小林リキ活動報告

蕨市で活躍する全力の男・ 小林リキの活動をお伝えするブログです。

2013年06月

今日、小6の娘は母(娘の祖母)とショッピングへ。

陽も傾いた頃、家内が娘と電話で話していました。
その電話の内容はその時は知ませんでした。
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娘はショッピングが楽しかったのか、
結局、無断で習い事をサボってしまったようです。

娘が帰って来て、事の成り行きが判り、叱りました。

それはサボった習い事が学習塾ではなかったからです。

学習塾なら月謝は払って行かなくても学力が伸びないのは
自己責任であり、他人様には誰にも迷惑はかけません。

意義のある『受験戦争』と云う状況に置かれているなら
脱落を自ら選択しただけです。

しかし、サボったのはチームプレイが要求される
習い事だったのです。

チームと云う他人様に迷惑をかけた事を叱りました。
その善後策として娘に先生(指導者)と親御さんの責任者に
謝罪の電話を掛けるように言いました。

娘は電話口でお二人に泣きながらお詫びをしていました。
それでこの件は一つ区切りが着いたと私は思っています。

約束は守る事。
他人に迷惑をかけない事。
悪いと思ったらすぐに謝る事。

親として、それを伝えたかった・・・
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夜になってその話を聴いた母(娘の祖母)が
家内にこう言ったそうです。

『あいつ(私の事)厳しんだね』と・・・

確かに母は私に寛容でした。
子供の頃、私が明らかに悪い事をしても
私の愚にもつかない言い訳まで全部を聴いて
それでも叱る事はなく、最後に『謝っちゃえば』と
言ってくれました。

私は親として、まだまだかも知れません。

これをもし母が聴いたらきっとこう言うでしょう。

『人間死ぬまで勉強だから』と。

今日は議会最終日。

全議案の採決がありました。

その中には私も紹介議員の一人であった
〜『議請第1号』蕨市民の歯と口腔の健康づくり
推進条例(仮称)の制定を求める請願書〜
の採択もあり、全会一致で可決承認されました。
※前段の環境福祉経済常任委員会の模様は→→→コチラ
【請願の審議結果】
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歯科医師会の先生方との多くの勉強会や
会派での調整、市長面談、そして議会の常任委員会と
進捗する中で大過なく今日の可決を迎えられた事は
とても喜ばしい事であり、成長の糧となる負荷を与えて
頂いた関係各位に感謝です。
ありがとうございました。

そしてここからが新しいステージへのスタートライン。
更に尽力したいと思うところであります。

日本教育新聞6月3日号のコラム
〜遊び場 しゃべり場 こどもの世界〜
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筆者のたっちゃんこと、渡部達也氏と
知り合ったのはもう5年も前の事です。
【5年前。橙色のゴールキーパーが私(^.^)】
(もうみんな高学年か中学生だね)
たごっこサッカー






当時の事をたっちゃんはブログに書いてくれています。
(NPO)ゆめ・まち・ねっと2008年2月23日のブログ→→→〜埼玉からの来客〜
元静岡県庁の星!であった、たっちゃん。
奥様のみっきーも本当にステキな方です(^.^)

お二人の益々の活躍ぶり、本当に嬉しいです。

なかなか伺う機会がなく・・・
夏休みに娘と一緒に行ってみようかな・・・

日本教育新聞のコラムはこれからも続きます。
※(NPO)ゆめ・まち・ねっと公式HPは→→→〜ココ〜

※参考ブログ※
2008年2月19日→→→ 〜いつか見た風景〜
2008年2月20日→→→〜楽しく真摯に、笑いあり、涙あり。〜
2008年2月21日→→→ 〜習い事の功・罪?〜
2008年2月22日→→→ 〜駄菓子屋風たまり場にて『ツケッ!』〜
2008年3月 3日→→→ 〜ゆめ・まち・ねっと来蕨。〜
2008年3月15日→→→ 〜どろんこの王様〜
2008年9月10日→→→〜伊藤学校〜
2009年4月15日→→→ 〜根拠のない自信〜

アインシュタインの相対性理論の公式、
「E = mc2」
広島に落とされた原爆で最も
多くの犠牲者を出した
広島市立第一高等女学校
(現広島市立舟入高等学校)の
慰霊碑にも「E = mc2」は刻まれています。
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中央の少女が抱いている箱に
刻まれている「E = mc2」
1948年、建立された当時、
GHQ規制により「原爆」の文字が
使えなかったとの事。

慰霊にも規制が係った時代。
『原爆は正義だった』と言える環境が
存在する戦争とは、悲惨極まりないものだと
改めて再認識します。

そんな時代に造られた日本国憲法が
真の日本の憲法と言えるでしょうか。

本当の意味での平和憲法を創るのは
我々、今を生きる責任世代の責務でしょう。

もし、戦争をするために憲法を改悪する
政治家が存在したらその人物が
真の戦犯であり、国家存亡の危機を
指を加えて観ている政治家も
国民に非ずでしょう。

「E = mc2」は原子爆弾の意味。

アインシュタインの苦悩は
生涯続いたと聞いています・・・

国政選挙において憲法改正をテーマに
政策論争する事は良い事です。

自浄作用で国民の審判は下るでしょう。

今日は環境福祉経済常任委員会が開催されました。
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私は副委員長を仰せつかっています。

議会から委員会に付託された案件は

●(条例案)国民健康保険税条例の一部を改正する条例
●(補正予算案)平成25年度一般会計補正予算(第1号)
そして
●(議請第1号)蕨市民の歯と口腔の健康づくり推進条例
         (仮称)の制定を求める請願書
でした。
最後の歯科口腔の請願書については私が紹介議員であり
他議員から質疑に対して答弁しました。

議員間での質疑応答をさせて頂いた事でより詳細に
今までの経緯や、内容案まで発言出来ました。
この件については感謝であり、議員間の質疑応答も
意義深いと感じました。
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〜質疑に対しての応答〜
請願書についての本日までの経緯は蕨戸田歯科医師会の先生方との3/12の第1回全体勉強会を皮切りに4/10の第2回全体勉強会、その後はプロジェクトチーム(P・T)を立ち上げ、引き続き4/25第3回(P・T)勉強会・5/ 8第4回は会派内(P・T)勉強会・5/11の第5回は川口市で開催された川口市歯科医師会の勉強会に出席。5/14第六回の(P・T)勉強会を経て5/15に市長面談にて呉蕨戸田歯科医師会長から頼高市長へ新生会同席でお渡しし、本日に至っています。いうなれば蕨戸田歯科医師会の先生方と新生会が二人三脚で作り上げてきたものが本日請願書という形になっているというのが経緯です。条例の内容については勉強会の資料として活用したのは県内先進市の川口市、さいたま市や志木市に加えて埼玉県歯科口腔条例の内容も活用しました。そのような経緯もあり、市長面談で要望書を頼高市長にお渡しする際には須賀たかし県議にも同席して頂きました。
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その後、紹介議員として賛成討論をさせて頂き、
採決の結果、全員異議なく本会議において
採択すべきものと決しました。

条例案・補正予算案も同じく員異議なく
本会議において採択すべきものと決しました。
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【先だっての5月15日、頼高市長に要望書を渡す
呉蕨戸田歯科医師会長を初めとする先生方。
そして須賀県議と会派新生会P・Tメンバー】
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