小林リキ活動報告

蕨市で活躍する全力の男・ 小林リキの活動をお伝えするブログです。

2011年05月

あれから4年経ちました。
いよいよ出陣です。

今まで多くの方にお世話になりました。
本日まで支援して頂いた皆さん、
本当にありがとうございました。

4年間の色々な場面が浮かんでは消えます。
明日からの1週間、戦い抜きます。

戦う相手は他候補だけ・・・ではありません。
今日までの己自身との【闘い】でもあります。

この選挙戦を終えた際、人間として
もうひと回り成長した己れに会える事を
信じて行動します。

この1週間は特攻魂、片道燃料で行きます。

『靖国で会おう』ではありませんが・・・
『笑顔で会おう』と云う決心です。

皆さん、ではまた。1週間後にお会いしましょう。



公職選挙法ほど曖昧なものはない、と
うそぶく人がいる。

シロ(無罪)か、クロ(有罪)か。

限りなくクロに近いグレーの行動が求められる、と
うそぶく人もいる。

熟考すれば曖昧でもないし
チャコールグレーはシロではない。

ルール(法律)は守るものであり
ルール(法律)は破るためにあるのではない。

それが判らない候補者はいないと信じたい。

それは候補者である前に一個人としての
資質を問われる問題だから。

しかし残念ながら・・・である


支援者のお友達が銭湯を経営されている。

支援者;『室内ポスターを貼らしてくれよ』

私は断れると思った。

先方;『いいよ。2枚置いて来な。後で貼っとく』

スンナリすぎる対応であった。

感謝、感謝です。

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1日を終え、寝る前に想う。

ん?ポスター2枚?と云う事は・・・・
もしかすると女湯にも貼られるのか?

大丈夫だろうか・・・
ヘンな方向に行かないだろうか・・・

そんな事を考えていたら
御蔭様で30分寝るのが遅れた。

選対会議が本日当日の
案内であったが
多くの御参集を頂いた。

ご帰宅してポストを見て
遅れて駆けつけてくれた
方も数名いた。

少し離れた町会の町会長も
飛び入り参加してくれた(^^)

色々な意見が飛び交い
叱咤激励をもらう。

感謝・感謝・感謝!である。

いつも想うことがある・・・

今目の前に交わされている風景が
昔観た映画のようだと。

主人公は・・・
森重久弥とか
フランキー堺とか
渥美清とか、の映画である。

厳しいに中にも人の温かみを
感じる選挙対策会議であった。

昨日、山梨県甲府市から大量の
ミネラルウォーターが届いた。
入倉会長ありがとうございます。

今日、茨城県常総市の仲間達が
必勝ダルマを持って来てくれた。
当時のチームハーネスのみんな、
ありがとう。
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数年前同じ環境で1年間過ごした仲間たち。
過ぎ行く時間と共に会う頻度は少なくなった。

しかしあの『思い出』だけは色褪せない。

真実の汗と真実の泪は人間(じんかん)物理学の中で
まちがいなくかけがいのないものだと証明されている。
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2004年の1年間は人生の大きな1ページだ。

甲府・水海道・都留・大月・大洗・小田原・箱根
そして水戸・・・

何だか本当に・・・ありがとうございます。

必ず・・・死んでも吉報を届けます。

【山梨甲府市からのミネラルウォーター】
CA3I0010





【茨城常総市からのダルマ】
CA3I0011

公の心を持つ者がその気概を持って
選挙に立候補する。

上記の文章を読んで異論があるでしょうか。

これが理想であります。

しかし現実にはそうでもない。

それもこれを読んでいる皆さんは
世の中の現実として体感している。

『理想』と『現実』をいかに一致させるか。

それはまず相手の立場に立って考え
相手が笑顔になる事を先手でする事。

残念ながら選挙戦は人間性を疑う事の連続。

わけの判らない足の引っ張り合い。

この悪しき習慣はここで
ぶった切らなければならない。

だからこそ自分なりの『正義』を掲げたい。

この四年間、私は自分自身の未熟さを自覚し、
足りないところはどこか、どのように行動すればいいのか、
このまちをどうしたいか、どうすればいいのかを
ずっと考えてまいりました。

そして「人に笑顔を 地域に絆を まちに活力を」と
いう方針を定め、自分の足で現場に向かい、
自分の目で見て聞き、地域の皆さんと共に考え行動するとい
うことを自分自身の行動原則といたしました。

また、嘘や偽りの無い、疑問があるときには納得するまで
とことん議論を尽くすということをモットーにこれからも
行動を続けてまいる所存です。

皆様におかれましては今後ともご指導賜りますよう、
よろしくお願い申し上げます。

蕨は東西に広い。

最高気温は29℃。

自転車で疾走する。

昨日近所の自転車屋さんでタイヤに
空気を入れたので調子はサイコー!

バードアイで私を見たら・・・・

行ったり来たりで効率が悪く見えるかもしれない。

しかしそれはそれ。

自分なりに信念を持って行動したい。

世襲でも後継でもない事は全てを活動に制限をつけない。

それが弱み?いやいや、とても助かります

今日は古川候補と2人でデニーズ。

久々に忌憚のない意見交換をした。
(そう持っているのは私だけか)

その後2人が合流した。

誤解を承知。
友情は何物にも代えがたい。
『選挙』のせいで友達失くしてはいけない。

卑怯で、姑息で、ウソつきで、自己中心の
【あなた】には判らないかも知れないが・・・

そう、この文面を読んで思い当たるフシが
ある関係者がいない事を祈る。

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政治とは?
選挙とは?
正論とは?
主張とは?
対立とは?
調和とは?

そして真の正義とは?

ハーバード大学
マイケル・サンデル教授に
聞いてもきっと問題のゴールは
常にその瞬間の先に存在する。

詰まるところ『正義』とはそこに存在するのではなく
そう・・・
『正義』は自らが創造するモノなのかも知れない。

小泉純一郎元総理を見てもそう思えるフシがある。

故に政治に関わる人間には
・自己責任で
・自己主張する
『権利』ではなく『義務』があるのでははいか。

『権利』ではなく『義務』である。

〜止むに止まれぬ大和魂〜
それは既得権を持った武士ではなく
農民同然の下士やまさに農民そのものが
脆弱化した武士よりも真の武士らしく
その気概を発揮した。

維新の志士が命を賭して活躍した
幕末、明治維新から140年を過ぎ
時代が1周してまたターニングポイントに
近付いてくる足音が聞こえるのは
私だけではないだろう。



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