小林リキ活動報告

蕨市で活躍する全力の男・ 小林リキの活動をお伝えするブログです。

2012年12月

快晴、大晦日の朝、亡き義父の墓参へ。

ここ数年、年末年始を蕨で過ごす事を選択しないのは
日光市で一人住まいの義母と共に過ごすほうが
人として大事な事だと思うからです。
・・・・・・・・・・・・・・
今年も色々な事がありました。
日々を過ごす中で色々な感動がありました。
嬉しかった事、
悲しかった事、
憤った事、

思い起こすと・・・
市議として何よりも心に残ったのは
或る市民の方からの『ありがとうございました』でした。
・・・・・・・・・・・・・・
今、家族3人と母、4人で紅白を観ています。
そしてその後、近所の神社で年を越す事になるでしょう。

来年はどのような年になるか、知る由もありませんが
きっと色々な事が待ち受けているでしょう。
しかし、どのような事も、出来る限りの精一杯で
事に当たります!

1年間、多くの皆様に私のブログを
観に来て頂いてありがとうございました。
(※来年は今まで躊躇していたfacebookにも
リンクしようかな、とも思っています^ ^)

月並みですが来年もがんばります。
【来年に向け趣きのある言葉…】
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午前11時30分。
墓参の後に行きつけの定食屋さんへ。

大晦日の午前中はいつもより時間が
ゆっくりと流れています。

私より先にお客さんが二人、カウンターに座っていました。
どうやらお祖父さんとお孫さんのようです。
入口には車椅子がありました。
お祖父さんは患っている様子でした。

それほど広いない店内、私は聞くともなく
二人の会話を聞いていました。

内容は敢えて記しませんが心温まる言葉が
散りばめられていました。

政治は生活と直結しています。

この二人の背中から滲んでくるオーラは
今後の私の判断基準に影響するでしょう。
世の中、キレイ事だけでは・・・

もしここにフーテンの寅さんがいたら・・・

そう、政治は生活、です。
そして、下の写真は日本人の心の故郷、
まさにこれだ!と私は感じました。
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朝一番、とある温泉に行きました。
大理石の大きな浴槽の湯は天然温泉が豊富なので
毎朝入れ替えるそうです。

お客さんは疎ら。
貸し切りとも言える湯気の中です。

露天風呂の向こう側に広がる大自然と対面・・・
眼を閉じて、しばしMeditation・・・
・ ・ ・
喧騒から離れて、湯滝の音だけが響く中、
数分後に『波動』を感じました。

『波動』の先にはゆっくりと湯に入った
御年配の方が居ました。
袖振れ合うも他生の縁、と思い、
話しかけました。

この温泉の歴史から始まって、仕事(農業)の事、
また80年以上の人生観まで・・・
あっという間に過ぎました。

少し時間を戻ってみて・・・
瞑想中に湯を通して感じた『波動』
そういえば何か感じるものがありました。

その仙人様?から教えを乞いた事は
『謙虚な姿勢』とは何ぞや、という事です。
自分なりに咀嚼、実践したいと思った年の瀬です。

最近、我が家に『小さな訪問者』が多くなりました。

上は小学校低学年、下は1歳くらいか(小さ過ぎて解らないが)
小さな訪問者にも当然の如く個人個人の自我があり、
その各々の個性はとても興味深いです。

良寛和尚の逸話は幾つもありますが、
その中には江戸時代末期の、市井の、
多くの子ども達も登場します。

良寛和尚的視点で子どもと向き合うのは至難の技ですが
そのエッセンスは常に心に持ちたいと思います。

子どもは純真無垢です。
もし、何か問題があるとすれば、
まずは保育、教育の場より、
保護者の問題でしょう。

伊達直人(タイガーマスク)は
本当の意味での『暖かい保護者』が
産み出した奇跡なのですから。

特に寒い夜です。

午後7時〜
消防第6分団員として消防小屋へ。
その後蕨市消防本部へ向かいました。
午後7時45分〜
消防委員として蕨市消防本部に到着。
巡視者は市長・消防委員(私)・消防長・
消防正副団長・消防団本部員、です。
【会議室に集合】
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その後、消防本部を出発。
【いざ出発!】
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第4分団→第3分団→第6分団(私が所属)→第5分団→
→第1分団並びに塚越分署→第2分団→消防本部、と
巡回をさせて頂きました。
私も所属する第6分団の巡回の際には1分団員として整列しました。
【巡回の模様】
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地域の安全を守る署員の皆さん、団員の皆さんご苦労様でした。
ありがとうございました。

