小林リキ活動報告

蕨市で活躍する全力の男・ 小林リキの活動をお伝えするブログです。

2013年05月

昨晩、ロフトプラスワンで開催された討論イベント、
〜東京に『市民』発電所を〜に参加しました。

壇上では下記の方々が討論、意見交換しました。

保坂展人(世田谷区長)
阿部裕行(多摩市長)
大林ミカ(自然エネルギー財団)
古屋将太(環境エネルギー政策研究所)
高橋真樹(ノンフィクションライター)
司会:桃井和馬(写真家・ノンフィクション作家)
高森郁哉(多摩市循環型エネルギー協議会 事務局長)

テーマは
●なぜ市民発電所が必要なのか?
●エネルギー地産地消に向けて今できること!
●自然エネルギーは原発に代わることができるのか?
●新しい「幸福」のカタチ!

そもそも、このイベントに参加した経緯は事務局の
(一社)多摩市循環型エネルギー協議会(多摩エネ協)と
連携している多摩電力合同会社(たまでん)の社員である
山川勇一郎さんからお誘いでした。

山川勇一郎さんにはお誘い頂いて貴重な
お話を聴けた事に心から感謝します(^^)
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山川勇一郎さん(通称ラガー)と知り合ったのは
2007年の夏だったと思います。

場所は静岡県芝川町(現在は富士宮市に合併)の
ホールアース自然学校→ココです!
当時ラガーはホールアースのスタッフでした。

その後、何度か自然学校に通う中での
ツリーハウス作業は本当にいい思い出です(^^)
2008年1月12日ブログ↓↓↓
『ツリーハウスをつくろう!』
間伐杉材皮むき






※青いツナギが私。後ろの黒いジャンパーがラガー。

2008年2月10日ブログ↓↓↓
『再びツリーハウスへ』
ツリーハウス仮設デッキにて










※ラガー撮影(故に写っていません)
ヘルメットを脱いでいるのが私。

2008年2月11日ブログ↓↓↓
『ツリーハウスを通して。』
ツリーハウス完成!










※白ヘルメットがラガー。
大の字で落ちそうなのが私。

・・・本当にいい思い出です。
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あれから5年経って・・・

お互い当時と違う環境ですが・・・

彼ががんばっているのは
よく解かります。

私も彼に負けないくらい
がんばらねば!と思った
今夜です。

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最後にもう1枚アルバムから
出て来ました。

黒ジャンパーがラガー現場監督。
そしてログを組む私(^^)
014

これから新宿です。↓↓↓

東京に『市民』発電所を!〜エネルギー消費地から生産地へ/地域力が社会を変える!
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/plusone/15272
LPO0528energy-548x772

午前10:00〜
今日は県南都市問題協議会総会・研修会に出席しました。
【立石会長の挨拶】
1立石会長1





御来賓として川口市・蕨市・戸田市の
市長から祝辞を頂きました。
【岡村川口市長】
3岡村市長





【頼高蕨市長】
4頼高市長





【神保戸田市長】
5神保市長





協議事項は
平成24年度の事業報告と決算の2件
平成25年度役員改選(案)と
事業計画(案)並びに予算(案)3件
以上5件でした。
立石議長の下、慎重審議の結果、
全ての案件が全会一致で承認されました。


総会閉会に引き続き研修会が行われました。

講師は読売テレビ報道局特別解説委員
岩田 公雄氏。
演題は『日本の政局と今後の展望』
8岩田公雄3





1980年代、フィリピン支局長として
アジアの胎動を体感。

また、天安門事件の現場で
日本では当たり前の
報道の自由、人権の重要さを知り
2010年、中国初のノーベル(平和)賞を
受賞した劉 暁波(りゅう ぎょうは)氏は
当時反体制の青年活動家で
記者としてその激動を
共に過ごしたそうです。
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不退転の決意、第2次安倍政権。

自民党の絶好調には期待を持ちつつも
あまりにも支持率が高いので
一抹の不安を感じているとの事。

それはリーダーとしての発言が
良くも悪くも政治・選挙に大きく影響してくるから。
猪瀬東京都知事や橋下大阪市長の
失言の結果は見て通りとの事。
故にこれからが本当の意味で
安倍総理の力が問われると言われました。

また夏の参議院選の行方も
色々な角度からお話して頂きました。
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アイフォンもギャラクシーも分解すると
部品の6割は日本製。

