第14回全国市議会議長会
研究フォーラム2日目。
昨日の討論・意見交換を
踏まえての課題討議でした。
コーディネーターは昨日に引き続き
朝日新聞論説委員の坪井ゆずる氏、
市議会側として
滝沢一成上越市議会議員
久坂くにえ鎌倉市議会議長
小林雄二周南市議会議長
の3名が各市議会の取り組みを
発表されました。
女性議員については我が蕨市は
1/3は女性議員が占めていますので
性別での問題は先進事例で
あるのかも知れません。
議会改革は色々な形で推進されることは
望ましいのは間違いありません。
ただ、それが真にまちのため、
市民のためでなければ何の意味も、価値も
ありません。
率直なご意見として議会って
何をやっているか分からない等、
色々なご意見がありますが
地方議会はその必要性から
これからも存在し続けるでしょう。
だからこそ今だけ・数年先だけ、ではなく、
私たちの後にどんどん続くであろう
立候補する若者の皆さんのためにも、
歴史や形式を重んじつつも、
血の通った議会改革をしなければ
ならないなぁと感じた・・・
昨日の基調講演での
「人類は不完全である」のフレーズが
とても当てはまる地方議員の私(^^;)
とにかくまちなかで、市民のみなさんとの
交流の中で、肌で感じること(センス)を
大事にしていきたいと思った
土佐の地でした。





























