小林リキ活動報告

蕨市で活躍する全力の男・ 小林リキの活動をお伝えするブログです。

2011年01月

以下のような事を体験した。

ストレートに伝えると個人情報等の
問題になる可能性があるので
『森のなかまたち』的に擬人法で書く。
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森のクマさんが年末に大掃除を
していました。
すると玄関ドアの締まりが悪い事に
気付きました。

『修理しなくちゃ』と思いましたが
修理屋のおサルさんに支払うドングリ
(お金)がありません。
そう、今年の猛暑で森のドングリが
ほとんど実らなかったからです。

すきま風を我慢して年を越したクマさんでしたが
寒さで風邪をひいてしまいました。

森の中もお正月です。
しかしこれ以上我慢出来ないので
修理屋のおサルさんに電話しました。

気のいいおサルさんは『ほい来た!』と
クマさんの家に向かいました。

しかしクマさんはおサルさんに渡す
ドングリを持っていません。
『困ったなぁ、どうしよう。そうだ誤魔化しちゃえ』

おサルさんは器用にドアの建付けを直しました。
『クマさん、ドア直ったよ。では修理代10ドングリです』
おサルさんがドングリをもらおうと手を出すと
何やら、クマさんが話し出しました。

『えっ!修理代はぼくが払うの?玄関のドアは
森と繋がっているから森の役所が直してくれるかと思った』
おサルさん曰く
『そんな事ある訳ないでしょ。あなたの家のドアなんだから』
それを聞いてクマさんは・・・どんな行動に出たでしょう。

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困っている時はお互い様です。
助け合わなくてはいけない。

しかし取得出来る『権利』と同時に『義務』は当然あります。
クマさんは正直におサルさんに伝える事が大事だったと思います。

自分の所有物の修理代を役所が支払ってくれる訳もないと
判っていて誤魔化そうとしたクマさんは・・・
・・・どう思われますか。

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生活保護法は大事なセーフティーネットです。

全く別の話ですがいわゆる『平等』とは『結果平等』では
なく『機会平等』であると思います。

そもそも・・・まぁ、いいですが・・・

とにかくこんな事を書きたくなるような体験を
1月2日(日)にさせて頂きました。

そう・・・また新しい『気づき』を頂きました。
ありがとうございました(合掌)











遅ればせながら・・・
明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。
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気になる名前。トーマス・グラバー。
昨年の大河ドラマ『龍馬伝』でも
ひと際その存在が目立った外国人。

生まれはスコットランド。
長崎の武器商人である。
幕末維新を内側から見届けた
あるいは扇動した外国人だったようだ。

しかし明治維新とともに諸藩の貸し倒れで
グラバー商会は倒産。

その後は・・・
『龍馬伝』では岩崎弥太郎の相談役として
描かれていた。

外国人で初めての叙勲をもらったりと
色々と紆余曲折あって晩年は東京に住み
日光中禅寺湖の別荘でこよなく
鱒釣りを楽しんだそうである。

家内の実家でもある日光に帰ると
ヘレン・ケラー、アインシュタイン、
リンドバーグと同じくらい
グラバーの名をよく聞く。

幕末・維新を見届けた蒼い瞳の生き証人は
晩年どんな思いを馳せ、湖に釣り糸を
垂らしていたのだろうか・・・

人生は・・・誰の人生もきっと・・・
ひとつのストーリーであるはずである。

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