたが
『いや、その通りだ。今からでも出来る事をする』と
答えた。

それから関わった皆さんに手紙を書いた。

それも先ほど書き終わり、今近所のポストに
投函した。

いやぁ・・・何というか・・・

友とは有難い存在である。

僧侶である友。

ありがとう。

年賀状を整理していたら
束の中から送ったはずの
年賀状が混じっていた。

市内に住む同級生への
年賀状だった。

【たずね先が見当たりません】
の赤いハンコ。

こうなるといけない。
なんとなく気持ちが悪い。

新しい住所が判ったので
直接詫び状と共にポストへ。

本日、2か月遅れの
『あけましておめでとう』
を伝えた。

ポストに入れた瞬間、
胸のつかえがスーッとした。

こういう小事(しょうじ)がとても
気になるのは私の欠点であるかも
しれないがこれはこれで直す気は
ない。

強化試合とはいえ胸が高鳴った。

イチローを始めとする
侍JAPANが実戦形式で
どのような戦いをしてくれるか、
がである。

京セラドームの特別なムードは
テレビ越しでも感じられた。

試合内容は新聞に任せるとしよう。

私はユニフォームに輝く日の丸を
誇らしく思う。

愛国心とはなにか?などと
大上段に構えて議論することは
無用の世界。

唯々侍JAPANに頑張ってもらいたい。

結果だけではなく、その姿勢に期待したい。

オリンピックでも、
FIFAワールドカップでも、
一般的な日本国民は同様だろう。

国旗や国歌への諸問題などは
過ぎ行く刻の中で過去のものと
なりつつある。

久々の雨である。

カラだった雨水タンクも
あっという間に満タンになった。

5:30、新聞を取りにポストへ。

前の公園の木々も恵みの雨に
喜んでいるように見える。

道路に落ちた雨は側溝へ集まり
その勾配なりに大きな流れとなる。

きちんと掃除をして道路にモノを
置かない家の前はきれいな清流である。

その逆は・・・それなりの流れである。

流れと云うのはとても大事だなと思い、
念のため傘を差しながら側溝を箒で
掃いた。

朝から家族で市営温泉へ。

大人1人¥500円。
露天風呂もあり、ゆっくり出来る。

食堂もあるが、地元の皆さんは
みんな手弁当である。

10時の営業ピッタリに着いたが
既に30人くらいは入口に並んでいた。

時間とともに徐々に込んできた。

やはり地元のみならず【やしおの湯】
は人気なのだ。

そんなこんなで4時間ほどを過ごし
実家に戻った。

その後、歩いて行ける図書館へ
娘と行った。

そして日が暮れるまで読書。

・・・・・・・・・・・

贅沢な時間を【家族】と共に過ごせた事を

日光−蕨間の帰路の車中で幸せに思った。

今日は蕨より気温が8℃低い日光。
私は今、その空気に包まれている。

0℃近くになるとさすがに環境の
ギャップを肌で感じる。

昭和50年代には元気だった
商店街の真ん中に家内の実家は
軒を連ねている。

亡き父と同世代、昭和10年生まれ
前後の皆さんだろう、古い写真の中の
若人たちはみんな活気に溢れている。

・・・・・・・・・・・・・・・

実家の隣はお弁当屋さんで。
このお店は商店街でひと際賑わっている。

どんなに不況でも地域からの需要があり
それに答えて店舗も利益を出している。

美味しいので夕飯はこのお弁当に。

キーンとした空気の中で
暖かくて美味しいご飯と
出来たてのおかずを
その弁当自らの湯気に
包まれながら食した(^^)

あの35年前の若者の笑顔を
【古き佳き時代】というだけでは
片付けたくない自分がいる・・・


PS;大河原さん、誕生日おめでとう。

今日はとだわらび青年会議所シニア会の

役員会だった。

場所は戸田公園駅前の居酒屋【しゃらく】。

今回は居酒屋のオープンスペース(個室ではない)

で開催した。

コンパニオンさんを2名お願いしたのだが

店内は大賑わいで少し勝手が違ったようだ。

それもそう、である。居酒屋の大部屋に

コンパニオンがいる風景は珍しいだろう。

私は気付かなかったが帰路で聞いた話・・・

『隣で飲んでた面々は
   
  羨ましそうに見ていた』との事。

コンパニオン代は人数で割れば

一人2,000円だった。

居酒屋は2時間で飲み放題5,000円。

私が幹事で設営したのだが・・・・

次回は日程は決まっていないが

なぜか、場所だけは蕨駅西口の

【金太楼鮨】に決まった。

朝5:30。

起きて見ると私より早く起きていた

(朝4:50起床したとの事)

カミサンと娘が談笑している。

私 『どーしたの?』

家内『パパに教えてあげなさい』

娘 『・・・100点だったんだよ』

恥ずかしげに私に教えてくれた。

娘が家を出てからカミサンが

詳しい事を教えてくれた。

クラスのほとんどが90点以上

だとの事。うーん・・・そーか・・・

でも私は44年生きてきて100点を

取った事がない。7歳でその偉業を

成し遂げた娘を褒めてやりたい。

例えるならルーキー1年目で

29本塁打・92打点で2冠王

(1958年ジャイアンツ)

長嶋茂雄くらいすごいと

勝手に思っている親○○である。 

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