日本の技術力が蘇るのを見たいし、
その素地もあるとの事。

ジャパンバッシングをなぞっての
日本の復活の意での
『ジャパンライジング』という言葉が
心に残りました。続きを読む

今朝は中央7丁目大運動会に伺いました。
天候にも恵まれ、多くの参加者でした。

私もパン食い競争に出走。
楽しいひと時を過ごさせて頂きました(^^)

霜越会長を初めとする
中央7丁目自治会の皆様には
お世話になりました。
ありがとうございました。
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夕刻、自宅に戻るとすぐに
インターホンが鳴りました。

ご近所のご高齢のご婦人が画面に映っていました。

表に出てお話を聴いてみると
50年以上住んだ家を引っ越すとのこと。
『お世話になりました』とお菓子折りを頂きました。

今後の詳細を敢えて聞かなかったのは
今までのお付き合いでおよその想像が
出来たからでした。

『心も体も涙でいっぱいでね』との言葉には
何とも応える術がありませんでした。

今、この文章を打ちながら何とも言えない
さみしさに包まれています。

愚直に書きます・・・

人は平等に老います。
そして、人生は人それぞれです。

何とも言えない無力感を感じるのは
私の未熟さでしょうか、
それとも次に繋がる問題意識でしょうか・・・

少子高齢化。

この社会問題の緩和策は
このまちを、この国を想うことの
延長線上のものではなく、
まさに眼の前の問題だと
図らずも突きつけられた
夕暮れでした。

6:00AM〜
蕨高校校庭で行われた
早朝野球を観戦しました。

数年前、チームに入り
以前は試合にも出ていました。

また、始められたらと
思い立ち、今日は
その空気を肌で感じようと
今朝の観戦です。

高レベルの攻防に
少し腰が引けたのは
私が運動不足と共に
年齢を重ねた結果でしょう(^_^;)

出来れば、次回は・・・
ベンチには入りたいと思います。
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7:30AM〜
子ども会のフットベースボールへ。
関わらせて頂いて、今年で4年目と
なりました。

全員が義務感ゼロで
『ただ楽しいから来てる』だけの
子どもたち。

そんな子どもたちと関わることで
学べることがあります。

そして毎年、メンバーが変わるたびに
新しい発見があります。

今日も、ひとつありました。

人は自らが想うようになる。
(想うようにしかならない)
ということです。

来月には練習試合があります。

どこまでモチベーションを
上げられるか・・・

大人としてこだわりたいと
思います。

佐賀県武雄市の個人的行政視察も
最終日となりました。

朝9:00〜
開館と同時に武雄市図書館ヘ。
今日で3日連続となりました。
既に多くの来館者がいました。

スタバのコーヒーを飲みながら
率直に思うことは
『こんな場所が近所に有ればいいな』
と、いうことです。

この図書館の来館者のほとんどは
『こんな場所が近所に有る』事を
心から喜んで利用しているでしょう。
・・・・・・
武雄市を後にして
有明佐賀空港に向かう途中、
吉野ヶ里歴史公園に寄りました。
しばし弥生人に・・・
【稲穂の向こうに竪穴集落が】
130522- (1)






【物見やぐらからの集落】
130522- (4)






観光客に混じって
修学旅行や遠足など、
多くの児童・生徒がいました。
【祭殿には多くの人が】
130522- (3)






【ムラのモミ倉にて】
130522- (2)






・・・・・
予定を調整して、
思い立ってのひとり旅でした。

佐賀空港から飛び立ち、羽田へ向かう上空で
窓の外を眺めながら、ふと思い出した事・・・

まだ東京オリンピックや大阪万博の
残像がリアルにあった昭和40年代・・・

家から200mも離れていなかったところに
近所の駄菓子屋さんがありました。

5歳頃の私はそこにひとりで行けずに
両親や姉兄の手を引っ張っていました。

6歳の時、初めて友だちだけで
駄菓子屋の敷居を跨いだ時の感覚を
覚えています。

店の木戸の敷居には電車のレールのように
並行な突起があったことも・・・

今思えば、その足元の敷居はきっと
15センチくらいの高さだったと思います。

しかしその体感高度はスティーブマックイーンが
バイクで乗り越えたThe great escape並の
達成感と開放感でした。

あれからずいぶん経ちました・・・
当たり前の有難さ。

なんだか、両親や姉兄、そして
帰宅を笑顔で迎えてくれる家族に
感謝の念が浮かんで来ました。

ひとり旅・・・
思えば遠くへ来たもんだ・・・(感謝)

