小林リキ活動報告

蕨市で活躍する全力の男・ 小林リキの活動をお伝えするブログです。

2009年03月

カメラのデータをPCへ。

その中に綺麗な被写体。

そうそう、路傍であまりにも

綺麗に咲いていたので写した一枚。

スミレ色の・・・これはスミレ?

良く判らないが数日前の

最高の天気の良い日に写したこの花。

素敵な佇まいが印象的。

凛としたその姿勢に自らの襟を正した。

sumire?

今日、娘は珠算検定だった。


日頃からそろばんをやっている

その背中を眺めつつ、

私はまったく出来ないので

『えらいなぁ』とか、『すごいなぁ』とか
    (自分が出来ないので)

思いつつ、
(何の足しにも・・・だが)

応援している。


今朝、食卓で元気に『がんばる!』と言っていた。


『結果はもちろん大事だよ。

でもね、お父さんは今の『がんばる!』の

一言のほうが大事だと思う』と

笑顔で娘に伝えた。

カミサンと出逢ったのは

1999年、9年前の今日。

一応、記念日である。


あれから今日まで・・・思い返す。

食卓で一緒だったカミサンと娘に

今日は『出逢い記念日だぞ』と伝えた。

娘はなんとも不思議な顔をしていた。


先に寝た2人。

1人食卓に残りインスタントコーヒーを

飲みつつ本を読んだ。


読書中、ふっと思い出が映画フィルムのように

頭の中で蘇った。

本を置く。

コーヒーを飲みつつ9年を振り返り

『まぁ、まずはしあわせかな・・・』と思った。

明日、兄の墓参に行く。


僧侶の坊さんから彼岸の由来を

聞いた時には『へー、そうなんだ』

と思った。


此岸と彼岸。


教えとはとても大事なコトであり

人間とは不思議なモノである。


            合掌

明治維新を革命と呼ぶなら

まさに今、平成維新の機運が

高まっているように感じる。


平成に変わって21年過ぎた。


『平成維新』の言葉の意味が

近い将来、きっと形になって顕れるだろう。


日本国中で不平不満が膨張している。



もちろん自助努力は必要である。


しかし世の中には好い人ぶって、

正体は悪い人が毎日のように新聞で

1面を飾る。


幸せの分配は不可能なのか?

理想論なのか?


故に『高貴なる責任と義務』を持つ方々に

一層の努力をして頂きたい。


その『高貴な気概』を応援せずにはいられない

自分でありたいと思う。

穏やかな気候である。

これからどんどん気温も上がるだろう。

空を往く鳥たちもいつもより元気に

囀っている。

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昼休みに寝転んで空を見上げていたら

古えの哲学者、アリストテレスの言葉を

思い出した。

〜あり得そうな不可能は

あり得ない可能性よりも好まれる〜

『うーん・・・そーだよな・・・』と

日差しの中の自問自答で

何だかとても納得した。

我が家のインターホンの

画像の中にこんなのが

あった(-"-)


そういえば数日前真夜中に

インターホンが鳴ったような・・・

で、その動かぬ証拠がコレである。

新聞屋さんありがとう。

新聞屋さんがポストに新聞を

入れようとした時、間違えて

押してしまったのだろう(^^)

とにかくとてもびっくりしている。

『ヤベぇ!しまった!』と云う表情である。

新聞配達さん、日頃よりお世話さまです。

毎日ありがとうございます。

WBCの盛り上がりはすごい。
明朝も対キューバ戦だ。

イチローはいま一つだが
そのうちきっとやってくれるだろう。

私も野球が大好きである(^^)

草野球でバッターボックスに立つ。

左投げ左打ちの私。

右投手のカーブが内角に食い込んでくる。

〜配球を読む〜

カーブを意識してストレートが来ると
空振りの可能性が高い。

ストレートを待ってカーブはカットする。

しかしこれでもファウルで
追い込まれたり、空振りもある。

『ストレートのタイミングで待った方がいい』
とよく聞く。

しかしその状況で判断を変える場合がある。

草野球でも10打席で3本も
ヒットを打てば3割バッター。
素晴らしい成績。

その結果を求めて1球1球を考える。

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しかし色々と考えると・・・

やはりストレート狙いの方が
結果がいいようだ。

『人間に色々考えすぎると良くない』
という事に通じるところがあるような
気がする。

時間は誰にも平等に与えられ

そして過ぎ去っていく。

自らの夢を追う。大事なことである。

しかし人生の目的とは何か?

2年前、市議選に出た。

それも第三者から見れば

無謀な立候補だっただろう。

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市議になるのが目的ではない。

蕨をより良いまちにするのが目的である。

具体的にはどうか・・・

二宮尊徳翁の本を読む。

過去の偉人先生から学ぶ事は多い。

そしてもう一つ大事な事。

それは【恥を知る】事ではなかろうか。

努力していい歳を重ねたいものである。

私は数字が苦手。

しかし工事現場とか日曜大工とかの
寸法を正確に追って計算するのは
大好きである。

例えば、である。

宮大工さんが数字に強いか?と
云うことになるとどうだろう。

きっとすごい計算をしてるのだろうが
経験を踏まえた感性の世界での事だろう。

金融や株に強い宮大工さんはどうも・・・

・・・・・・・・・・・・・

理詰め。

それは正しいと思われる。

しかし秘書をしてから

【理詰め】そのものに疑問を

持つようになった。

そこにはなんらかの思惑が

存在するから。

少なくとも党利党略の中に

民は存在しない。

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