小林リキ活動報告

蕨市で活躍する全力の男・ 小林リキの活動をお伝えするブログです。

2009年12月

昨晩から日光にいる。

朝から近所の温泉へ行く。

朝1番の温泉はイモ洗い状態。

その活気がある風情もイイ。

体を洗い、露天へ向かう。

気温は3℃前後。
風があったので体感はその下だったろう。

キ―ンとした寒さからドボンと湯に入る快感(^^)
最高である。

湯気の中より、空を仰ぐ。

男体山からのおろし雪【カザハナ】が天から
舞い降りる。

青い空と白い雲。


最高に贅沢な入湯料600円。

ゆく年くる年。

さぁ2010年へ・・・

今日が仕事納め。

あっという間の1年だった。

会社の大掃除も全部は終わらなかった。

『まぁまた暇なときやれば』的ムードで・・・

それはそれでいいだろう。

自社の掃除の優先順位は
緊急の水漏れ修理より低いのだから。

昼にみんなでそばを食べ、

解散時に全員で〆をした。

こんな話を聞いた事がある。

〜子どもの頃の1年は長かった。
 歳を重ねるごとに短く感じるのは
 一生懸命生きている証拠だ〜と。

逆説的に言えば、そう思えるか、思えないかは
自らの行動からプラスの自己分析が出来るか
どうかだろう。

結局は全て『自分』なのである。

まちのお豆腐屋さん。

東京で修業して、昭和30年代前半に
蕨で店を構えたとの事。

実直な旦那さんと明るい奥さん。

『もう跡を継ぐ人はいないよ』と
豆腐を水槽から掬い上げながら
奥さんが言った。

水道工事で午後1時から約3時間
お店の中にいた。

引っ切り無しに、とまでは行かないが
思ったよりお客さんが来る。

売る方も買う方も『ありがとうございます』
懐かしい光景がそこにあった。

商売の原点。仕事とは何か?の答えが
目の前にある・・・

そして・・・帰り際に豆腐と油揚げを買った。

豆腐屋さん、色々な意味で・・・

ありがとうございました。

【小宇宙を内側から見たところ】
水槽の豆腐

STOP&GO。
勇気を持って立ち止まる事と
勇気を持って歩を踏み出す事。

基本的にGO!のみの人間。
バランスが悪い。

しかしながら多くの心ある人が
それをカバーしてくれている。

1人ではバランスが悪いので
みんながバランスを取ってくれている・・・
そんなところだろうか。

それをしてくれているのが
友と言える範疇の人達だろう。

アンバランスゆえ誰かがバランスを取る。
そこに損得はない。善し悪しがある。

感情的には・・・
とても素敵な感覚である。
自らの欠点があるからこそ
仲間を実感出来る。
只々感謝、感謝、である。


効果的には・・・
着実により良い結果を導き出す
幾重ものふるいのようなシステムが
出来上がっている。
これもまた、只々感謝、感謝、である。

ここでいう『効果的なよい結果』とは、
いつか人生を振り返った時に
『よい思い出』と思える事である。

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リクツで人は動かない事を工事現場で
いやと言うほど教えられた。

【自ら動く人】と【動かさせられている人】は
そのシチュエーションでは判らないが
似てはいるようでまったく違う存在だ。

【自ら動く人】と行動を共にするのは
その各々個人ひとりひとりの・・・
お互いの気概の同調だろう。

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最近も『なんだこりゃ?』と言う
リクツに出会った。

少し大人になったのか、そのリクツは
泳がせてあげた。
(泳がせてやった)

しかし近い将来、STOP&GOの
力が働き、自浄作用が始まるだろう。

もちろんそれは損得ではなく
善し悪しの機軸で、である。

よく『馬鹿だ』と言われる。
うれしい限りである

自分を利口だと思っている
『自称利口=小利口』な人達がいる。

そしてそれに靡く小心者もいる。

誰が馬鹿か?
もちろん、私が正真正銘の馬鹿です!





久々に書く。

ここに来て熱病。

結果、今年一年をベッドでゆっくり
思い起こせる刻をもらった。

日々いろいろあった・・・
月並みだし、当たり前だが
その毎日の積み重ねが今年一年だったのだろう。

ここ数日も・・・いろいろあった。

多くの人との係わり合いの中で
大げさに言えば人生が進んでいく。

熱病のお蔭様の今日であった。

そして昨日の告別式に引き続き
今日も祈りで1日を終えたいと思う・・・

〜安らかにお眠りください〜
inori

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