小林リキ活動報告

蕨市で活躍する全力の男・ 小林リキの活動をお伝えするブログです。

2011年04月

今日は御近所の方々をお呼びして決意表明会。
急なお呼びかけ、また祝日にもかかわらず
多くの方々が集まってくれた。
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4年前は『海の家』みたいな手作り感は
どこの事務所にも負けない『秘密基地』だった。
(外から丸見えだったが・・・・)↓
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この風景は映画のワンシーンのようだった。
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で、今回である。
実家の1階部分を借りた。
今回は残念ながら?雨漏りはしない。

しかし前回のテイスト残すため4年前のヨシズを使用。

そして始まった私の戦い。戦う相手は誰か?
他候補者か?否!
それは世の中の不条理・無責任・無関心etc・・・
そして自分自身、である↓
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※次は5月7日(土)。今度は本当の事務所開きです(^^)/


今日も天気が良かった。

お知り合いのお宅に伺う。
笑顔で『まぁ上がりなさいよ』

自転車での移動。暑くてのどが渇いていた
お言葉に甘えて有難く座敷に上がる。

『コーヒー?お茶?』
コーヒーをお願いした。

洒落たカップに泡立つカフェオレ。

しかし・・・ホットだった・・・
ものすごく暑いカラダに熱いカフェオレ。

小1時間色々と御意見を頂く。
その後、私のカラダが反応した。

そのカフェオレの熱さが逆に熱を沈めてくれた事を。
そのカフェオレの甘さが正に頭を醒させてくれた事を。

玄関を出る。お礼を言う。
そして、自転車のペダルを踏む。

1杯のカフェオレが勇気をくれた。

ありがとうございました。
感謝です。

台風一過のような素晴らしい晴天。

自転車で行動。もちろん目的地はある。

移動中に多くの人と会う。挨拶を交わす。

数名のお知り合いに『がんばれ』と応援して頂いた。

世間では人間関係が希薄になり、
地域の絆がなくなりつつあると伝えられる。

それは事実なのか?
確かにそう感じる事もある。

しかしもう一度足元を見てみれば・・・

あの終戦から日本が徐々に復興するなかで
享受された『物質的な豊さ』を
日本人としての『精神的な豊かさ』の上に
重ね塗りをしてしまったのではないだろうか。
あたかも伝統ある漆塗りの看板にスプレーペンキで
ガン吹きしたように。

人が行き交うまちには『やさしさ』が溢れている。
『夢』や『希望』や『明るい未来』の種子は
当たり前のように『まちかど』にある。

丁寧にスプレーペンキを落とす作業。
漆塗りの良さをもう一度、蘇させる作業。

地域づくり、まちづくりにはそのような
行動が必要と感じた。
無理せず毎日少しづつ・・・

肌で風を切る中で改めて私は
このまちの魅力を体感した。

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南相馬市原町。災害ボランティアセンターで出会った女神。

その少女は
『22日の始業式までボラセンで受付係をするんです』
と、笑顔で言っていた。

その受付対応の的確さは目を見張るばかりだった。

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ニュースで被災地の新学期映像が映し出される。
南相馬原町の映像の中から彼女を探す私がいた。
もちろん見つかるはずもないが・・・

新5年生として22日に新学期を切ったであろうあの少女。

ボラセンの彼女は私には女神に見えた。

自らの無力感を感じつつ、彼女のような存在こそ・・・
『未来への道標ででないだろうか』と同時に思える
もう一人の私がいた。

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昨晩は選挙結果を選挙事務所で聞く。
そして万歳三唱!

その後、城○紀○先輩と青○祥○先輩と私の3人で
居酒屋で祝勝会&反省会。



一夜明けて清々しい朝。蕨商工会議所青年部(YEG)の同志である
須賀敬史(たかし)さんが埼玉県議会議員に当選。
蕨駅西口にてお礼駅頭をした。


そして昨日、とだわらび青年会議所(JC)の後輩小川さんから
『ユタカ緊急入院!』の一報を聞いたので信濃町の慶応義塾大学病院に
お見舞いに行って来た。本人いわく、最悪の状況は脱したらしい。

心配されている方もいるかと思うので
元気な豊クンをお送りします↓
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