小林リキ活動報告

蕨市で活躍する全力の男・ 小林リキの活動をお伝えするブログです。

2013年09月

既に漏れ聞こえている事でしょう。
田中良生代議士、経済産業政務官へ。

明晩、正式に辞令交付されるそうなので
フライング気味ですが、既に小泉進次郎代議士の
情報もメディアに回っているので・・・
善は急げ、という事で(^^)

今日、本人から電話がありました。
やはり興奮は隠せない、と感じました。
8年前の8月15日、公募で選出された時の
電話口の本人の張り切った声と同じトーンで
当時の事さえ思い出したくらいです。

1997年、蕨青年会議所第25代理事長、田中良生先輩。
当時、私は委員長を拝命しました。
2001年、新生(社)とだわらび青年会議所から
(社)日本青年会議所関東地区埼玉ブロック協議会会長
として出向。
その際も私は埼玉ブロック協議会事務局長として
同行出向しました。

そして2005年、公募選出で衆議院選挙へ出馬。
公認後、わずか20数日での代議士誕生でした。
あの選挙は私にとって一生忘れない、
忘れてはいけない記憶だと大事にしています。

その数日後に本人から第1公設秘書の依頼を受け、
足掛け2年、代議士と秘書として時間を共有しました。

知り合った頃から『この人はどんどん上に行く人だ』と
感じてはいましたが、ここまで行くとは
思ってもいませんでした。

そしてこれからも、どこまで行くのでしょう。

田中良生先輩、お電話ありがとうございました。
そして入閣、おめでとうございます。

しかし、今、私の感情の最先端には同率一位の
二つの『ありがとうございます』があります。

一つ目のありがとうございますは・・・
努力の意味をカラダで示している先輩の存在が
後進に如何に勇気と希望と与えてくださっているか、
『ありがとうございます』

もう一つのありがとうございますは・・・
1度目当選、2度目落選、そして昨年末返り咲き。
この間、ずっと田中良生をご支援頂いた支援者の皆様に
『ありがとうございます』

昨年末、当選後の会合で私はうっかり涙腺が
緩んでしまいました。
それは当選だけが嬉しかったのではなく、
あの極寒の中、朝な夕なと選挙にご協力頂いた皆さんの
横顔が走馬灯のように思い浮かんだからです。

支援者の皆様、今後とも田中良生をよろしくお願い致します。

乱筆失礼しました。

昨晩、小学校の同級生と一献。
思い出話には笑いあり、そして涙あり。

同級生とわいわい居るのが心から
楽しいと想えるのは
月並みですが素敵な事です。

駅で三々五々、その後
帰り道に男女3人でラーメン。

座敷に上がり、ラーメンをすする。
スープの湯気の向こうには
昭和50年代の少女が2人居ました
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日の午後は戸田市内で
同い年の友と懇談。
或るテーマでお互いの
意見を出し合いました。

男同士、恥ずかしいので言いませんが
彼とはお互いの行動規範から滲み出る
人間性で信頼関係が出来ています。

結局、結論は出ませんでしたが
貴重な120分でした。

役職を依頼しても固辞する
人物がいます。
依頼されれば役職に就きたい
人物もいます。

善し悪しではなく、
どちらにしても
誰かが就かなければなりません。

結論は10月3日に出るでしょう。

『政治家は言葉が武器』とよく聞きます。

私は生まれつき、滑舌が悪く、
話すのも速かったので
先方は聞きづらいようです。
政治家としては致命的かも(-_-;)

意識してゆっくり話すのは比較的
対応しやすいですが、滑舌は
親からもらった特性もあるので
なかなか・・・です。

先日、東京ディズニーシーのアトラクション
『タートルトーク』を体験しました。

このアトラクション、
船底の海中窓から亀と会話するのです。

クラッシュ(亀の名前)はとても滑舌がいいし
頭の回転も、ものすごく早く、
その表情や間の取り方も抜群です。

私はスピーチの真髄を亀のクラッシュに教わりました。

しかしながら意志、意思があるからこそ
表現出来る領域があるのも事実。

ウィークポイントをチャームポイントに!

