小林リキ活動報告

蕨市で活躍する全力の男・ 小林リキの活動をお伝えするブログです。

2011年02月

工事現場作業が生業の私の周りには
落下物・飛来物の防止のための
【防護網】は常に目にする存在だ。

【防護網】は高所作業員や作業工具が
図らずも墜落・落下した際にその本人や
その下で作業する他の作業員の安全を
確保する者である。

故に当然ながら【防護網=セーフティネット】に
自ら飛び込む人間はいない。

そんな事をしたら工事現場では
一発退場レッドカード。出入り禁止だ。
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わがまち蕨は生活保護者世帯数が
埼玉県トップだ。
この数値結果はどう理由付けしても
決して誇れる数字ではない。
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日本の法律、社会福祉六法の1つ生活保護法
(昭和25年5月4日法律第144号)以下が目的規定である。
〜「日本国憲法第25条に規定する理念に基き、
国が生活に困窮するすべての国民に対し、
その困窮の程度に応じ、必要な保護を行い、
その最低限度の生活を保障するとともに、
その自立を助長すること」(第1条)〜
以上、国家にとって大事な法律である。
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もし生活保護と云う【防護網】に
階段をせっせと降りるより(自助)
1階めがけて飛び込む(責任放棄)
輩がいるとしたら・・・
由々しき問題である。
そして・・・その責任放棄者のポケットから
こぼれおちた雑多なモノがその下を
往来している人々の頭に落ち
ケガをさせ迷惑をかけているとしたら・・・

最後に迷惑を被るのは一番下をまじめに歩いている
【一般人=納税者】とダブるのは私だけだろうか・・・


伝説のサーファージェリーロペス。

稲妻マークのサーフボード。
パイプラインの達人。

その道を齧った人なら知らない
人はいない『生ける伝説』である。
その『伝説』が来日するとの事。
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20年ほど前に『big wednesday』
という映画を観た。

サーフィン映画である。
青春の光と影、友情や挫折、堕落や挑戦など等
人生の価値観を教えてくれた映画だった。

映画のクライマックス。
何年もずっと待ち続けた伝説の波
『big wednesday=水曜の大波』
が来る。

主人公と共にジェリーロペスが海に現れる。
実名で本人役、で、である。

シェイパー(ボード職人)である浮浪者同然の
ベアの存在もストーリー全体を引き締めている

記憶では・・・確かではないが・・・

主人公とロペスがとても素敵な言葉を
交わしていたのは間違いない。

しかし主人公マットの最後の言葉は
ハッキリ覚えている。

『水曜の大波』への挑戦が終わり
疲労困ぱいで海から上がって来たマットは
海辺に来ていたギャラリーの小学生に
『given』=『やるよ』と言って
『ベア特製ロングボード』を無造作に
上げてしまう。

その場面がものすごくカッコイイのである。
夢の挑戦世代に『次は君たちだ』と
云う意味であろう。
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次世代を作る勇気と責任は至るところに存在する。
政治家、特に地方議員は?疑問符でやめておく。

今朝は自治会のグラウンドゴルフ練習日。

ひと仕事終えて公園に行ってみると既に
準備が出来ていました。

金網越しに道路から『おはようございます!』と
声をかけると皆さんから元気な返事が返って来ました(^^)

『一緒にやろう』と誘いを受けたので
仲間に混ぜてもらいました。

木製のクラブとけっこう固いボール。

打つ順番を決めてゲーム開始!

う〜ん・・・やってみると意外と難しいです・・・

約1時間半のゲーム。

結果はというと・・・ブービーでした(+_+)

グラウンドゴルフをしつつ色々な話もしました。

『そーだ、そーだよな』もっともです。

風舞う公園で笑顔と笑い声が青空に響き渡り・・・

色々な意味でとても楽しく興味深いひと時でした。

【ブービーのスコアカード】
CA3I0001

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