小林リキ活動報告

蕨市で活躍する全力の男・ 小林リキの活動をお伝えするブログです。

2012年09月

午前7:30〜子ども会フットベースボール練習。
大会を来週に控え、私は1〜2年生担当で
別メニューの練習をしました。
『褒めて伸ばす』や『目的を判り易くする』
『ちょっとムリさせる』などで
私なりに練習したつもりですが・・・
結果を出すのは選手ですから
頑張ってほしいものです(^o^)/
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午後2時〜
『丸山富士江・遠藤理史第1回ジョイント・コンサート』に伺いました。
過日、丸山富士江先生から達筆な招待状を頂き、
本日の拝聴となりました。

最後にみんなで唄った『里の秋』
この歌が初めてラジオから流れたのは
終戦直後の昭和20年12月24日。
そのエピソードから恒久平和を祈らずにはいられません。
先日、師、岬龍一郎先生、曰はく
『大東亜戦争での数百万の英霊の存在を良く考えろ』
確かに・・・そう思います。

領土問題から派生した多くのマイナス影響が
今後もしばらく続くだろうと取り沙汰されています。

そんな中での『里の秋』
意義深くも素晴らしい名曲を選定された
両先生に拍手です。
【丸山先生自筆・・・里の秋】
IMGP2394

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コンサート会場を後にして
今日から合宿通学が始まった
下蕨公民館へ伺いました。

台風の影響もあるからか、
マスコットキャラクターのしもザクラちゃんは
建物内に避難です。
【これがしもザクラちゃんだ!】
CA3I0001

しもザクラちゃんとは???
台風の影響で子どもたちはグループごとに
少し早目の夕食買い付けに出たとの事。
エントランスには全員の目標がありました。
【合宿通学中の目標】
CA3I0002

今日から1週間みんな頑張ってください。

今朝は母校、中央東小学校の運動会に出席からスタート。
抜けるような清々しい青空の下での開催でした。
【台風一過のの開会式】
IMGP2325

赤・青・黄、3色に分かれた3グループでの競争。
みんな、与えられた役目にベストを尽くしているのが
手に取るように判りました。
【1年生、走る!】
IMGP2362

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お昼近くに北小学校へ伺いました。
懐かしい騎馬戦!
『まだ残っていたんだ』と懐古しつつ・・・感心しつつ・・・
【懐かしさを感じた騎馬戦】
IMGP2368

青空に映える大玉。
皆力を合わせて頑張りました。
もちろん1番の拍手はいいけれど
最後まで頑張ったチームにも惜しみない拍手が鳴り響きました。
東京オリンピックのカルナナンダ選手の逸話を思い出しました。
【青空に大玉が浮かぶ】
IMGP2371

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その後、田中良生選対結団式に出席。
蕨選対事務局次長としてその責務を果たしました。
【立候補予定者の挨拶。順子夫人も共に】
120929結団式-3

【司会席の私】
120929結団式-1

【青年部長の檄!】
120929結団式-2

参加した皆様の御蔭様で次に繋がる『結団式』になりました。

本日で約1か月の議会が閉会しました。
閉会後は継続審議の会議もありますし、
視察研修も予定されています。

一つ一つの課題を咀嚼して
いわゆるスピード感と云う曖昧な表現ではなく
コツコツと確実に、関係するすべての事を
より良い方向に前進させるため尽力します。
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夕刻は我が会派、新生会の代表である
川島先輩議員のご尊父の御通夜に参列させて頂きました。
・・・合掌
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その後、戸田市内で開催されたクラブリンクス主催の
『田中良生を囲む会』に少し遅れて出席。
多くの先輩や仲間たちが既に参集して気勢を上げていました。
【少し遅れての受付で・・・】
120928-1いちげん

会の途中に市議会議員として、挨拶をフラれました。
しかし、事ここまで来て、市議も何もありません。
『次の総選挙は絶対に勝つ!』のみを集う皆さんにお伝えしました。
【最後は大きく三本締め】
120928-2いちげん


さぁ!今日も終わり、さぁ!明日です・・・zzz

午後5:30〜
田中良生選対結団式の最終確認のため
田中良生事務所へ。

明後日に開催される結団式。
執行部はよりよい最終結果(=勝利)を勝ち取るための
第1歩を踏み出します。

だからこそ、準備は万全にしなければなりません。
後は29日の当日を待つのみです。
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午後7:45〜
蕨商工会館にて蕨YEGスタッフ会議。
10月9日(火)に開催される
蕨商工会議所60周年記念事業、
↓↓↓↓↓↓↓詳細はコチラ↓↓↓↓↓↓↓
松井咲子さんのトークショー、ピアノミニコンサート
の設営・運営・安全確保について話し合いました。

