小林リキ活動報告

蕨市で活躍する全力の男・ 小林リキの活動をお伝えするブログです。

2010年07月

『メトロン星人』をご存じだろうか?
昭和40年代のウルトラセブンに登場する宇宙人である。
『優秀な人間を奴隷にし地球を乗っ取る』的なヤツだった。
確かタバコに毒物を仕込んで売っていたような・・・
アヘン戦争みたいだ。

たかが30分だったが内容がアダルトだった。
名場面は古アパート、ちゃぶ台を挟んでの
モロボシダンとの対話シーンである。

宇宙人同士が6畳くらいの畳の上で
まして、あぐらで・・・もの凄いシーンだ

最期はウルトラセブンのアイスラッガーで
真っ二つにぶった切られた。
めでたしめでたし・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ところがちゃっかり平成までメトロン星人は生きていたらしい。
胴体の中心に硬式ボールのように縫い目があり
真っ二つの胴体を繋ぎ合せて・・・(誰が縫ったんだ!)

そして今回は新しいウルトラマンと戦わず
捨てゼリフを吐いて宇宙に飛び立った。

そのコメントが秀逸だ。

『人間はこの40年で随分堕落した。
馬鹿になった人間は放っておいても滅びる』
とのコメント。

メトロン星人にもナメられた人間。

残念!!!である。

短期間で体重が3キロ落ちた。
ダイエットなら金星。だが・・・

ベッドから起きると昨日までと『何か違う』と云う感覚。
この感覚は人生の中で3回ほど覚えている。
小学校のころ2回。二十歳のころ1回・・・

全て吉兆だった。特に26年前の直近の感覚は頭から離れない。

空気が違う。
太陽が違う。

これも吉兆だろうか・・・
しかしそれもどうでもいいとさえ思う。
それは何故か?

今この瞬間を有意義に過ごせる快適な環境さえあれば何もいらない。
と云うよりそれが全てだ、と感じる年齢までなったと云う事か・・・

とにかく
鼻から肺に入る空気が、
肌に差し込む太陽光が、
何か違う。

総天然色だった家族の写真が徐々に褪色して行く。
それがある日突然当時の色彩が戻る感覚、とでも云うべきか。

とにかく復活の日、であるような気がする(気がするだけだが)

どうも最近・・・である。

昨晩は『田中良生支援組織』クラブリンクスの
総会に出席した。

多くの先輩・同輩・後輩と杯を交わした。
政局の話あり、家族の話あり、志ある意見交換あり・・・

賑わいの中で感じた事。

みんな世間で同時進行で起きている多くの事象を
個々の事柄として冷静に見ている。

私は取り巻く環境がめんどくさいと思う事もある。
『そんなこと言うな』と言われる御仁もいるかと
思うが根が正直なので全てを晒してしまう。

多くの先輩から訓示をもらった事は・・・

と言うより、訓示を頂ける多くの先輩がいる事が
私の財産だと再認識出来た素晴らしい集いだった。

PS;ガショウさん、約束は守りましたよ

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