※その後、第6分団の皆さんと合流。
先程帰宅しました。

今日も多くの方とお会いしました。
支援者の方、企業の方、先輩の地方議員・・・
その中で聞いたお話しです。

或る小学生の女の子が衆議院選挙中に
お母さんに言ったそうです。
『選挙はリキさんに入れてね』と・・・

有難い話ですが、立候補していません(^_^;)
それどころか、田中良生候補を推していました。

しかし、本当に有難い事だと思います。

お嬢ちゃん、大人になったら1票、ヨロシクね(^_-)-☆
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
夙に思っていたことですが、ヒトは他人と比較する事から
不幸が始まります。
アタマが悪いとか、学歴がないとか、背が低いとか、etc・・・

ピンチこそチャンスだとすれば、そこには常に突破口が
用意されているとも言えるでしょう。

残念なのは他人を評論して自己を確立している人。
しかし、その本人はその意識が潜在的過ぎて気付かない。

何故か、しきりに『私はこういうスタンスですから』的言動で
他者がドン引きというか、滑稽とさえ思っている事にも気付かない。
実力で『出来ない』事を、『敢えて、しない』とさえ、言い切る。

『他人のフリ見て我がフリ直せ』
まさに他人の行動を見て、良いところは見習い
悪いところは改めよということです。

世間様は常に月謝無料で教えを与えて下さいます。

活きた無料教材、本当に有難い事です。

今日はさいたま市西区の
建設埼玉・大宮地区本部にて開催された
建設埼玉第一ブロック議員懇談会に出席しました。

今回、初めての出席です。
【初めてで少し緊張気味?か】
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出席した市議会議員は地区本部名順で
川口・蕨戸田・浦和・与野・大宮・
岩槻・上尾伊奈・桶川・北足立の
9カ所、25名。
そのうち17名が民主党の先生方でした。
議事は
(1)建設国保助成金の継続について
(2)住宅リフォーム助成金制度について
(3)公契約条例の制定について
でした。

私は元々土木作業員が生業だったからか、
今思うとあまり自民党とは縁がなかったように
感じます。
これだけ民主党(今までの経緯も含めた)が
多いのですから当然だな、と感じました。

取り巻く社会環境の中で土木・建設・建築も
厳しい環境です。

私も土木作業員出身の地方議員として
業界の発展に寄与したいと思いました。
【光田川口市議が発言中の後ろが私】
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カーラジオからクリスマスソング。
師走もあと少し。
運転席から観るまち・・・

世間は忙しく動いているか・・・
年末年始の空気感は感じません。

年末だからこそ、年始だからこそ、
という感覚が時代に洗練(麻痺?)
されたのかも知れません。

信号待ちで横を見るとご年配の男性が
ゴム手袋をして、杖を片手に玄関の門扉を
スポンジで洗っていました。

その佇まいや、ゆっくりとしたしぐさは
人生の重厚さを感じさせます。

きっと新年には歳神を迎えるための
門松を置くのでしょう。

〜只のおじいちゃんがよろとろと玄関掃除?〜

いやいや、あのおじいさんはきっと・・・
歳神様の存在を知っているのです。

何を信じますか?
常識ですか?
情報ですか?
賛成多数ですか?
誰かの美辞麗句ですか?

日本人が古来から持っている
伝統的な信仰心は我が国の
これからに必要だと思います。

このご年配の男性とお話し出来る日を
楽しみにしたいと思います。

ここ11年間、続けてクリスマス・イブの夜は
教会で過ごしています。

今年、新たな事がひとつ。
娘が聖歌隊の一員として唄ったことです。
唄う娘の姿に感動した、そのまんま親(父)バカです。

11年前に生まれた娘は生後2ヶ月で
教会でのイブを過ごしました。

籐のバスケットの中の月齢2ヶ月の娘は
多くの方々から『まさに緑児ね』と祝福を受けました。

敬虔なクリスチャンではない家族3人が11年間
必ずイブに教会に行くのはそこに『サムシング・グレート』を
感じているからでしょう。

実際に私は今日も『サムシング・グレート』を感じました。

今日はとても寒くとてもクリスマス・イブらしい?気候です。

明日はクリスマス・デイ。

不躾ながら、『サムシング・グレート』を感じつつ、
ベッドに就きますzzz(=_=)
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いわゆる『閑静』な住宅街の中にいる自分。

今朝は地元こども会のボウリング大会があり、
家内と娘は出掛けました。

久々にゆっくりと日曜大工。

行き交う多くのご近所さんと
挨拶を交わしました。

たかが挨拶、されど挨拶。
挨拶から全てが始まります。

Google・earth的視野から
我が家を観たとして・・・

地図上は埼玉の中の、
蕨の中の、私ですが

多くの方々の中の、
関わり合いの中の
私である事は間違いないなぁ、
と会釈する度に感じます。

生活感がないとは・・・
キレイすぎる、豪華すぎる、カッコ良すぎるetc
無機質感があります。

生活感のある有機的な政治家でありたい・・・
そんな日曜日の昼下がりでした。

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