2018年02月
田中良生・蕨市・新春の集い
地元の避難所運営訓練
春ゆえか、こゝろ咲います(^^)/
拉致と云う最大の人権蹂躙
(NPO)わらび学びあいカレッジ
主催の講演会にて「北朝鮮による
拉致被害者家族連絡会」の
飯塚繁雄会長のお話を聴かせて
頂きました。
人権とはなにか?北朝鮮が多くの
日本人をさらい連れ去ったのは
最大の人権蹂躙であり、国家的
犯罪です。
拉致問題を「解決済み」と主張
している北朝鮮と今後政府が
引き続きどのように関わって
いくのかは予断を許しませんが、
さらに国際社会と連携して
対話と圧力で問題解決に向け
交渉に当たって頂きたいと
感じました。
とはいえ、飯塚会長も言われて
おりましたが、拉致問題という
社会問題を風化させないように
するのは我々、意識を持った
一人一人が草の根で声を上げて
いることが肝要だと改めて
感じました。
トランプ大統領との面談など
一瞬は焦点が合いますが
パフォーマンスに終わらぬよう
問題解決に向け世論をもっと
盛り上げなければならない、
そのための青いリボンバッチには
大きな意義があると感じました。
このような好機を企画運営して
頂いた池上会長をはじめとする
(NPO)わらび学びあいカレッジ
関係各位に感謝致します。
《飯塚家族会会長》

《飯塚会長と》
上司的な戦友、逝かれました
愛知県安城市議会へ〜
2月6日(火)愛知県安城市議会の


タブレット端末導入の先進事例
『議会ICT及び議会改革について』
の行政視察に伺いました。
ICTとは「Information・and・Comunicaion・Technology」の
略でコンピューター技術を
活用し、仕事の効率化を図る
ことが目的であり、以下4点、
�ゝ腸餘娠弔慮�率化・迅速化
��議会の見える化魅せる化
�4躓ヾ浜�体制の強化
�さ腸颪粒萓�化・議員の資質向上
が上げられていました。
その効果として2点、
�…衫姪�には人件費やペーパー
レスによる紙の削減など
��定性的にはユビキタス
(インターネットなどの情報
通信ネットワークに、いつでも、
どこからでもアクセスできる
環境)で市民と繋がることで議会・
議員の見える化、活性化との
ことでした。
議会単独か?市執行部と協業か?の
検討で市執行部からは前向きな
回答がなかったので、まずは
議会ICT推進基本計画を先行策定し、
議会の意思統一で、市長はじめ
執行部へ議会の本気度をアピール
したとのことでした。
現在、安城市議会ではタブレット
端末(アイパッドプロ)を使用されて
いますが従来からの100%紙
ベースからの移行はおおむね
スムーズに行われ、議員から
事務局への紙ベースでの資料請求は
減少の一途とのこと、ただ予・決算
資料等だけはその性質上、未だに紙
ベースで配布されているとのこと
でした。
今回の行政視察に際し、冒頭には
石川孝文議長から歓迎のご挨拶を
頂き、また講師として石川つばさ
議員には大変お世話になり、法福
洋子議員にも同席して頂きお世話
になりました。また藤倉議会事務
局課長をはじめとする多くの事務
局員の皆様にもお世話になりました。
ありがとうございました。
質疑応答の際、私から申し述べ
させて頂きましたが、紙資料か、
デジタル資料か、との二者択一
などの議論ではなく、議会の
ICT化の潮流は今後急速に加速
進展し、端的に言えば遅かれ
早かれ蕨市のみならず全国
津々浦々で導入されるのは
自明の理でしょう。
まずはそれを念頭に、待った
なしで建設的な意見交換・議論を
する日も近いのでは…と感じた
意義ある行政視察でした。


三重県松阪市議会へ〜
2月5日(月)午後、三重県松阪市議会の『議会改革ならびに
会基本条例に基づく取り組みについて』先進事例をご教示
頂くため行政視察に伺いました。
その経緯は前市長との対立の中で二元代表制である
議会機能の発揮を改めて認識してとのことでした。
その後、議会改革検討委員会を設置し、議会における問題点、
改善項目等127項目を、出来るものから速やかに実践する旨の
提言書(正副議長選挙における立候補制の導入や議員の審議会
等委員の就任辞退など)を議長あてに、提出されました。
また議会報告会は今年度で第8回を数え、市域も広いことから
昨年11月中旬に市内各所で開催されたとのことでした。
研修中、質疑応答もありましたが、久松議会改革特別委員会
委員長と我々市議団との胸襟を開いた意見交換では形式的な
事柄だけではなく、理想論と現実の狭間で互いの市議会で
今後どのような具体的な方策が必要かを確認しました。
別件ですが松阪市の偉人、松浦武四郎翁(北海道の名付け親)と
蕨が誇る河鍋暁斎翁が親密であったとのご縁も頂き、
蕨より持参した河鍋暁斎研究誌※河鍋暁斎記念美術館著
【暁斎】第64号・第65号を久松委員長にお渡ししました(^^)
《研修中1》

《研修中2》

《研究誌【暁斎】を久松委員長に。後方は山本副議長》

会基本条例に基づく取り組みについて』先進事例をご教示
頂くため行政視察に伺いました。
その経緯は前市長との対立の中で二元代表制である
議会機能の発揮を改めて認識してとのことでした。
その後、議会改革検討委員会を設置し、議会における問題点、
改善項目等127項目を、出来るものから速やかに実践する旨の
提言書(正副議長選挙における立候補制の導入や議員の審議会
等委員の就任辞退など)を議長あてに、提出されました。
また議会報告会は今年度で第8回を数え、市域も広いことから
昨年11月中旬に市内各所で開催されたとのことでした。
研修中、質疑応答もありましたが、久松議会改革特別委員会
委員長と我々市議団との胸襟を開いた意見交換では形式的な
事柄だけではなく、理想論と現実の狭間で互いの市議会で
今後どのような具体的な方策が必要かを確認しました。
別件ですが松阪市の偉人、松浦武四郎翁(北海道の名付け親)と
蕨が誇る河鍋暁斎翁が親密であったとのご縁も頂き、
蕨より持参した河鍋暁斎研究誌※河鍋暁斎記念美術館著
【暁斎】第64号・第65号を久松委員長にお渡ししました(^^)
《研修中1》

《研修中2》

《研究誌【暁斎】を久松委員長に。後方は山本副議長》

三重県松阪市・愛知県安城市
歴史を感じる喜劇、そして風刺
今日は『青少年健全育成を
すすめる蕨市民会議』主催の
テアトロ コメディア・デラルテ
公演に伺いました。
16世紀イタリアで生まれた
最古の職業俳優劇とのことで、
その後シェイクスピアや
キャラクターとしてのピエロに
影響を与えたそうです。
ひとり喜劇芝居の主役は俳優の
大塚ヒロタさん。多くの映画や
テレビドラマで活躍されている
新進気鋭の役者さんです。
90分のひとり舞台では多くの
笑いもあり、途中で観客を
巻き込むシーンもありました。
最終盤では私も巻き込まれ、
役者初デビュー!(しかも女形で)と
なりました(^^;)汗
楽しいひとときでした(^^)
ひとつ感じたこと・・・
ラストシーン、人間の業なる
ものの表現が風刺的であり、
とても考えさせられました。
何はともあれ、とても斬新な
企画をして頂いたことに染谷会長を
はじめとする青少年健全育成蕨市
民会議の皆さんに感謝です。
また、私を舞台デビューさせて
くれた俳優の大塚ヒロタさんにも
感謝!です(^^)/
記念にTシャツを買いました(^^)















