小林リキ活動報告

蕨市で活躍する全力の男・ 小林リキの活動をお伝えするブログです。

2010年02月

体調悪し。高熱・悪寒。もう3日目。
今日は決する日。
何とか上総市、水海道へ行きたい。

金曜から詰めて飲んでいた抗生物質は
眠気を催すので非ピリン系を飲み
水海道へ向かった。

多くの支援者が固唾を呑んで待っていた。
多くの仲間も集まっていた。

1度『当選らしい』と盛り上がる。
しかし『当確』ではないと一度静かになった。

その10分後に『当選確実』の吉報が流れ
大きな歓声と拍手!
仲間が抱き合って涙を流している。
素晴らしいハッピーエンドだ。

それを聞いて私は数人の仲間と握手して
車で帰路に着いた。

常磐道から外環道へ。
クルマのハンズフリー電話が鳴る。
古矢からだ。

短い言葉を交わした。

電話を切って思った事・・・
『仲間って大事だな』

道路標示の文字が少し潤んだ・・・

※まずはおめでとう。さぁ!次だ!

選挙結果は↓
(範囲指定・反転して青文字になったら右クリックでGO!)
http://www.pref.ibaraki.jp/senkan/2010mitu-hosen/20100228.html

小学生の頃、教室で同級生Fさんが
泣いていた。

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オイルショックがあって
羽振りの良かった父の友人も
西川口でやっていたパチンコ屋や
キャバレーetc・・・
全てあっという間に人手に渡り
無一文になった。

そしてなぜかトイレットペーパーを競って
買う映像がテレビから流れていた。
子どもながらに???

そんな頃だった。

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月に一度、学校で給食費の集金があった。

席の後ろの人から前に廻し、
最前列が先生に持って行った。

先生が言う。
『机の上に集金袋を出して後ろから
 廻して下さい』と。

その後泣いてしまった同級生Fさんは
まだその時は泣いてはおらず
何やら数人がもめている。

『Fさんが集金袋を持っていません』
と告げグチ口調の声があがった。

先生が言う。
『Fさんはね・・・
 そう・・・払わなくていいの。
 飛ばして次の人に廻して』と。

その子は真っ赤な顔をして
その後、堪え切れずに泣いた。

今にして思えばそういう
経済状況だったのだろう。

心の中で『来月は給食費を払いたい』と
思っていただろう。

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今でも彼女の凛とした笑顔と同時に
その思いつめた泣き顔の両方を思い出す。
10歳くらいの私はきっと彼女を好きだった、
と思う。まぁそれはそれとして。

廉恥心とは何か?
彼女は今、どうしているだろう・・・

※そう言えば集金袋の金額確認もしなかったな。
 いい意味ですごい時代だった。

アンソニーホプキンスの当り役と言えば
『羊たちの沈黙』に代表される
『ハンニバル・レクター』博士だろう。

しかし本人が『もうレクター役はこりごり』と
言ったとか言わないとか。

そこで『世界最速のインディアン』である。

夢を追い続ける少年のような初老男。
バート・マンロー、実在の人物である。

それを銀幕で演じるホプキンスが
とてつもなく素敵だった。

劇中には珠玉のセリフのオンパレード。

〜『夢を追わない人間は野菜と同じだ』

〜『顔にしわはあっても心はまだ18才』

〜『こういうマシンでスピードに挑む時は、
  5分が一生に勝る。一生よりも充実した5分だ』

〜『人間の一生は草に似ている。
  春が来ると元気に伸びて 中年を迎えて実り
  秋風が吹くと枯れ尽きてもう生き返らない。
  人間も草と同じさ 死んだらそれで終わり。』

そしてこれがトドメ。

〜『危険が人生に味を付ける、リスクを恐れちゃいかん。』

恐るべき銀幕。
愛すべき名優アンソニー・ホプキンス。

そのクニの名はワァーヴィ。

王様も貴族も騎士もそれはそれは
立派な行いをするので民衆はとても敬い、
そのおかげで豊かな暮らしが出来ました。

このクニの立派とは何か?

弱きを助け、横暴を許さず、公の心で事に当り
邪まな行いを正し、民と共にこのクニを想う。

高貴なる責任を持つ者は破廉恥を忌み嫌い
もし身内にそのような者がいれば即刻その
責任と義務としての罰を負わせる。

階級を超えて全ての人々がその掟を励行する
おかげでみんな末永く有意義に暮らしましたとさ。

めでたしめでたし。

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宮沢賢治はふるさと岩手ををイーハトーヴと
名付け、理想郷として物語った。

私の故郷は蕨、である。

自分のふるさとを理想郷と呼べる人は
きっととても素敵で有意義な人生を送った人
だったのだろう。

東京岬塾に参加。

今日のテーマは【宮本武蔵】

武蔵の生い立ちや
巌流島後の武蔵。
五輪書を書き上げた晩年とその最期。

五輪書は『如何にして勝つか、のみ』の
マニュアルとの事。

選挙に出て勝つ(当選)事はひとつの結果であり、
もっとも大事な事は立候補する気概だ!
と、思い込んでいた自分、

いや、まだそう思っているのかも知れない。

ただ勝つのみマニュアル【五輪書】

では当人武蔵の一生は幸せだったのだろうか?

