小林リキ活動報告

蕨市で活躍する全力の男・ 小林リキの活動をお伝えするブログです。

2009年09月

夏の【非日常】が終わって

気候のいい中で色々考える。

哲学的に人生とは・・・

カネ・名誉・名声。

ヒトの欲求はキリがない故

ヒトは急激な進化をしたのだろう。

例えば

田畑を耕す人が自給自足(^^)/

暑い日は木の下でのんびり(^^)

寒い日は暖かいスープを一緒に飲む家族の幸せ(*^^)

緊張から解かれたからか、絵に描いたような
イメージが脳裏にイメージされる。

自給自足を文字って【自休自足】と云う
同音異義を見つけた。

〜土の匂いをかぎ、森や海の風を感じ、
野菜を育ておいしく頂く。
自然素材の家に住み、手作りを楽しむ。
忙しい世の中だからこそ、
ゆったり心豊かな暮らしを始めましょう〜

シルバーウィークなるモノが間近に。

私も週末は日光でプチ自休自足して来たいと思う。

熊谷に入院している友のお見舞いへ
先輩と2人で行った。

本人との会話。前向きな言葉。

重い病。奇跡を起きる事を願う。

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そして夜は2000年の仲間との同窓会。
の、はずがメールでのやり取りに
主役が入っておらず、本人は
知らなかったとの事で
(メールが行ってないので当たり前だが)
急きょ延期。

まぁ何となく数人で集まって飲んだ。

みんな色々とあるようで・・・
意義深いひと時を過ごさせてもらった。

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人生色々とある・・・

自転車での帰り道、今日1日の出来事が蘇る。

自分以外の人生と、自分の人生が・・・
浮かんでは消え、浮かんでは消え・・・


やはり最後は奇跡を!という思いが残った。

目が覚めたらAM4時:00。まだ闇夜である。

夜明け前が一番暗いと云うがその通りだ。

緩やかに日の出も遅くなってきている。

起きて顔を洗い、口を濯ぎ、外へ。

闇と静寂。そのうちに新聞配達の
バイクの音が遠くから聞こえてきた。

ミントの葉を数枚むしって頬張る。
目がシャキッとする。

もう少し明るくなれば鳥の
さえずりも聞こえてくるだろう。

蚊取り線香をつけて日の出を待つ。

そして、アウトドアチェアを少しリクライニングして
昨日買った缶コーヒーを飲む。

そのうち、夜が明けて来た。

緩やかな日差しと先月とは違う乾燥した空気。

貯めた雨水を草木にやる。

キラッと輝いてきれいだな、と思って空を見上げた。

まさに天高く・・・秋。である。

【AM6時:30の秋空】
秋空

今日は甥の結婚式だった。

初めて話を聞いた数ヶ月前には
『この間生まれたばかりのアイツが?』
と思ったが、既に26年の歳月が流れていた。


日差しは強いが湿度の低い気候。
素晴らしい秋晴れだった。

その式場はテーマパーク?のようで
そのつくりや木々、草花まで・・・
まるで古き良きヨーロッパの街並みのよう。

ガーデンパーティーもあり、まさに
デル・ソルなひと時だった。

披露宴の途中、新郎母(私の姉)は泣いていた。
その涙を我が娘はじっと見ていた・・・
7歳でもきっと思うところがあったのだろう。

いやー本当に(^^)
浩行くん・愛美さん、おめでとう!

【青空の下!パチリ】

090913wedding

仲間。なかま。

友人とか、親友とか、同志とか。

心の通じ合った自分以外の人。

そのへんの線引き?

それは個々の心の中のみぞ存在する事。

私は恵まれていると思う。

良い先輩、良い同輩、良い後輩に
恵まれているなぁと思う事がしばしばである。

例えば・・・近所の仲間と廓座で一献。
ふざけた言葉にも優しさや悟しがある。

我を通す事の意義とその危険性を教わった。


例えば・・・100キロ以上離れた或る仲間と
電話で話して、苦言を言われた。

素直に『そうだな』と私が認めたら
逆に気を使ってくれた。


そんな仲間がいる事は人生と云う
旅路では最高の財産だ。

感謝、感謝である。

皆様、本当にありがとうございます。

※もちろん家族も大事な仲間です(^^)

砂漠を往く4つの人影。

遠い都、天竺へ有難い経典を
授かりに行く一行。

西遊記の一場面。

悟空が三蔵法師に言う。

『こんな苦労や危険を冒さなくても。
オレの金斗雲なら天竺までひとっ飛びでさ』

三蔵法師の返事は皆様がご存じの通り。

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目的達成は大事である。

しかしそのプロセスを侮ってはいけない。
そんな教えか。

心ない目的達成(のようなもの)は
【それ】のようで【それ】ではないと云う事だろう。

さすが、玄奘三蔵。
立派なお坊さんである。

孫悟空が自分とオーバーラップする・・・
いやはや、なんとも・・・気を引き締めて!

