小林リキ活動報告

蕨市で活躍する全力の男・ 小林リキの活動をお伝えするブログです。

2012年02月

今日は本会議で議案質疑の1日目でした。

市長側(行政)からの上程議案に対しての
質問を質疑と言います。

質疑とは
『議案や動議について、提出者・発案者などに
 口頭で説明を求めること』とあります。

まさに文字通り、市議会議員として
その議案の質を疑う、そんな感じだと
思っていいでしょう。

初めての3月議会。

今日も1日、議場で多くの事を学びました。

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午後7時より、戸田市の笹目コンパルで
開催された(社)とだわらび青年会議所の
事業に飛び入り出席。

講師は田中良生前衆議院議員。
【講演の様子】
CA3I0001 (3)


講演を聞いて思うところがありました。
次々と浮かんでは消えたのでここには
書き記せませんが・・・

自分の源流をもう一度見直す好機となりました。

ありがとうございました。
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もう少しで日付も変わる時刻となりました。

雑感ですが・・・

例えば・・・眼の前のモノを見る。

それは当たり前に・・・よく見えます。

しかし、よく表面が見えるからこそ
その奥に隠されている構造や造形を
見落としてしまうのではないかと・・・

しかし、表面上のことを詳細に
つまびらかに、見ているだけを
徹底すると・・・

それがあたかも正しいことのように
自分自身も、また第三者も錯覚する
ような事はないでしょうか。

そんな事がもし、まかり通るようでは
何も変わらない。

そんな事を思う、今夜です。

寓意的ですが・・・

議論の焦点が絞られる過程で
人数分の正論も浮き彫りになります。

問題は何か?

理想のカタチはどのようか?

それは公(こう)か?否、私(し)か?

私憤か?公憤か?

問題は、いよいよ混迷します。

そもそもこの原因は何なのか?

状況が複雑になればなるほど
シンプルな発想をしなければならないと
いう事を体験から知っています。
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全ての人間は死すべきものである。

ソクラテスは人間である。

ゆえにソクラテスは死すべきものである。

そんな三段論法がまかり通れば・・・

しかし、それは・・・無理。

時間ばかりが過ぎていく。

10:00〜戸田競艇組合議会に出席しました。
      本日で議会は終了しました。

15:00〜新年度から消防団に入団する関係で
      消防団の制服などの採寸が行われました。
      
      消防本部に行くともう一人・・・
      分団は違えど、一緒に入団する
      18歳の青年です。
      
      彼は私の同級生の息子さんです。
      そう・・・親子的な年齢差での同期です(^_^;)
      
      『お互い頑張ろう!』と握手を交わしました(^^)

今日は蕨商工会議所青年部の朝市事業、
『和楽ってわらび』のスタッフとして参加。
昨日から開催されている『蕨市消費生活展』との
コラボ事業です。
【野菜販売担当】
レジで商品の確認。
一つ一つ確認です(^_^;)
2

【野菜販売担当】
レジで『安い!』と言って買ってくれる
お客様に感謝です。ありがとうございます。
3

【ビンゴ大会も大盛況】
時間になると皆さん集まって来ました。
4

【最後に集合写真】
みんなでパチリ!
1


午後5時からの消防団家族会に
消防委員(市議選出)として出席しました。

【岡田消防団長のご挨拶】
CA3I0008

【盛り上がる会場】
DSC_0051

【ビンゴは5位担当】
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【おめでとう!お子さんに当たりました】
CA3I0011

10:00AMから消費生活展に参加しました。
既に多くの方々のご尽力により
素晴らしい設営の中、賑々しく開会されました。

蕨市消費生活展は、毎年「7万市民のすこやかライフ」を
テーマに掲げ、市内の消費者団体を中心に、
「節電への取組み」「緊急災害時の対応」に係わる
研究発表の展示や啓発を行っているとの事でした。

テーマに沿ったブース展示を回って
大変有意義な時間を過ごさせて頂きました。

ありがとうございました。
【セレモニーの様子� �
DSC_0011

【セレモニーの様子�◆�
DSC_0047

【コーヒーブレイク】
DSC_0111



14:00〜蕨市人権講演会・社会教育団体研修会としての
      【DV(ドメスティック・バイオレンス)シンポジウム】に出席。

      蕨市が策定した【蕨市DV防止基本計画】を
      推進するための事業です。
【シンポジウムの様子】
CA3I0007


内容はコチラ↓↓↓
http://www.city.warabi.saitama.jp/hp/page000007000/hpg000007000.htm

家庭内という密室で起きるDV。
悲惨な人権侵害がなくすことは、まずは自分の足元から
(取り巻く環境から)考えていくことが肝要だと思いました。

17:00〜同窓会打ち合わせ
ピッツェリア・オオサキにて
3月10日に行う同窓会について
幹事である数人の同級生と会合。
最終確認です(もう1度あるかな)

18:00〜らんらん倶楽部懇親会
(引き続きピッツェリア・オオサキにて)
らんらん倶楽部」は埼玉県蕨市中央7丁目の
「ちびっこ広場」に集まる犬の飼主の皆さんが
結成した倶楽部です。
人と犬とのふれあい広場を目指して活動されています。

私も昨年から仲間に入れてもらいました(^^)
皆さんと楽しいひと時を過ごさせて頂きました。

今朝も市役所控室から1日が始まり、
そして市役所控室から各所へ外出し
仕事の最後も市役所控室で終えました。

午後7時からワンディシェフ『ぷらっと』で
開会の『フレンドユース新年会』に
市役所から直接伺いました。

小林典郎会長の自由闊達な仕切りで
楽しいひとときを過ごさせていただきました。

ありがとうございました。

友と云う定義はなんでしょうか?

