小林リキ活動報告

蕨市で活躍する全力の男・ 小林リキの活動をお伝えするブログです。

2014年03月

〜小人は同じて和せず。
  君子は和して同ぜず〜

目的が明確なら行動が変わる。

自己防衛や日和見主義が優先されれば
そこには『進歩』という未来への架け橋は見えないでしょう。

大局的な視点で敢えて些事に拘る事で
物事が科学反応する事があります。
禅問答で悟る、とは言い過ぎかも
知れませんが・・・

近視眼での些事論はたちが悪い。
些事そのものはどこまで行っても
変わりません。

とにかく、遠回りしてでも
熟考する事は・・・
目的が明確なら
『風が吹けば桶屋が儲かる』的行動も
是でしょう。

結果の出し方?それは千差万別。
私なりに熟考します。

日本国旗である「日の丸」

それを意識したのは物心つくのと
同時だったように思います。

昭和40年代、祝祭日に日の丸を
玄関外に掲げる父を下から見上げる
私がいました。
それは男の仕事に見えました。

道路に出ると多くの日の丸が
快晴の下に在りました。

コバルトブルーの空に
はためく白地に赤(紅)が
少年時代の記憶に焼き付いています。

オリンピック・パラリンピック
サッカーワールドカップ
ワールドベースボールクラシック

はためく日の丸は夢と勇気と希望を
我々国民に与えてくれます。

シンプルに・・・
日本人の心、そのものではないでしょうか。

私たちが子ども時代に国旗日の丸や
国歌君が代に対して残念な時代が
あったように記憶しています。

昭和ひと桁生まれの両親、
若しくはそれよりも年上の
先の大戦の生き証人の皆さんは
口を揃えて言います。
『戦争は二度としてはいけない』と。

我々、後進は日の丸を、未来に向けて
まさに恒久平和の「旗印」に
し続けなければならないでしょう。

卒園式、卒業式シーズン真っ最中。
私も公私共に多くの卒業式に
出席します。

国旗を正しく掲揚し、心を込めて
国歌君が代を斉唱する清々しく
厳粛な卒業式に、私自身も
責任と誇りを持って出席したいと
思います。

[首相官邸・記者会見室にて]
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2月の会派新生会「市民相談」の続きです。

今朝、相談者から私の携帯に電話があり、
解決する方策が、若干進展しました。
(個人情報もあるので詳細は記しませんが…)

しかし、根本的な解決をするかどうかは
別の話です。

ご本人にも私の考えをストレートにお伝えしました。

私の歯に衣着せぬ本心をお伝えして
先方からお礼を言われるのは
なんとも嬉しいものです。

私も真剣だから美辞麗句ではない
本音を言えるのですから。

人は他人から認められると嬉しいものです。

私の物事に向き合うスタンスは
子どもの頃から変わっていないと思います。

〜真摯に行動していれば途中で誤解されても
最後は必ず相手は判ってくれる〜

「成功するまで続ける人に失敗はない」と
同じ理論かも知れません。

利口か、そうでないか、と
自己分析すると後者であると
自覚しています。

それは一般的に損・得で考える事を
五常の仁・義で考えるからかも知れません。

一休さん(禅師)と義満将軍の逸話、
「屏風のトラ」は有名です。

イソップ寓話「ネコの首に鈴」も・・・

或る会合で違和感を覚えるのは
明確な目的があるのにも関わらず
損・得or仁・義がその瞬間瞬間の
利害関係者の利己的なバイアスの中で
コントロールされているからでしょう。

結果、問題は先送りです。

「混沌」と「混迷」は似て非なるものです。

自らが『誰も悪くない』と感じた時
『では、今自分はどうするのか』
と考える事は肝要でしょう。

屏風のトラは誰も縛れないし、
ネコに鈴を付ける勇気のない者が
声高に『鈴を付ければいい』と言っても
自他共に不幸です。

現実を直視して、形式的なモノに囚われず、
混迷は排除しつつ、潜在能力のある混沌の
議論の中から新しい方向性を模索しつつ
人間(じんかん)物理学も学びたいと思います。

【ネコの首に鈴、載ってます】
ヘタな人生論よりイソップ物語

まさに三寒四温のここ数日です。

昨日で3日間の当初予算も含めた
本会議、議案質疑が終わりました。

次の仕事は一般質問の発言通告書の
作成、提出です。
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先日、市内全域に配布された
「わらび市議会だより」の編集後記を担当させていただきました。

〜■編集後記■
暦は二十四節の啓蟄。カエルが冬眠から覚め、虫たちが動き始める季節に向かっています。実はこの文章は本書作成上1月末の大寒、寒い季節のさなかで記しました。1月、土作りのため植木鉢を引っくり返すと土中から草木の根を食い荒らす害虫コガネムシの幼虫が数匹出て来ました。しかし害虫とはいえ眠そうで可愛そうなので、別の植木鉢に戻してあげました。益虫か害虫かは人間主観で決めるものであり、大自然のサイクルでは虫の益害は存在しないでしょう。皆様が本書をお手になさる頃にはきっと草萌え、風緩い春の兆しの中、幼虫もサナギに成長する頃でしょう。そしてただ今、三月市議会の真っ最中。わがまち蕨がよりよい成長をする議決をするべく筆者も尽力したいと思います。〜
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一般質問の資料作成がんばります!

控え室の窓の外・・・
啓蟄、春の足音が聴こえます(^^)
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本日、地元商店会の役員会が開催されました。
よく知る皆さんとざっくばらんに話せる席は
とても興味深いです。

冒頭には市担当職員さんが公的補助金の説明に
来てくれました。
※小谷野室長ありがとうございました(^^)

私が会長になって足かけ3年、
4月の総会で新会長に変わる予定です。

次期会長のやり手がいるという事は本当に有難いなと
感じています。

3年間、何が出来たかと振り返ると・・・
自分では評価出来ませんが
来月で大過なく終えられる事が
全てではないかとは感じています。

色々な人事・役職が変わることで
組織が再編されること自体が
まちが変わっていくことだな、と
発展的な熱気を感じた
地元商店会役員会でした(^^)

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