小林リキ活動報告

蕨市で活躍する全力の男・ 小林リキの活動をお伝えするブログです。

2013年08月

6:45AM〜
私は消防団員として引率担当の
中央7丁目自治会自主防災会の
集合場所である下蕨公園に伺いました。

7:00AM〜
小雨が本降りに変わる中、約70名の市民の皆さんと
防災演習会場の中央小学校へ徒歩移動〜7:20AM到着。

◆交通対策訓練
◆炊き出し訓練
◆災害時要救護者救出避難訓練
◆火災発生初期消火訓練
◆応急救護訓練
◆シェイクアウト訓練
◆土のう構築訓練
◆ライフライン応急復旧訓練
◆一斉放水訓練
等々、
多くの市民、また関係団体の参加の下、
合計23種の訓練が行われました。
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関係各位への敬意と同時に
現場で汗をかいたすべての方に感謝致します。

防災演習とは?と色々な意見もあり、
事実、近隣市では蕨市とは別な手法を
取っています。
今後も蕨市民の生命・財産を守るための
更なる研究、検討は必要でしょう。
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防災演習は午前中で終わり、
別件を済ませた午後、市民の方から
下記のようなメールを頂きました。

前略〜
それにしても訓練は立派なものでしたね!
とても充実していて感動しました。
参加させて頂いて体験までさせて頂き
得をした気分でした。
〜後略

家内がお誘いして参加されたご婦人。
こんなメールは何とも嬉しいものです(^.^)
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月曜の朝はジャンプ、でした。
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歳の離れた兄がいたので
我が家の居間には少年マガジンや
チャンピオンと一緒に少年ジャンプも
常にありました。
私は少なくとも小学2年で、読めない字を飛ばし
パラパラとその作画を眼で追っていました。

私が漫画雑誌を読んでいると
両親に『読めるのか?』と訊かれ
『観てるだけ』と答えた記憶があります。

『男一匹ガキ大将』や『ハレンチ学園』
『ど根性ガエル』や『トイレット博士』
そして『はだしのゲン』

当時、『はだしのゲン』が特に人気が
あったわけではないとその掲載ページ位置から
知っていました。
只、私は毎週楽しみにしていました。

ヒロシマ、B29、原子爆弾、キノコ雲、放射能、
極限状態、ピカ(ピカドン)、
体や焼けて皮膚が剥がれ垂れ下がるも
半死半生で彷徨う被爆者・・・

そのストーリーの中で生々しい戦争の
悲惨さが描かれていました。

今、『はだしのゲン』が問題になっています。

確かに事実に基づいた残虐なシーンも多々ありました。

しかし私は、小学校低学年で『はだしのゲン』と出会って
良かったと思っています。

私が原発に対して否定的な根源は『はだしのゲン』かも
知れません。
立派な学者さんたちは『それとこれとは話が別』と
云うかもしれませんが、どんな理屈を並べられても
私は同じだと確信しています。

放任主義で何が子どもに悪影響なのか?等と
難しい理屈を言わなかった両親に感謝します。

また当時、決して優良(不良だった?)図書では
なかった週刊マンガを毎週せっせと小遣いで買った来た
兄たちにも感謝です。

もう一つ、家族に感謝したい事。

同時期に『長崎の証言』と云う被爆者を写した
写真集が我が家の本棚にはありました。
きっと父が買ったのでしょう。

焼けただれた人肌。ショッキングでした。
被爆者の死に様、生き様、戦争の悲惨さ・・・
憤りは今も変わりません。

15年使ったサングラス、オークリーXメタル。
鏡面が剥がれて傷だらけです。

15年…独身だった私は妻子を持ち、娘は小学6年に。
15年…多くの出会いと別れもありました。

人生の中でジェットコースターのような日々の15年でもありました。

海外ボランティアの際には必ず一緒でした。
このサングラスは私とどのくらいの距離を共にしたでしょう。

このサングラス越しに観たもので特に印象深かった存在は
蒸し暑い熱帯の行く先々のボランティアセンターにあった
マザーテレサの額です。

そこでマゼンダ色はマザーテレサの
イメージカラーだと聴きました。

それからマゼンダ色がとても好きになりました。

選挙立候補の際にもイメージカラーは
マゼンダにしたのは言うまでもありません。
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だましだまし使って来ましたが
サングラスの鏡面剥離はやはり視界を妨げるので
修理出来れば、と思っています。

鏡面が劣化剥離したように、人間の『心眼』も
経年汚濁するかも・・・

修理出来た暁には、澄み通ったサングラスを通して
マザーテレサの肖像、そしてマゼンダ色を
もう一度よく観てみます。

そこに観えたものに対して
私の五感が錆びていないかどうか、を。
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高校野球真っ盛り。
野球は投手で7〜8割決まると聞きます。

低めのボール球でスイングアウトする打者は自眼ではストライクだと見切ったのでしょう。勝負の妙。

キャッチャーミットに収まった結果を主審は判定します。

ストライク(良し)か、ボール(悪し)かを。

結果は結果。
しかしバットを振り始める打者眼は来るべきボールをストライクと認識しているので空振りが存在するのでしょう。

政治は『結果』だと言います。
それは拡大解釈するとプロセス不要不問にも取れます。

私の取り巻く政治では主審眼(結果)だけではなく、打者眼(過程)も大事にしたいと思います。

それが空振りでも、次につながる元気なスイングを心掛けます。

否、結果は大事です。
否定する大義名分はありません。

しかしながら・・・というところです。

高校野球の純粋さは・・・素晴らしい。
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『歩道が凸凹で困っている』との苦情。
担当課に連絡したところ迅速に即日対応して頂いた。
ご近所からお礼の言葉を頂く。

しかし私は担当部署に出向いただけ。
危険な状態を例えば1週間も放置したならいざ知らず
本当にお礼を言われるのは迅速な対応をした担当課と
仕事の段取りをつけて緊急工事をした業者さんだろう。
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道すがらの方に『リキさん顔赤いよ。血圧とか大丈夫?』
暑いからか、そのように見えたらしい。
しかしながら私は100前後〜70前後、低血圧です。

しかしなぜか、この声掛けは何とも嬉しかった。
それはきっと・・・
うまく言えないが全く以てニュートラルな言葉だったからだろう。
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市議は選挙で選ばれたので
便宜上、市民の代表と言われます。

しかし実際は応援・支援してくれている人の
代表ではないでしょうか。

それを否定出来る政治家は立派だし、
そういう人に私はなりたい。

〜あいだみつをさん曰く
人(へん)の為と書いて偽りと読むんだよなー〜

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