小林リキ活動報告

蕨市で活躍する全力の男・ 小林リキの活動をお伝えするブログです。

2012年06月

今朝は中東小のフットベースを少し早く上がって
山梨県甲府にて執り行われる旧知の仲間の
披露宴に出席しました。

新宿から中央線『かいじ』で約1時間半。
会場の甲府富士屋ホテルに入ると
既にエントランスは多くの方々で
賑わっていました。

甲府はもちろん、新郎の地元大月市
南アルプス市、都留市、上野原市等など山梨全域から、
埼玉からは本庄市から、
また茨城の常総(旧水海道)市からも多くの
仲間が集まって同窓会的盛り上がりもありました。
【奇麗な新婦を射止めた仲間】
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【お色直しでカクテル光線!!!】
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最後の御両親への思いを伝える時間は
本当に感動するものでした。

余りに感動的で・・・
我が一人娘が結婚する時は・・・
色々な想いが巡りました。

そのまま、二時会場へ移動。
【二時会場の新郎新婦】
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【何だかすっかり同窓会的な・・・】
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その後、地元の入倉君の案内で甲府名物?タンメンを
全員で食し、また餃子を頬張りながら、年末の同窓会開催に
ついての決議がなされました。(※逗子の匂坂君、待っててね)
幹事は都留の鍬君。副幹事常総の倉持君です(忘れないよう記します)

帰路、常総市の仲間が『蕨は通り道だから』という理由で
甲府から自宅まで送ってくれました。

実際は蕨は『通り道』ではありません。
しかし『通り道だから』と当たり前のように
送ってくれる仲間達には・・・ほんとにいいヤツばかりです。

夕刻に自宅に戻ると
可愛い訪問者がいました。

週に一度、来訪するこの女の子は
4歳と11か月。

訪問日は一人っ子の我が娘(10歳)も
塾に行く時間をずらして妹のように
可愛がっています。

私にも懐いてくれてニコニコしながら
膝に乗ってきて私を座イス代わりにして
しばらくテレビを見ていました。

可愛い彼女の御蔭様で
子育てに精通した家内は別としても
『只とにかく無邪気で可愛い』と思う心から
我が娘と私は色々な事を感じ、
また学ばせてもらっています。

いまから、ここから、と思う事が
今日は2回ありました。
【無邪気から教えられる事】
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早朝、実家に寄ると
愛犬ビックが出迎えてくれました。
【ゆるゆるでお出迎え】
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もうすぐ12歳。体調も悪いらしい。
人(犬?)生を四季で考えれば、幼かった春が終り、
初夏を迎え盛夏、晩夏となり・・・
初秋を迎え晩秋から徐々に深まる冬へ、
と云ったところかも知れません。

何となくファインダー越しの愛犬の表情がすぐれないように
見えるのも気のせいであってほしい、そんな気持ちです。

季節と云うと何だか寂しくも感じますが
その季節季節の詫び寂びを巧みに感じ取ったのが
日本の心でしょう。

愛犬ビックには、これからの人(犬)生を
よりよく過ごさせてあげたいな、と思いました。

いまから、ここから、
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シェットランドシープドッグ(=シェルティ)は
イギリス、シェットランド諸島が起源だとの事。

青い目の愛犬は家族はもちろん多くの
お客様にも愛されています。
最近は本当にたまにしか逢わないけれどもっと一緒に・・・
その優しい眼差しには癒されます。

本当にあらゆる生物の生き様は平均年齢80歳の
いわゆる万物の霊長?と自らが思い込んでいる
【人間】にも多くの学びを与えてくれます。

善意とは何か?と
考えさせられた今日でした。

往来の皆さんの安全のために
もともとは見通しの悪いブロックだった塀を
見通しが効くアルミフェンスに
してくれました。もちろんお寺さんが
自費で、です。

私が試算したところ・・・
下世話になるのでその金額は記しませんが
一般的にこのような工事費用は
安く見える傾向がある事を職人であった
私は人生の約半分で体験しています。

【フェンスの有難さ】
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【見通しが効きます】
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【朝は中東小の子どもが大勢な交差点】
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【日々ヒヤヒヤ。事故が起きる前に】
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見返りを求めない善意(ボランティア精神)は
この世に存在しないと嘯く人がいるとすれば・・・
直接的な表現過ぎますが、実際私はこのような人に
複数人出くわした事があります。

まちのあちこちで『善意』が
存在する事をまず認識する事は
私以外の全ての事柄、事象にとっても
自らの人生にも有意義だなと
考えさせられました。

有る事が難い=本当に有難い事です。
心より感謝の意をお伝えいたします。
・・・合掌・・・

今日は長兄の命日。

他界してから31年が経ちました。

先日家内が実家に花とお供物を届けました。

生と死の境界線は信仰によって様々ですが
いま、兄は私の彼岸にいます。

病いとはいえ、自ら命を絶った子は
最高の親不孝との事で両親は霊柩車に
乗れず、自宅から見送り、骨さえ拾えませんでした。
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今、私は当然のように生きています。
『人生、生きてるだけで丸儲け』と言うと
彼岸の亡き兄にはイヤミに聞こえるでしょうか。

兄の闘病と夭折は私の人生に
多大な影響を与えました。

蕨市立中央東小学校の第1期卒業生の
故小林克規は卒業記念碑の中の一人として
刻まれています。

人生は自らに克つ競技(=ゲーム)だとすれば
日々ゲームフェイスでいる事は肝要でしょう。

そう、『人生、生きてるだけで丸儲け』なのですから。
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北茨城市から戻って午後7時30分から
消防団のポンプ操法練習練習に出席しました。

