小林リキ活動報告

蕨市で活躍する全力の男・ 小林リキの活動をお伝えするブログです。

2011年10月

今朝は8時30分から
市議会議員としてではなく、
商工会議所青年部(YEG)メンバーとして
市役所入口にいました。
【メンバーでパチリ※撮影者関口君】
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早く集まり過ぎてしまいました。
【開始直前。担当職員さんも一緒にパチリ】
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各戸に配布される【広報わらび】に
蕨YEG主幹事業の折込みチラシを
入れてもらうので、その仕分けの協力です。
【仕分け作業開始。こんなにあります】
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40名近くいる各エリア配布担当者の
氏名と番号がついた書類束を
みんなで仕分けします。

すでに山積みされた大量の印刷物。

毎月晦日に行われる作業との事ですが
今回はいつもより多いのだそうです。
【仕分け作業中。慣れていないのでアリさんとアリさんが・・・】
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その後、各エリア担当者に配布して
そこで各エリア担当者が一つづつ
セットするのだそうです。
【仕分け完了。この向こうにも手前にも仕分けています】
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晩秋でも暖かく、いい汗をかきました(^^)

ところで・・・

市会議員は政治家でしょうか。

或る人はそうだという人もいるし
或る人そうではないという人もいます。

代議士秘書をしている時、
相反する2つの意見をよく耳にしました。。

しかし、今はそんな定義は無意味だと思います。

そもそも政治家の明確な定義は
辞書的に明文化できても・・・

まぁいいですが・・・

今、まさにしている作業、
今、費やしている時間が
私(わたくし)のためだけではなく、
公(おおやけ)のためになっていると
自らが思える行動をする人。

それをし続ける人が世の中に
何かいい影響を与えられたら
それはどんな事でも素晴らしいと
思います。

私はいわゆる【利口】ではありません。

左利きで右手を全く使わなかったせいか
脳のほとんどが右脳だろうと思う事も
しばしばあります。

故に他人より努力を惜しんではいけない事を
子供の頃からなんとなく判っていました。
自分の興味のある事だけですが。

それが今となっては私の『幸せの素』であると
思っています。

そして・・・
そんな(こんな)私の両親にも感謝しています。

感謝してから就寝する事は心身ともに
とてもにいい事だと最近体感しています。

今日は【秋の中山道まつり】

まずは中山道に入りました。

午前9時半。
まだ朝早いからか、人は混雑していませんでした。

我々一行は飛び入りで中山道ウォークに参加。
【スタート地点では元気です】
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およそ3キロを歩きつつ名所旧跡の各ポイントでは
小学生による【中山道の歴史】を聴かせてもらいました。
【名所旧跡に立つ小学生のみなさん】
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【古いまちなみを歩く】
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【ガイドさんに質問】
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【宿場ウォーク中の面々】
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【ゴール地点で牛乳をもらうメンバー】
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歩き始めてから2時間。結構歩きました。
その後、グルメ広場に戻り昼食。
名物の若とりトマト丼を食べました。
【若とりトマト丼を食す】
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若とりトマト丼、これは美味しかったです。

昨日から2日間、中津川に身を置いて感じた事。

地域の活性化は、その地域を愛している住民が
人数的にどれくらいいるか、という事も大事ですが
それと同じくらい大事な事があると感じました。

それはその地域を何とかしたいと思う、いわゆる
【気概力】がどれだけ集まるかではないでしょうか。

数量を集めると同時に、質量も集める。

私自身は中仙道事業に直接関わっている訳ではありませんが
もっと視野を広げる事で我がふるさと蕨を発展させたいと思いました。

蕨では蕨商工会議所青年部(蕨YEG)が主幹している
【第25回全国中山道宿場会議〜中津川大会】に
出席するため今日明日2日間、岐阜県中津川市に滞在です。

中津川宿は板橋宿から数えて45番目の宿であり、
中山道誕生以前の古くから交通の要衝として栄えた
地域だったとの事。

最近では平成17年に長野県山口村と県堺を越えて
7町村で合併したという珍しい市でもあります。

蕨→東京→名古屋→中津川と乗り継ぎ、
中津川駅からシャトルバスで移動し
会場である中津川市東美濃ふれあいセンターに到着。
【会場入口でパチリ】
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まずは式典、
【オープニングは人形浄瑠璃の恵那文楽】
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その後荒俣宏氏が

◆『和宮降嫁150周年記念 中山道繁栄の歴史
                にぎわいへの未来を探る』
◆『中山道中津川・落合・馬籠 三宿の役割』

と2つのテーマで基調講演されました。

テレビと同じく親しみやすい語りで
判りやすくて楽しい講演会でした。
【荒俣宏氏の基調講演】
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引き続き事例発表。