岬龍一郎先生、のたまわく。

うーん・・・そーか・・・

勝つ事に拘るか、否か。

岬先生ありがとうございました。

先日田母神俊雄さんの講演を聴く機会があった。

イメージとは違ってそれほど大きい人ではなく
語り口調も砕けた感じだった。

日本人としての日本の歴史観・・・
日本人としての世界の歴史観・・・

或る事実を或る人は事実だと言い、
或る事実を或る人は事実無根だと言う。

事実(事象)はひとつだろうが見る角度が
違えば自ずとその『かたち』は変わってくる。

世の中に『完全な球体』=完全一致など
存在しないのだ、という事だろうか。

私は知覧や靖国神社に伺う事はとても
大事な事だと思っている。

昭和の初頭、『或る解釈』をする人から見れば
日本が間違った方向に行ってしまったと
言われてもしようがない時期があった、
と云う事は事実だろう。

回りくどい言い方でしか
表現出来ない事が残念だが。

只・・・
未だに国際法で敵国条項、連合国敵国、
敗戦国などと言われるのは・・・

本当に残念、遺憾である。

真の世界平和があるとすれば
どのような人物が、或いは国が
何の目的のために目指すのか。

国家間の外交の延長に戦争があるのが
事実なら日本は大きな変化をしなければ
ならないだろう。

封切りが9月との事。
『THE LAST MESSAGE 海猿』
劇場版は3作目。

大ヒット作『LIMIT OF LOVE 海猿』が
2006年だからもう4年も経ったのか、と
思う。

530万人動員、興行収入71億円。
この年公開の邦画実写映画では興行収入第一位。

なぜあれほどヒットしたのか?

みんな熱い感動をしたい、そんな願望を
スクリーンが叶えてくれるからだろう。

そう、思いを共感出来るのが感動だとすれば・・・


レンタルで『LIMIT OF LOVE 海猿』を
もう一度見てみようと思う。

※『絆』と云う言葉に敏感な方には特におススメです。

先日に引き続き神達たけし後援会に伺う。

後援会の皆さんの顔から一生懸命さが伝わってくる。

任期満了ではなく補選である。急な選挙だった。

しかし、
だからこそ、出来る事がある。
だからこそ、伝えられる事がある。

釈迦に説法。敢えて言う。
どんな人も人生は1回。

立候補予定者も・・・応援者も・・・

自分なりに思う・・・

最後に一緒に泣けるかどうかは
ひとつの指標だろう。

そんな自分になりたいと思うのは
私がバカだからだろうか・・・

そう、その通り。

時代を変えろ!
次代を創れ!

軸は立候補予定者、

神達たけしだ!
神達たけし

今日は古河商工会議所青年部の例会に出席。

東北線沿線の商工会議所青年部(以下YEG)の
活動紹介と交流事業だった。

栃木県から宇都宮YEGと小山YEG。
埼玉から城戸会長率いる我等蕨YEG。
そしてご当地古河YEG。
以上4単会だった。

とても楽しい時間を過ごした。

青年会議所で旧知の仲の宇都宮の伴さんや
倫理法人会の縁で知り合い再開した小山の出口さん。

他団体で知り合った仲間達が地元で活躍している。

帰りの電車、車窓の外は雨。

後ろの席で4歳くらいか、母子連れの
可愛い会話が聞こえる。

45歳の自分。
産んでもらい、育ててもらい、
友が出来、人を愛し、結婚し、娘、子供・・・

その娘にも色々と教えられる事がある。

・・・みんな等しく年を重ねる。

ミルフィーユの様に・・・なんて・・・
そんな素敵な唄の詞をこのあいだ聴いたな・・・

人生でここまで来た自分。

〜これからどこへ行くか〜

こんな事に思いを馳せられるのも
色々な刺激をくれる友、仲間の存在が
あるからだな、と感謝した夜だった。

後ろ書きに記されている日付。
【2003年4月5日  印刷】
【2003年4月20日 発行】
作;D.J.サリンジャー
訳;村上 春樹

昔の事なのでハッキリ覚えていないが
初版だろう。

訳者は昨年エルサレム賞受賞に際し
素晴らしいスピーチをした。

作者は今年1月27日ニューハンプシャーの
自宅で天に召された。

もう一度読み直す。

なぜ『キャッチャー・イン・ザ・ライ』か・・・

286ページから287ページに素敵な訳によって
それは記されている。

〜僕はだだっ広いライ麦畑で遊んでいる子どもたちが
うっかり気付かずに崖から落ちそうになったときに
キャッチ(救って)してあげるような・・・・
そんな人間になりたいんだ〜

こんな内容か・・・

胸を打つ・・・さすが歴史に名を残す小説である。


キャッチャーインザライ

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