全体的な流れについて参加者は
共通認識しましたが詳細な部分は
まだ詰めが必要になると思われます。

次回の会議は10月4日(木)。

メンバー一丸となって開催当日に向け更なる精査をし、
そして大過なく事業を終える事が大成功と言えるでしょう。
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工事現場では常套句の『段取り八分』。
段取りが悪い職方は仕事が歴然と出来ません。

段取りの良し悪しが結果、その全体の良否を決める。
肝に銘じます。

今日は一般質問3日目。
4名の先輩議員が一般質問されました。

本日を以て3日間、市議会議員14名の
一般質問が終了しました。
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午後7時〜
㈳とだわらび青年会議所のOB合同例会に出席。

所用により冒頭だけの出席で失礼しましたが
徳光理事長の理事長挨拶、
中村原太副委員長の3分間スピーチ、
担当委員会の小山委員長の趣旨説明、
を聞いて、とても懐かしくも嬉しいひと時でした。
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もう卒業して8年・・・
青年会議所は私の人生観を変えてくれた組織でした。

それは
考えてから走るのではなく、走りながら考える事、
出来るか・出来ないか、ではなく、やるか・やらないかだと云う事、
非日常の活動の中で各地に一生涯の『友』が出来た事、

そして、大局観を持つために『井の中の蛙』ではいけないと
常に背中を押し続けられた事・・・

私にとって本当に有難い組織だったと再認識した今日でした。

※『友』とは或る意味、非日常を共にした戦友に近い存在かも知れません。

今日の午後、私の一般質問でした。
〜以下、登壇での冒頭発言〜

こんにちは。5番、新生会 小林利規です。

お彼岸を迎え、暑い残暑も朝晩はめっきり涼しくなり
刻々と秋に近づいています。
毎朝、時間の許す限り、地元町会のスクールゾーン横断歩道に
黄色い旗を持って立ち、登校中の小学生たちと
『おはようございます!』と朝の挨拶をすることで、
私も元気をもらっています。

また通勤中の方々や散歩中の方々とも挨拶をさせて頂く中で、
今朝も多くの市職員さんともお会いしましたが、
本当に『地域の絆は挨拶から始まる』と実感しています。

また、多くの市民の皆さんとのふれあいの中で
まだ私の考えが及ばない市民生活での問題を提示していただき、
日々、新しいテーマを頂けることは本当にありがたい事だと思いつつ、
市民に最も近い政治家、市議会議員として日々活動させてもらっています。

先日、文書作成するため、調べ物をしていたら貴重な資料に辿り着きました。
昭和52年、今から35年前の小学校の副読本この【わらび】です。
私はこの本が発刊された当時、蕨1中の1年生。
頼高市長は蕨2中の2年生だと思われます。
執行部のみなさんにはこの昭和52年に新職員として登庁された方も
いるのではないでしょうか。

この教本で授業は受けていませんが、当時の小学生はこの副読本で
社会科を勉強したのでしょう。
その中に【市長と市議会議員】と云うページがあり、
とても大事な事が書いてありました。
【以下、読み上げた小学3年生でも判る資料】
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時代は移り、市議会議員は30人から18人に減りましたが
議会と市長の関係は不変でしょう。

行政と議会は車の両輪とよく例えられます。
まさに小学生にも判るように書いています。

先日、全員協議会と云う名の会議が緊急に開催されました。
その会議が開催される理由は頼高市長が市議会に相談もなく、
または説明不足で政策を進めてしまっていて【議会軽視】だと云う事で、
池上議長からの申し入れで説明の足らなかった部分の
丁寧な説明を頼高市長に求めました。

いわば、その際には市長と市議会が対立した結果が
全員協議会の開催となったといってもいいでしょう。
しかし、私は全員協議会を開催して丁寧な説明を受けた事は
心から良かったなと思いました。

対立とは何でしょうか?
対立とはただ争うことだけではなく、お互いが向き合うと云う、
文字通り対(つい)に立つと云う、
もう一つの意味を感じ取れたからです。
暑い日向が有って、涼しい日陰がある。
春の種蒔きがあって、秋の収穫がある。
右の柱が有って、左の柱が有り、
だからこそ建物の棟が経ち、屋根が出来る。

正しい対立であるならば、それは軸を挟んだ車の両輪と同じであり、
今後も発展的な、未来志向の、【議会】と【市長】の対立軸は
蕨市の更なる発展のために大事な存在だと改めて実感しました。

そのような正しい対立を意識しつつ、発言通告書に則り
4点の質問をさせて頂きます。

〜以下、一般質問の読み上げへ〜

蕨ケーブルテレビ[ウィンク]で
10月3日(火)
午後2:00〜
午後7:00〜
放映予定です。

今日は本会議、一般質問の1日目でした。

5名の先輩議員が壇上に立ちました。

私は明日の午後になりそうです。

一般質問の意義は?