テーマは『中津川・落合・馬籠 三宿の
         取り組みとこれからの宿場のあり方』

各宿場の担当の方々が現在尽力されている事業の
事例発表をしました。
【事例発表の様子】
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最後にパネルディスカッション。

コーディネーターは荒俣宏氏。

パネラーもさる事ながら
やはり荒俣氏のコーディネーターは
楽しいやりとりで聞く人を飽きさせず、
とても素晴らしかったです。

パネラーの中に女性が一人。
岐阜県総合企画部観光交流推進局長の
古田菜穂子さん。

〜『私は(まちづくり)という言葉がキライです。
 既にあるまちを(まちみがき)する大事だと思います』
という言葉にはとても活力がありました。
【パネルディスカッション】
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閉会後、再度シャトルバスへ。

懇親会は中津川駅前まで戻って開催。
多くの出席者の皆さんと親睦を深めました。
【関東ブロックのPRタイム】
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昨年の垂井宿に引き続き、2回目の参加ですが
こうして我が街を出て交流・親睦をすると、
そのまち、そのまちの歴史との関わり方があると
再認識させられます。

日本は広い。まだまだ多くの出会いがある。
その交流の中から新しいまちづくり、
いやいや『まちみがき』のヒントがあると
再認識した1日でした。

夜はお寿司屋さんへ行きました。

今夜は地元青年会議所の後輩が集い、
いわゆる【飲み会】でした。

美味しいお寿司と
美味しい日本酒と
美味しい焼きそば?
(秀さんお気遣いありがとうございました)
そして、気のおけない仲間

楽しい(私的には)意見交換でした。

帰宅して振り返ってみると
後輩に偉そうに話していたような・・・

みんな、悪かったね。
しかし、私を呼んだ段階で
想定内だったとは思いますが。

後輩達と意義ある語らいの中で
私自身が学んだ事。

〜人間は常に自分自身が
オプティミストであると意識する事で
状況は好転する〜

数年前に読んだ【チーズはどこに消えた?】を
もう一度読んでみようと思いました。

PS; 徳光次年度も読んでみたら。
【チーズはどこに消えた?】
お前読んだ事ないだろ。

戸田競艇場から蕨市役所へ。

本日午後3時に来年度の予算要望書を
市長に提出しました。
【テーブルに着く新生会】
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新生会8名で担当順に要望書を読み上げ、
最後に川島会長から頼高市長に要望書を
手渡しました。
【予算要望を読み上げる】
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我々会派が提案した要望案をどのような形で
実現するのか、今日がスタートラインです。
【市長に手渡す新生会メンバー】
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午前11時から戸田競艇場周辺対策協議会に出席。

競艇場の近隣の方々との意見交換・質疑応答を
する会議です。

今回の蕨市議選で改選があり、
初出席の会議でした。

座ってみると錚々たる方々と
席を並べました。

戸田・川口・蕨以外では

狭山中川幸成市長
朝霞小池正訓市議(埼玉県都市競艇組合議長)
春日部会田幸一市議(埼玉県都市競艇組合副議長)

今回の議題は平成24年度の開催日程でした。

競艇場という特殊な施設であるため、
開催には近隣の方々の理解と協力が
最も必要な要素なのだなと
感じました。

今日は会派【新生会】の予算要望書を作成、精査しました。

明日、頼高市長へ正式に手渡します。

多くは記しませんが色々な意味で大変勉強になりました。

敢えて例えて言えば・・・

10万円の買い物をする際、普通、人はその商品について
多くの情報を集め、ライバル機種と比較してから購入するでしょう。

しかし自動車など高額な買い物をする時、カーナビや
その他オプションなど純正品と云うだけで10万円くらいは
いとも簡単に購入してしまうような事はありませんか?

もしかすると非常にムズカシイ例えかもしれません。

自分自身もそう思いつつ、ここでも敢えて
判りづらい例えをしている私がいます。

誰にもハッキリ判らないようにに本音を吐露、
そんな感じです。

偶然、必然どちらにせよ『人間は錯覚する』という事です。

来年の同じ時期にまた同じ作業をするのでしょう。

市議会議員に当選し、初めての体験で学んだ
全ての事を、また巡ってくる未来に活かしたい・・・

そんな思いの今日でした。

本日快晴の中、戸田競艇議会の
親善野球大会が開催されました。

午後12;30に開会式。
管理者である神保市長と
副管理者である
岡村川口市長、頼高蕨市長も
出席されました。

午後1時、管理者である神保市長の
始球式でプレイボール。

先攻戸田市議会、後攻川口市議会。

目的である親善は間違いなく達成出来たと
思える試合内容でした(^^)