今朝はホテルから自転車を借りて
市内を走りました。

まずは武雄温泉駅へ。
【武雄温泉駅】
130521- (2)






比較的新しい綺麗な駅でした。
新幹線が開通する予定があるそうです。
観光資源活用の一助となることでしょう。

次に武雄市役所へ。
【武雄市役所正面】
130521- (6)






エントランスには行政視察歓迎の垂れ幕が
短冊のようにたくさん並んでいました。
【歓迎垂れ幕】
130521- (3)






その後、新武雄病院へ。
この病院の前身は過去、
樋渡市長が『武雄市のガン』とまで言った
赤字続きの旧武雄市民病院でした。

存続か?民営化か?
市長自らが辞職して市民に真意を問う
出直し選挙の争点、まさに本丸です。

場所はJRと平行に走る整備された
国道34号線に移転。

エントランス前で男性看護師さんから
『おはようございます』と声をかけられました。
あまり病院でこのような経験がないので
びっくりしましたが、エントランス付近での
この先手のあいさつはホスピタリティとセキュリティ、
両方の効果があると感じました。

新築間もない院内は明るく、屋上にはヘリポート、
外には救急車が2台停まっていて
地域の救急救命センターの機能を担っているとの事。

その後、一休み。
サイクリング気分で図書館へコーヒーを飲みに。

蕨で『コーヒーを飲みに図書館へ〜』と言ったら
???ですがここには日常です。

窓越しの明るい席でiPadをいじっていると
ガラス越しのテラスに樋渡市長がいました。

すぐにテラスに向かい、インタビュー中にも関わらず
私の名刺を渡しました。
すると『埼玉からわざわざ!』と仰いました。

『まぁ座ってください』と言われ
そのインタビューに同席。

メディアで見る印象?とは違い、とても穏やかでした。

インタビュー後に昼食まで同行。
白いアルファードで郊外のとんかつやさんへ。
【移動中の車内。前がインタビューを受ける樋渡市長】
130521- (15)







樋渡啓祐さん個人に昼食のおろしヒレカツ定食を
おごってもらいました(^^)

その後、自転車のある図書館へ戻り、
樋渡市長と別れました。

対外的には言えない市政の内情や
オフレコのコメントを多く聴けた事は
収穫でした。
アポなしだからこそ、フランクに・・・
行政視察ではないからこそ、じっくり・・・

思い立ったら吉日。
そんな思いを持った今日の武雄市の日中でした。

【武雄市図書館前にて】
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雨の羽田空港から12:35フライト、
晴天の有明佐賀空港に14:40着。

【雨の羽田】
130520-1 (2)






レンタカーで一路、武雄市へ。

16:00〜
今話題となっている
武雄市図書館にいました。

小高い山に囲まれた丘に
まるで深緑に包まれるように
図書館は立っていました。
【外観は撮れますが館内は撮影禁止】
IMGP2831






【看板にもスタバ】
130520-1 (9)






平日の昼間なので混雑はしていませんが
それでも多くの利用者がいて
週末の混雑は当然予想されます。

高齢化が叫ばれる地域とは思えない客層で
県外からも訪れる方も多いとの事。
確かに先ほど隣にいた方は
『長崎から来た』と言っていました。
駐車場には県外ナンバーも多くありました。
すっかりおしゃれスポットとなってます。

また行政視察中の地方議員さんとも
偶然席が隣りとなり、お話しをしました。

図書館機能としての貸出ブースと同様に
TSUTAYAとしての雑誌・書籍販売、
音楽・映像レンタルブースがしっかり確保され、
図書館というよりスタバがあるTSUTAYAです。
では図書館ではないのか?
そうではなく、ゆっくり本を読むスペースも
確保されています。

まち並みに例えると
賑やかな市街地と閑静な住宅街が
適度な距離感を持って共存している・・・
そんな感じです。

図書館としては騒音があるとの指摘もあると
聞きましたが私には全く問題ありません。

逆に人々の息吹を感じる中で
流れるイージーリスニングを聴きながら
スタバのコーヒーを飲み、本を読むのは
心地良ささえ感じます。
欧米のカフェに、日本人のみがいる・・・
そんな感じでしょうか。

