小林リキ活動報告

蕨市で活躍する全力の男・ 小林リキの活動をお伝えするブログです。

2010年09月

龍は手(前足?)で玉を握って描かれているものが多い。

それは『昇り龍』との事。

その玉を持って天に昇り、運とか吉兆とかに変えるらしい。

故に帰り道は手ぶらである。

これが『下り龍』と聴いた。

そこで考える・・・小高い山の中腹。

カフェオレを飲みつつ、龍に何を頼もうか・・・
宝くじが当たったら的な朧げな他力本願も
空想では楽しい。

智に働けば角が立つ。
情に棹させば流される。
意地を通せば窮屈だ。
兎角に人の世は住みにくい。

そーか、そーだよな。

しかしこの言葉を信じる。〜『意地を通せば夢は叶う』

或る事象に対しての反応として・・・
『理解』したが故に『納得』する、若しくは『納得』出来る範疇なので『理解』する、と云う事で自らの答えを導く。
これはどうだろう・・・『理解』はするが『納得』出来ない。
逆もまた真なり。
『納得』はしないが『理解』はする、と云う事である。
皆さんはどうだろうか・・・このような判断をした経験は多いのではないだろうか。それは自分軸だけではなく他人軸でも熟考すれば合い入れる範疇だからだろう。
最後に・・・
『理解』出来ない故に『納得』出来ない。それは自分軸では当然だが理解する場を他人軸に移しても『腑に落ちない』からだ。故に自己判断・自己責任で行動する。その行動規範は『損得』ではない。『正誤』でもない。一つの信念を持つ事で何らかの衝突があり、失うモノもあるだろう。しかしその後に生まれるのは少なくとも今よりはそのおかれた環境が改善される事だと信じる。願わくば・・・懸念の真相が恥じる事がなかったとの結論に行き着きたい。

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