小林リキ活動報告

蕨市で活躍する全力の男・ 小林リキの活動をお伝えするブログです。

2009年06月

住所不定。車で寝泊まり。

アルバイトで月5万円の収入があるらしい。

シャワーは友人に借りていると云う。

前職は進学塾講師。30歳

お父さんも学校教師との事。


居酒屋で隣り合わせて杯を交わした。

利益優先の塾。教師職の過労で入院。

ベッドで考える・・・生きるとは何か・・・


彼は私たちの次の世代できっと近い将来、

人間として、日本人としての大事なモノを

発信する人間になるだろう。

真の教育者を見たような気がした。

今日は新宿文化センターにて

『新東京岬塾プレオープン講演会』

だった。


多くの参加者。

私も受付の列に並んだ。


プレオープンと云う事で

冒頭に参加者の自己紹介。


その後岬先生の講演を拝聴。

『人は会いたい時に会いたい人と会う』

という言葉が心に残った。


その後懇親会場へ移動。


中締め後も居残り、気がつけば

『もうカンバンです』の時間。


終電もなくそのまま・・・

とある場所に泊めて頂きました。


関係して頂いた皆様、ありがとうございました。

植物の恵みがいっぱいの季節。

雨降り、陽登り、草木育つ。


生態系連鎖の中でその恵みは

6割は生命維持と

子孫維持に費やされるが

残り4割はその他の動植物の

ための恵みとの事。



鶏は分別した生ごみを食べて

卵を産む。

生ごみをゼロエミッションで

安全な食物にする機械は作れないだろう。

そしてその糞は肥料になるのだから

完全な循環型。生命の神秘。



100%の効率を求めたが故に・・・



効率のみを求めるホモサピエンスが

植物から【本当の効率】を学び

生ごみ、鶏、卵に対して

畏敬の念を持つ。


そんな事を真摯に考え

実践しなければならない時代に

勝手な我われ人間たちは

直面しているのだろう。

このページのトップヘ