小林リキ活動報告

蕨市で活躍する全力の男・ 小林リキの活動をお伝えするブログです。

2013年04月

埼玉県議会議員
南第8区(桜区)
補選候補予定者
あらき裕介さん。

紆余曲折があった中、
友である荒木裕介君が
埼玉県議会議員補欠選挙に
立候補を決意しました。

そして本日午前11:00から
選挙事務所開きが桜区西堀にて
行われました。

衆議院議員田中良生先生
参議院議員関口昌一先生を
筆頭に多くの皆様が出席されました。

私も友として『檄』の大役を仰せつかりました。

準備不足、知名度不足など
情勢厳しい中での短期決戦。

あらき候補と固い握手しつつ、
激励の言葉を伝えました。

事務所開きには長沼威先生は
居るはずもありません。

桜区以外の9区をさいたま市長候補として
走り回っておられるのですから。

桜区は1つ。
あらき選対は1つ。

この熱き想いが他の9区にも熱電動して
投票日には二人の万歳を轟かせたい・・・

そんな私の率直な想いをにのせて
元気に『檄』をさせて頂きました。

今日、地元の会合で
『本当の優しさ』について
考える機会を頂きました。

それは私自身が
その恩恵を享けたからです。

『本当の優しさ』は人心の核心に
あるモノであり
誰でも触れられる表面上には
存在しないものでしょう。

美辞麗句は時として、そのしのぎの
言葉となりえます。

真剣ではないから、その場所場所で
都合の良い言葉を羅列すればいいのですから。

それも政治家の一つの能力?

確かに一概に否定出来ない私もいます。

しかし『本当の優しさ』は事に当たる
意義を間接的に教えてくれます。

取り様によっては苦言にも聴こえる
『本当の優しさ』

その真意を見抜く能力は
まずは自分自身が『本当の優しさ』を
与えてもらえる立場になる事と同時に
自らが恐れずに『本当の優しさ』を
他者に実践する事でしょう。

『本当の優しさ』を与えてくれた事に
感謝です。
ありがとうございました。

快晴の朝日で目覚めました。

午前10時、小さなトートーバッグを
自転車の前かごに入れて出発。

GW初日の土曜日の午前中は
往来の人もまばらです。

行き交う皆さんにご挨拶をしながら
ファミリー菜園を通りかかると
多くの方々が農作業の最中でした。

『こんにちは』とお声掛けすると
『こんにちは』と帰って来ます。

公民館に寄ると多くの自転車があり、
入ってみると多くの集いが催されていました。

移動中に電話が鳴り、
そのお電話頂いた方の会社まで
中央→北町まで移動。

昼食(市役所でコンビニ弁当)を挟んで
合計4時間。

スーツにネクタイ、そして自転車。

休日だからこそペダルを漕いで
まちなかを走る事は、或る意味
政治の原点かも知れない、と
思った今日でした。
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午後7時〜
市民会館で開催された蕨市体育協会
中央支部総会に地元町会役員として
出席しました。
昨年度の事業報告と決算、
並びに今年度の事業予定と予算、
そして支部長を初めとする役員改定が
ありました。
その後の懇親会では参加された皆さんと
杯を交わしつつ、色々な話題をさせて
頂きました。

その話題の一つに官と民の差、その
常識・非常識が登り、
確かにそうだな、と思いつつ、
では、その問題をどうするのか・・・と
具体的に考えるところ、であります。

日々、政治活動していると
多くの学びもあるし、それに伴い
問題にも行き着きます。

敢えて人間臭く言わせて頂くと
『どうしたものか・・・』と
判断、行動するのに
苦慮する場合もあります。

何が正しいのか、一概に判断出来ない事から
起きる感覚。最近よく感じます。

それは政治家としての能力を
問われているのかも知れません。

例えば靖国問題。
安倍総理、麻生副総理の発言は
確かに正論だと思います。

逆に何故、戦後68年経った
今日にまで、この問題が残ったのか?

平成25年に『確かに正論だ』と
感じる社会情勢や自分の感覚に
違和感があるのです。

各方向から『あなたはどのようにお考えなのですか?』
と訊かれるかも知れません。

きっと、色々と言葉を選んで私は答えるでしょう。

しかし間違いなく言えるのは
外交問題の延長上で『戦争』と云う判断は
絶対にしてはいけないという事です。

靖国神社遊就館や知覧特攻平和記念館で
御英霊の御み霊に合掌する度に
平和を祈っています。

平和を祈る姿勢が誤解を招くなら
どこまでも正々堂々と『説明』と『参拝』を
続けるしか方法はないのかも知れません。

政治家としての能力を
問われているとすれば
それは素直に受け入れ
次に繋げます。

口を尖らせて正義を振りかざすような
愚行はしません。

まずは真っすぐ前を向く事。
その勇気が未来を創る姿勢でしょう。

午前9時〜
忙しい中、我が家に
公明党の矢倉かつおさんが
訪問してくれました。
公明党蕨市議団の
大石こういち先生も
同行されました。

矢倉さん本人の街頭演説、
そして私も応援演説を
させて頂きました。

道すがらの皆さんにもご挨拶。

微力でしたが今後の弾みとなれば
幸いです。

自民党推薦の矢倉候補。
自公連立としての行動。
多くの皆様に
御支援、御理解、御協力頂きたいと
思います。
【住宅街での街頭演説での一コマ】
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今夜は地元商店会の
『下蕨商栄会』総会・懇親会が
開催されました。