消防本部での練習は・・・結構・・・
8月19日(日)防災演習の本番まで
日々練習が続くと思われますが
努力したいと思います。

今日は茨城県北茨城市へ行政視察で伺いました。
3・11の甚大な被災状況からその対応、
そこから得た教訓を蕨市の防災に活かしたいという
事で今日の訪問となりました。
【北茨城市役所にて】
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市役所エントランスにはこんなメッセージがありました。
【鹿児島県南さつま市よりエール】
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以前、来た時見た六角堂は、流失してしましまいた。
六角堂は明治時代の美術界指導者、
岡倉天心の設計で1905年に建設されたとの事。
海に突き出た岩場にあり、天心が思索にふけった場所だそうです。
【今年再建された六角堂、そして海原】
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高台にある岡倉天心の自宅。
ガラス戸越しの風景はまるで絵のようです。
【岡倉天心の自宅】
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海面から10m以上も津波が到達して
矢印まで水位が上がりました。
【水位の表示。ココまで海水が】
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まだ当時のままグニャグニャになっている施設のフェンス。
そこに、きっと流されて偶然引っ掛かった発泡スチロールの植木鉢。
そこには真っ赤な花が満開に咲いていました。
置いてある場所とその周囲の感じから水やりなど
人の手はかけられずに、きっと自然に咲いたのでしょう。

まさにこの生命力豊な満開の花に復興の狼煙を
感じました。
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村田議長を初めとする北茨城の皆さんには大変お世話になりました。
ありがとうございました。

同志T・A君にも心から・・・

今日は議会改革推進特別委員会についての
会派内会議がありました。

私は委員会委員ではありませんが
毎回委員会を傍聴させてもらっています。

その上での『議会基本条例』について
今日は会派の一員として発言が出来ました。

今日の意見交換で議会改革推進特別委員会が
更に深化した議論になる事を望みます。
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夜はクラブリンクス(田中良生前代議士を応援する会)の
役員会でした。

旧知の仲、また新しいメンバーさんも増えて
楽しくも、有意義な会合でした。

思い返すと初めての総選挙出馬から
既に約7年が経とうとしています。

2005年、夏の1度目の選挙(当選)
2009年、夏の2度目の選挙(落選)

どちらの衆議院選挙も昨日の事のように
覚えています。

もうすぐ3度目の夏を迎える機運が
高まって来ました。

7年前は候補者の後輩として
3年前は市議落選、浪人中に、
そして今回は市議として・・・

特定の個人に対して自らが
支援・応援する理由とは?

利害関係?営利目的?お付き合い?

私が応援する理由は・・・

端的にストレートに言うと・・・
田中良生候補者の『人間性』ではなく
田中良生候補者の『人間力』が好きだからです。

全てに完璧な人間などいません。

しかし、いざと云う時、求められる時に
完璧な人物は存在します。

私はそれを知っています。

平時ではなく、いざと云う時、頼りになるのが
真のリーダーシップでしょう。

今日、家族三人で戸田市にある
戸田福音自由教会に伺いました。

今日は『父の日礼拝』との事。
お祈りも終わり、お茶&昼食会にも
交ぜてもらいました。

旧知の牧師さんとひとしきり歓談。

そこで夏カレーライスをお互いに食べつつ
二つの質問をしました。

〇説教の中で言われた(ビミョーな)牧師ゴコロとは?
〇ダイエットを成功させたモチベーションは?

◎一つ目は或るお医者さんと牧師さんとの体験談。
◎二つ目は新しい環境での新しい自分発見。

二つとも、とても深い回答が帰ってきました。

大変ためになる有意義なSunday Morningでした

その後、快晴の中、教会を後にして
家族三人自転車で清々しく風を切って帰宅。

家に戻ってから教会で頂いた
クリスチャン新聞というものに眼を通すと
先日見た『ソウル☆サーファー』の記事が
載っていました。
【紙面のソウル☆サーファー】
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この映画は実話を元にした内容で
数年前からその『感動秘話』は知っていました。

スクリーンの中の主人公ベサニー・・・
私はこの映画をずっと忘れないでしょう。

心の中の何かが一つに繋がった日曜の朝でした。

雨でフットベースの練習が中止でした・・・

最近、毎週フットベースの練習に参加しています。

一応、コーチの手習い的存在(コーチ補佐)ですが
とても有意義だと感じています。

小学校1年生〜6年生の女子児童がおよそ20人、
土日の朝集まって練習。

その中には色々な事が起きます。

・相手が取りやすい基礎的なキャッチボール。
・野球に近い複雑なルールの説明。
(離塁・フライアウト時の帰塁、その上タッチアップも)
・20人のうちの5〜7人くらいの個々の主張の集約。
・試合への集中力(特に低学年)
・ケガへの注意。

並べるとまだまだあります。
その子どもたちの変化の中で
私が学ぶ事があります。

それは年齢、世代が違っても
説明や理解、注意や激励は
人間関係の中にあり、その過程の中で
私自身がリアルタイムで『こう云う時は・・・』と
考える機会をもらえる事です。

もしかすると、それほど・・・でもないかも知れませんが
『それほどでもない』と云う曖昧な感覚さえ
その時の流れる空気から体感させてもらっています。

毎回、本当に貴重な体験をさせてもらっています。

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