試合結果は11対3で川口市議会の勝利。

バックネット裏にあっという間の2時間半。

野球観戦の中には意義深い事が
練り込まれていました。

その時、思った事・・・

すべての正論だとする【思考や意見】の裏側には
常に全く真逆が正論だとする【思考や意見】が存在する。

故にその立場が重ければ重いほど
自らのの発言には責任を負わなければならない。

哲学的な野球観戦でした。
【ピッチャーは栗原議員(戸田)バッターは大関議員(川口)】
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京都から新幹線で東京→夕刻に蕨駅到着。

その後、蕨商工会館へ。

今日は蕨商工会議所青年部(=蕨YEG)の
次年度(平成24〜25年度)会長を検討する
非公式な会合でした。

出席対象者は田村今年度会長と
来年度も蕨YEGに在籍する(卒業生ではない)
今年度の副会長2名、委員長3名、私(常務理事)の7名。

田村会長を座長に意義ある意見交換がされました。
私も自分なりの意見を謙虚に言わせて頂きました。

どんな組織でもトップリーダーたる会長選出は
安易には決まらないし、決めてはいけないとも思います。

その後、懇親会へ。

ここでは杯を交わしてみんなでざっくばらんに談笑。
私もオイシイお酒を呑ませていただきました。

そして笑顔で解散・・・

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今後、色々な意見交換の末に会長が決まるでしょう。

これはきっとこの組織、メンバー62人蕨YEGの
【未来を創る】集いなのだと感じつつ、このブログを
打っています。

・    ・    ・ 参考資料 ・    ・    ・

商工会議所青年部(YEG)とは〜
「YEG」 (若き企業家集団)とは商工会議所青年部の英語名
(Young Entrepreneurs Group)の頭文字をとったもので、
同時に商工会議所青年 部の持つコンセプト(若さ、情熱、広い視野)を
持った経営者=Youth,Energy,Generalistを表している。


【綱 領】
商工会議所青年部は
地域社会の健全な発展を図る商工会議所活動の一翼を担い
次代への先導者としての責任を自覚し
地域の経済的発展の支えとなり
新しい文化的創造をもって
豊かで住みよい郷土づくりに貢献する


【指 針】
われわれ青年部は

一、地域を支える青年経済人として 
   先導者たる気概で研鑽に努めよう

一、国際社会の一員であるべき
   国際人としての教養を高めよう

一、豊かな郷土を築くために 
   創意と工夫 勇気と情熱を傾けよう

一、文化を伝承しつつ 
   新しい文化の創造に向かって歩を進めよう

一、行動こそ時代を先駆けるべき青年の責務と信じ 
   力を合わせ 国の礎となろう


【YEG宣言】
私はYEGとして、夢に挑む。
私たちはYEGとして、地域を愛する。
すべてのYEGは、連帯の証となる。

戸田競艇組合議会 
業務常任委員会行政視察の2日目
2日目は【↓↓↓ボートピア京都やわた】
http://bpky.co.jp/
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※Q ボートピアって何?

それは、ボートレースの場外売場の愛称です。
ボートレース場から離れた地域の方にも
もっとボートレースを楽しんでもらうためのレジャー施設、
それがボートピアです。
ボートピアには、とても大きなメリットがあります。

ボートピアを設置した地域住民の方々や地元の自治体には、
大きなメリットが生れ、様々な形で地元地域に還元されています。

地域住民の方には、雇用の創出や商業の活性化などなど。
地元自治体には、ボートレースの主催者(地方自治体)から
「環境整備費」が交付されます。

この「環境整備費」による収入は、
総務省からの交付税の減税対象にならず、
福祉の充実やインフラ整備などに役立てられています。
(※HPより抜粋)
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とても綺麗な施設でした。
一般の販売所以外に
指定席(有料)や個室(有料)もありました。
【個室の様子� �
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【個室の様子�◆�
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カラオケボックスのようでした。

ルームチャージはありますが舟券の金額を
いくら買うという規制はないので(¥100円でも可)
この雰囲気なら初心者でもそれなりに楽しめそうです。

これはスゴい!
【はずれ券抽せん機、チャンスBOX】
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これは文字通り、はずれ券を入れるとたまに当たって
最高¥5,000円がキャッシュバックされる機械です。

これが設置されているので、場内にはずれ券が1枚も落ちていません。
故に清掃代もだいぶ圧縮できたとの事。

お客様にも良く、施設管理者にも良い。
まさにWINーWINの関係です。

この機械を戸田ボートレースにも
設置すればいいなと率直に思いました。


今日も少し舟券を買いました。
昨日に引き続き、全部ダメでした

今回の視察研修で各地のボートレースの
現状に触れられた事は大変勉強になりました。

また各市の先輩市議会議員さんと親睦を深めれれたのは
参加者唯一の新人議員としては本当に収穫でした。

各市市議会議員の皆様、戸田競艇の職員の皆様、

お世話になりました。ありがとうございました。

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