久々の・・・である。

色々あって充電した、と言ったところでした。

この間に入院あり、手術あり、でやっと落ち着いた。

1週間ほどの入院だった。

電動ベッドを起こして色々な本を読んだ。

多くの患った方々と語らった。

お見舞いに来てくれた皆さんへの感謝有り。

ありがとうございました。

そして病室の天井を見ながら思う事がいくつもあった。

一言で言うと・・・こんなカンジだろうか・・・

『自分の人生は、自分の人生である』

誰のモノでもない。自分の人生。

当たり前の中の当たり前だが故に・・・

退院して療養。昨日抜糸して改めて思った。

欲・欲・ヨク・・・そうか、そうだよな。

今、眼の前にある石焼き芋を割った。

甘い香りと湯気が立ち昇る。

そう、理屈ではない。

人生は邯鄲の夢か・・・
栄枯盛衰の儚き事・・・

だからこそ、である。

苦捨の立て看板