ディズニーワールドには夢があります。

今後に活かしたいと思います。

まずは市議会の一般質問か・・・かな(p_-)

【娘のカバンのクラッシュ(の息子スクワート)】
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週末、台風の影響で風雨が激しくなると
数日前から予報で繰り返し伝えていました。

夜半から相当量の雨が降り、
朝8時頃には道路の下水本管が
完全に満水になった事を知らせる
封水破壊のゴボゴボッという異音が
気味悪く聞こえました。
【朝の小林リキfacebook↓↓↓】
小林リキfacebook

作業着に着替え、実家のダンプトラックを借りて
市内を循環すると国道17号が蕨市内で通行止め。

水は正直です。
道路冠水が頻発する地点、場所は全くズレません。
毎回、同じ方々が確実に同じ被害に合うのは
申し訳ないと感じるのは人として当然の心理でしょう。
【国道17号通行止めfacebook↓↓↓】
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市役所に向かうとエントランスで消防団員(の御寿司屋)さんが
『土のうが足りないので取りに来た』との事。ご苦労様です<(_ _)>
【日曜の蕨市役所内facebook↓↓↓】
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今日は子ども会のソフトボール、フットベースの大会が
ありました。もちろん今日は中止、来週に延期になりました。

私見ですが少なくとも昨日の午後には充分『中止、延期』
出来る判断材料は揃っていたと思います。

しかし私が中止を聞いたのは非公式で朝5時少し前、
公式には6時半過ぎでした。
晴れていればグラウンド集合7:00、その僅か30分前です。

生命や財産を守るための危機管理はもちろん充分な対応が
必要ですが、天候で変更しうる状況での危機管理もさらに
徹底すべきと感じた、子ども会育成会長として疑問の残る
今日でした。

理論と理屈が混合している場に
居ると、徹底的に議論したくなる
自分が非生産的だと感じる事が
最近しばしばあります。
自分軸でしか思考出来ない存在は
他人軸(=第三者的視点)を持っていないので、
『ない袖を振れ』と言う私が徒労に
終わるのは当然の結果でしょう。

ではなぜ、私が徒労という着地点を
知りながらその想いを伝えるのか。

それは自分軸から産まれる
(屁)理屈に対しての
抑止力のためかも知れません。

自らの人生体験での、
その合理性、妥当性を模索し、
その法則を「論理」とするなら
そこから産まれた実践に対応出来る
筋道的、統一的信念が「理論」

理屈が跋扈するような環境からは
良いモノは産まれません。
いっとき良く見えてもそれはまやかし。

私の中では屁理屈と理屈は同意です。

つらつら書きましたが・・・
一つだけ私の理論を披露します(^.^)

『軽トラックの有り難みを
 知っている人物は真の労働者である』
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宮崎駿監督が引退発言。

期待膨らませ、「風立ちぬ」を観ました。

或る意味、大人の映画であり
夢の大事さや、愛する事の美しさ、
人間の弱さ、強さ、死生観、矛盾
そして、反戦映画でもあると
私は思います。

「風立ちぬ」ポスターには
『 いざ生きめやも』とあります。

「風が起る!… 生きてみなければならない!」
と云う意味との事。

生と死は相反するものではなく、
同じベクトル上にあるのでしょう。

エンドロール。
ユーミンの「ひこうき雲」

この珠玉の一作のために拵えた唄のように
感じたのは私だけでしょうか。

零戦の設計者で有名な主役の堀越二郎氏。

同時に未だに航空自衛隊で活躍している
戦後初の国産中型輸送機YS11の
設計者でもあります。

それは・・・
平和を願った堀越氏の存在と
YS11が重なります。

『 風立ちぬ、いざ生きめやも』
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只今、市議会真っ最中です。

先程、比企孝司議長宛に
一般質問の発言通告書を提出しました。

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1、市立図書館の運営について

2、学校図書館について

3、旧日本車輛社宅跡地について

4、再任用制度の見直しについて

5、職員の健康管理の徹底について

6、蕨市民の歯と口腔の健康づくり推進条例(仮称)について

7、文化スポーツ施設のインターネット予約導入について
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上7点です。

3番目なので初日24日(火)の午後になりそうです。
よりよい市政を築くため、頑張ります!
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