色々あるでしょうが・・・

数年ぶりにあっても話題がある仲・・・

そんな事も思った夜でした。

【生演奏で『贈る言葉』を・・・ギター演奏は某セブンイレブンオーナー】
フレンドユース1


今日から平成24年第1回定例会
(一般に3月議会と呼んでいます)
が開会されました。

初日は市長の施政方針表明と
提出議案の上程、提案説明が
行われました。

今日から29日間の議会です。

3月議会は来年度予算の審査、
そして採決が行われます。

蕨市のよりよい未来を創るために
曇りのない真っ直ぐな目で、心で
議会で発言、行動したいと思います。


午後、或る会議がありました。

詳細は記せませんが
私には到底理解出来ない内容の
会議で憤慨しました。

その会議の中で私は
『この会議は何のための会議だったんですか!』
『たった5分のためだけにこの会議は設定されたのですか!』
と参加者全員に問いかけをしました。

自分の正義をひけらかすような事をしても
建設的ではないと判っています。

だからこそ、自分の責任で正論を吐きました。

良くも悪くも結果は後から付いてくるでしょう。

ここで云う結果とは・・・

人としての『信用』でしょう。

そう、お金だけでは絶対買えない
人間性=『信用』です。続きを読む

今日は
【蕨駅西口地区7番街区
 第一種市街地再開発事業】
の勉強会に出席しました。
【これがそうです↓↓↓】
http://itec-plan.co.jp/works/cat109/70.html

今までの経緯を勉強させて頂き
これからの展望についても
夢のある意見交換をさせて頂きました。
【勉強会の模様】
http://www.flickr.com/photos/hoya_t/6773799662/

貫井紀男組合理事長並びに
�螢▲ぅ謄奪�計画の関口事業部長には
大変お世話になりました。

大変勉強になりました。

ありがとうございました。

一会議を終え、市役所から徒歩で
蕨・戸田喫茶・飲食組合新年会の
会場である【コーヒーベル】さんに移動。

色々と自分なりに考えるところがあり、
熱くなったアタマが丁度冷えてヨカッたです。

前段の会議の関係で遅刻してしまいましたが
加藤会長を始めとする会員の皆さんが
温かく迎えてくれました。

多くの方々と杯を交わしつつ、
業界の動向についても
多くの学びを頂きました。

ゲストで来てくれた
歌手の美月優さんが
みんなが元気になる歌を披露。
CA3I0005


特に『出て来い竜馬』という曲は
地方議員として考えさせられる
歌詞の内容でした。
【出て来い竜馬;歌詞↓↓↓】
http://j-lyric.net/artist/a04e2e3/l0216a4.htmlhttp://j-lyric.net/artist/a04e2e3/l0216a4.html
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どこに行っても、誰といても、
学びがあると再認識させて頂いた
集いでした。

今朝、亡き友の遺骨に向かって
お線香をあげました。

ご遺族のご両親、お姉さんと
思い出話のひとときを・・・

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あの少年時代・・・回想・・・
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抜けるような青空でした・・・

確か、ゴールデンウィーク
だったと思います。

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小学校4年生の時、仲間と4人で
蕨から川口、浦和・・・
見沼用水に沿って自転車で
上流へ向け、走りました。

目的?
何もなかったです・・・

強いて言えば、
親元からどこまで
自分たちの力で
遠くまで行けるか?

今思えばそんな茫洋とした
きっかけだったような気がします。

子供たち4人全員が
母から授けられた
弁当と水筒を持って、
市街地を抜け郊外へ。

地面のアップダウンを
太ももに感じつつの
小さな冒険者たちでした。

あの鮮やかな青空は
そうそうあるものではない、と
思うような晴天でした。

山を超え、小川を越え、
見知らぬ人に道を訪ね、

無計画であまりにも
遠くに行き過ぎて、陽は暮れ
帰路の林道は、まさに
けもの道のように恐ろしかった・・・

あの太陽、あの白雲、あの新緑、
そして、あの日のおにぎりと水筒の麦茶・・・

すべてがスタンド・バイ・ミーでした。

あの映画のワンシーンのような
時間を共有した友は昨日、荼毘に
ふされました。

彼が天に召されても、思い出は消えません。

しかし、残念です・・・

数年前から『同じメンバーでもう一度行こう!』と
彼にも伝えようと・・・

残ったメンバーは・・・

当時10歳だった元少年で
近々に会いたいと想う夜です。

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