会場は会員の韓国居酒屋さん。

もちろん総会なので会議があります。
議長は会長である私が仰せつかりました。

既に料理も並んで、お酒も用意されている
中での会議・・・
私の判断でそれなりに
議事進行しました。

出席者は皆さん、ご近所の方々。
一つの質問もなく、効率的に総会が終了。

特殊な意味合いで言い方を変えれば
『なんていい加減な会議なんだ』とも言えるでしょう。

しかし・・・いい加減は良い加減でもあります。

日本でも指折りの偉人である聖徳太子の言葉
『和を以て尊しとなす』を拝借すれば、その通りでしょう。

皆、質問も意見もしないのはそれなりに信頼して
頂いている証しとも言えます。
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大過なく終了した後は懇親会。

地域の絆は懇親の場でつくられます(^.^)

昨日の午後3:30〜
地元子ども会育成会総会に
出席しました。

遅れてしまったので
既に総会は終わり、
歓談中にお邪魔しました。

聞くところによると、全国レベルでの話ですが・・・

子ども会を取り巻く環境は、私たちが子ども時代と
大きく変わって、価値観も多様化し、
存続についても多くの問題を抱えているのも
事実のようです。

一般論ですが、このような議論の延長には
色々な『やめましょう』意見が出て来ます。

実際、市内にも子ども会を解散した町会もあります。

是か非か、最終判断は関係各位の判断です。
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こんな時、思い出す言葉があります。
孔子の言葉『告朔の、き羊』です。

〜魯国で、告朔の意義が廃れて
  羊を供える儀礼の形式だけが残っていたので、
  子貢が『形式だけの生贄はやめるべきだ』と言ったとき、
  孔子が、告朔の儀式が全く滅びることを惜しんで
  反対したという「論語」の故事〜

『告朔の、き羊』には
  2つの意味があります。
 
 1つ目は古くからの習慣や年中行事は、
 害がなければ保存すべきだということの例え。

 もう一つは実質がなくなり、形式ばかりが
 残っていることの例えです。

地域の絆の希薄化は、防犯・防災の機能不全化
とも言えないでしょうか。

まぁ難しい事は抜きにして・・・

近所の子どもたちと道端で会っても
どこの子か判らず、挨拶もしないまちが
いいはずがありません。
挨拶が響き渡るまちはステキなまちでしょう。

そういう意味では我が家の
ご近所界隈はいい環境です。

何が問題なのか?
その問題の『壁』の向こうの景色は?
その問題の『壁』の手前の景色は?

大人は大局を観て次世代への責任をよく考え
行動、判断せねばと再認識しました。

午後1:30〜
建設埼玉蕨戸田地区本部
定期大会に出席。

諸先輩がいる中で僭越でしたが
指名で議長を仰せつかりました。
定期大会 005






引き続いて
蕨戸田建設高等職業訓練運営会
定期総会も同時開催となりました。

市議の先輩でもある槇執行委員長、
また鈴木書記長、組合の職員の皆様にも
大変お世話になりました。
ありがとうございました。
定期大会 078続きを読む

今日は市長タウンミーティングの5回目。
最後の1回は中央公民館でした。

先週、西公民館・南公民館と参加。

昨年も5回開催されて中央以外の4カ所に
参加しましたが最後は中央公民館でした。

例年、最後に中央公民館で開催する
意味、意義が市側にはあるのかも知れません。
image





別会場と同じ設えで90分間の予定で
そのうちの50分は市長の話、
後の40分が質疑応答・・・の予定が
参加者から多くの質問がされ、
60分間の意見交換でした。

その中に先日私が、一般質問した
粗大ごみ収集料金の質問もありました。

民意というものは物の道理の通りだと
実感しました。

上善、水の如し。
無理を通せば道理が引っ込む。

まさに自然の成り行きです。
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今日で2週に渡って
西、東、南、北、中央と
計5回開催された
市長タウンミーティングが
終了しました。

この1週間で参加された数名の
市民の方から意見を頂きました。

その評価については参加者個々で
多種多様でしたが
市長タウンミーティングの開催は
私は意義あるものだったと
評価しています。

その上で・・・
私自身が市議会議員として何たるか、を
再認識しました。

相手の事ばかり見て
足元を見ずに進むことは
出来ません。

故に、より一層尽力します。

母から電話があり、
現在、病院にいます。

母の体調が崩れたので
私がクルマに載せてきました。

高齢ゆえ、心配です。

血液検査とCT・・・

今日に限って家にいたのは
幸いでした。
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自宅から病院までの母と私の会話。

私;『今日に限って家にいたよ』
母;『助かったよ』

『もしオレが居なかったら救急車だったかな?』
『救急車は恥ずかしいから乗りたくない』
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出来れば避けたい救急車。

それは私が子どもの頃は、
近くに救急車が来ると
時間に関係なく、ご近所全員が
家から出て来てくれるので、結果
町内の一大事になってしまうからでしょう。
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タクシー替わりに救急車を呼ぶ昨今。
救急現場では大問題です。
・・・・・・・・・
もしかしたら、『ご近所の絆』の
希薄傾向が緊急性のない救急車出動を
増やしているのかなとも思いました。
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私は今、待合室。
母は今、私の隣に座っています。

どうやら大事には至らなそうです。

色々な意味で個性的な母。

まずは一難去りそうです。

これからも元気で居てもらいたいものです。

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