【スタバのコーヒー】
130520-1 (11)






私もTポイントつき武雄市図書館利用カードを
作成してもらいました。
130520-1 (18)






スタッフは社員教育が徹底されているせいか、
ホスピタリティが行き届いています。

民間の活力。
その結果をまざまざと感じる事となりました。
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今日私が武雄市図書館にいる理由・・・

昨年、メディアから飛び込んで来た
武雄市図書館のニュース。

今年4月オープンが待ち遠しかったです。

なぜか?
それはまちづくりの可能性を感じたからです。

今はまだ概念的です。
故に色々と頭を巡らせます。

しかし、多くの概念との接触で
その中から取捨選択を繰り返し
その結果を理念に練り固め、
またその結果として政策に落とし込む。

シンプルに考えると・・・

つまるところ、
出来る理由は?
出来ない理由は?でしょう。

困難はあっても
政治家は実現可能な
夢を追うのが役目です。

昨晩から家内の実家、栃木県日光市に来ています。
今日は義父の七回忌法要が執り行われました。

近しい親族が参集し、
お寺で住職にお経をあげて頂き
その後、墓参、そして食事会、でした。

義母の指名により、家族を代表しての
献杯の声を上げさせて頂きました。

私が生前の義父と共有した年月は7年弱。
娘は6年弱でした。

初対面でどこの馬の骨か判らない37歳の私に
義父が発した言葉が今も忘れられません。

〜『失敗を経験した人間のほうがいいんだよ』〜

数年後、わが娘の彼氏に私は
同じことが言えるだろうか・・・

思慮深かった義父。

最近も或る問題にぶつかった時に
『お父さんならどうするだろうか?』と
考えました。

人間は弱く、時に悩み、時に奢ります。

亡き義父の存在はその煩悩を緩衝してくれます。

何はともあれ、七回忌は滞りなく終わりました。

義母一人を残していつも蕨に戻るときも
後ろ髪引かれます。

しかし、義母は根っからの日光人であり、
日光以外の世間の水は・・・

もっと、もっと、優しい人間になりたい。

優しさとはなんでしょうか。
色々とあるでしょう。

私はこう思います。
それは人間としての『しなやかな強さ』でしょう。

こんな感性も自らの役目に活かしたいと思います。

午後4:00〜
母校でもある蕨市立第一中学校の
PTA歓送迎会に出席しました。

小櫃校長先生をはじめとする教師の皆様、
津田新会長をはじめとする保護者の皆様には
ご丁寧なおもてなしをして頂き、ありがとうございました。

古い体育館も今年度、
耐震を伴う改修工事が行われます。

故に、この古めかしい体育館に入るのは
今日で最後かも知れません。

そう想うとなぜか寂しい気持ちになるのは
母校への愛情と、濃密な3年間を過ごした
証しでしょう。
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午後6:00〜
(社)とだわらび青年会議所創立15周年式典に
歴代理事長として出席しました。
130517- (1)










旧蕨青年会議所と旧(社)戸田青年会議所は
1999年に統合しました。
そしてその3年後、私は理事長バッチを
第四代として預かりました。

とだわらびJCの黎明期に我々は
中枢として関わり、多くの汗と涙を
同志と流しました。

今、考えると相当な無理をしていました。
若さゆえ、そのものであるJC・・・

或る先輩が言われました。
JCとは・・・
無理・無茶・無駄を繰り返す中で
宝物を発見する考古学者である、と。

確かにあの世代でしか出来得ない事を
繰り返しました。

また或る先輩は
JCとは・・・
義理と人情とやせ我慢だ!と
言われました。

確かに・・・
苦笑いしてしまします(-_-;)

その当時の熱い想いを
思い出させてくれた式典でした。
【第四代理事長として登壇】
130517- (2)






高野理事長をはじめとするメンバーの皆さん
お疲れ様でした。

式典、その後の懇親会も終わり、
現役メンバー(40歳まで)と握手で
別れを告げて会場を出ると
当時の猛者たちと共に居酒屋へ。

そして・・夏の富士山登山を誓って別れました。

帰り道の夜の帳は・・・
なんとも言えない嬉しさでした。

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