基本、疑問・質問の類いは担当部署に尋ねれば
結果はどうあれ、それなりの回答はもらえるでしょう。

そこで一般質問ですが、公の場、議会で質問し、
回答を得るその作業から更なる有益なまちづくりを
摸索すると云った意味合いがあります。

市行政も市議会も目的は同じなのですから
その対立は、よりよく新しい方向を模索する
作業とも言えるでしょう。

そのような気概を持って明日の一般質問に臨みます。

雨の中、義母、家内、娘、そして私で
義父の墓参。

サンスクリット語でのお彼岸の由来を
昔、友の僧侶から聴いた時は眼から鱗でした。

只々、合掌。天上の父に・・・それだけです。

墓苑の入口にいつもの格言。
【最後に〜もったいない】
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ケニアの故ワンガリ・マータイさんが提唱した
伝統的日本人が持ち合わせていた
MOTTAINAI(勿体ない)の精神。

義父とマータイさんの顔がオーバーラップ・・・
『とにかく全力で頑張らねば!』
と、思った雨の墓参でした。

先程、家内の実家である日光に着きました。

鬼籍に入っている義父には本当にお世話になったと
仏壇に手を合わせ、お線香を上げる度に想います。

2000年の秋に亡き義父と初めてお逢いし・・・
思い起こすと僅か7年間が共有した時間でした。

二宮尊徳翁を尊敬、敬愛していた父。
公私の区別を徹底していた父。
ローン(月賦払い)は借金だと
誰にも言わず、心で確信していた父。
モノを大事にする事を徹底していた父。

私が持っていないモノを、その生活習慣から
身を持って教えられました。

政治家とは・・・
もしかすると『公共心』を持った支援者の数量で
その存在意義が発揮されるのかも知れません。

そんな事を想いつつ、キーを打つ私・・・
外は激しい雨です・・・
【亡き義父へ〜合掌】
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今夜はクラブRINKS(田中良生前代議士を応援する会)
役員会に出席。

二階の座敷に上がると、お店の名前は変わりましたが
懐かしい佇まいでした。

どこまでが役員なのか判らないくらい大勢のメンバーが集結。

次の目標に向け、有意義な集いとなりました。
【その模様】
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雑感ですが・・・

例えば、草野球レベルでバッターボックスに向かう際
私はネクストバッターズサークルで膝をついて
相手ピッチャーのボールの軌道を水平位置から観ます。
前のバッターに投球する球種・・・
ストレート系か、抜いた球系かの
2種類の識別くらいしか出来ませんが・・・

さて、バッターボックスへ。
左バッターボックスに入ると
だいたい右ピッチャーは必ず早いカウントで
内角低めを投げて来ます。

これを見逃してストライクと
空振りのストライクでは、その経験から
大きく結果が違って来るように思えます。

チップやファウルになれば更に『よし』です。
不思議とスイングすると再びココに投げてくる
確率はグンと下がります(と思えるのです)

ストレート系を待って、抜いた球にも対応するのが
一般的なようで私もその定石通りです。

これは草野球のハナシ。
・・・・・・・・・・・・
政治の世界では『抜いた球』のほうが断然多いように感じます。
常に『変化球』多投な印象です。
だから、たまに『直球』が来ると対応出来ない、と云うより
『フツー、この状況で直球投げるか?』的な感じで終わります。
むろん、私はセオリー無視の直球派です。

パラダイム(原理・公理)が違う事で全く違う行動や結果が
導かれるのは当然です。

それがその範疇で、好結果として認められ
何らかの指標で好評価されればいいのですから。

『政治は結果』だと云う言葉を甚だ重く感じる今日です。
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きれいなセンター返しでもセンターライナーはアウト。
左バッターはレフト線抜ければツーベースに・・・
であるならば、チームのために迷わず、流し打ちでしょう。

初球にナックルボールを投げる豪速球投手は
或る意味『神の領域』かも知れません。

それは政治の世界でも・・・か(瞑想)
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