評論家。よく聞く言葉である。

第三者が或る事柄を客観的または主観的に
論ずる。そんなカンジか・・・

第三者。ここがミソである。
当事者が評論したら『アンタ何言ってんの?』的な
不穏の空気に包まれるだろう。
『その前にまずはお詫びだろ』なんて事もある。

『私の不徳の致すところであります』〜
みんなが『アンタは悪くないよ』的空気で
コレを言うとカッコいい。

例えば、私の生業は水道屋である。

お客様の蛇口のパッキンを交換したり
トイレが詰まったと言われれば飛んでいく。

もしも、もしもですよ。

半年前に自分で交換した蛇口が
不具合で水漏れしたとする。

もちろん保証期間内なのでメーカーで無償修理。

そこで評論家的にメーカーの製造工程での
ミスを物知り顔で説明したり、メーカーの
対応を評論したりしたらどうだろう・・・

まずは一番初めにする事は
『ご迷惑かけてすみません』と云う事だろうし
パートナーシップとしてクレームをメーカーと共に
真摯に対応すべきだろう。

※【言いたい事】→当事者が評論するな!

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【広辞苑】評論をする職業の人。
転じて、自分で実行しないで
人のことをあれこれ言う人。

まさに・・・
『世の習い』はどんなにガッコーで
受験勉強しても会得出来ないものらしい。

今日は青年会議所メンバーと我らOBとの
意見交換会だった。

色々なメンバーとの交流があった。

最後に締めの挨拶を振られた。

そこで私は本心を伝えた。

大事な事はひとつの意見から
賛否を踏まえて色々な意見に広がる事。

価値観、いや、感性の交流である。

【国家の品格】と云うベストセラーがある。

3年前の本だ。

感性と云う切り口から見れば
『さすがベストセラー』
とても素晴らしい内容である。

実社会と云う切り口から見れば
絵空事だと思う人もいるだろうが。

自分と云うものを持っているからこそ
相手を尊重出来るのだろう。

私心のみがまさに前面に出ている方には
判らない感性だろう。

昨晩、久しぶりに家族3人プラス
実家の母とで夕食を取った。

築地から届いた秋刀魚である。
出入りの魚屋さんからの頂き物。

大ぶりで、なんでも刺身でもイケるとの事。

家に帰る途で秋刀魚の匂いがした。
それがなんと、我が家だったのである・・・

大根おろしと一緒に食べる焼き秋刀魚。
美味しい。正に旬の味。

実りの秋。すこしゆっくりと・・・
刻を過ごしたいと思う昨晩だった。

〜晴耕雨読〜

朝夕と本当に涼しくなりました。
気がつくと季節はすっかり秋です。

そういえば先月のお盆明けに赤とんぼを見ました。

『あっ、赤とんぼだ』とは思いましたが
まさに秋の訪れを告げていたのかもしれません。
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昨日、始業式の後、娘がキッザニアに行きました。

夕刻出かける前にキッザニア用さいふ(前回もらったもの)を
整理していました。何だか色々なカードが入ってます。

それは体験するともらえるカードだそうです。
よく見るとその中に1枚の顔写真付き名刺が入っていました。

それは15区支部長の名刺でした。
なぜ?今日は持っていかなくても・・・しかしきっと
娘は娘なりに大事にしている『何か』があるのだな・・・
と感じました。

娘に『ありがとう』と伝え、駅まで送りました。
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季節は移ろいます。

涼しい夏でしたが家の庭ではハイビスカスが
毎日満開だったようです。

早朝に出て帰宅が夜遅い日々。これももう終わりです。

これからやっと花を愛でる時間が出来ました。

カミサンの写した写真の中に私が見る事が出来なかった

満開のハイビスカスがありました・・・


【季節を遡る1枚】

真夏のハイビスカス

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