小林リキ活動報告

蕨市で活躍する全力の男・ 小林リキの活動をお伝えするブログです。

2020年03月

「春分」に桜満開。

その後に雪混じりの桜吹雪。
「晴明」・「穀雨」を飛び越えて
もう「立夏」と思うくらいの暖かい陽気。

二十四節気の「啓蟄」は桃の節句の頃です。
その文字は冬篭りの生命が動き出す頃と
云う意とのこと。

ケムンパスを知っていますか。
漫画もーれつア太郎に出てくる毛虫です。

子どもの頃、観た記憶・・・

困ったア太郎を助けるために毛虫仲間を
呼ぶケムンパス、その呼び声が未だに
脳裏に。

♫ケム〜ン♪パス♪パス♪パス♪パス♪

それはあの昭和の東京オリンピック、
大阪万博、そしてオイルショックに続く
インフレ日本を風刺した内容だったと
後から知りました。

こども心に「ケムンパスって
いいヤツだなあ」と。

新型コロナの猛威、
そして必ずいつか来る収束。

その日までまずは自衛をして、
心穏やかに過ごす・・・

マスクは未だ不足、
トイレットペーパーがなぜ? 
食料品の買い占め、
デマにも振り回される。

あの時と同じです。

こんなことが思い出話になる未来を
じっと待つことが肝要かな、と。
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まさにその通りです。
日本赤十字社(画面をクリック)
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カレンダーの格言はまさに私へのエール。

新型コロナで外出自粛、その中で
明日の自粛スケジュールは決まっています。

姪が男の子を産んだと嬉しい知らせも。

この新しいイノチに希望を持つこと自体が
時代が動いている証左だなぁと感じました。
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17時からの大野知事の会見で
『不要不急外出自粛要請」が
発表されました。

これを以て残されていた数少ない
『週末の予定』も完全にキャンセルと
なりました。

やむを得ませんが、週末の地域経済は
停滞どころか緊急停止でしょう。
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小林リキ想う・・・

確かに一理あります。
ウーマンラッシュアワーの
村本さんも一理ある。

新型コロナと同じように
お金で命を落とすことも。

政治もこの問題にさらに真摯に
対応すべきでしょう。
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「自粛要請だけではなく『補償』を」
乙武洋匡氏ら批判
https://article.auone.jp/detail/1/5/9/108_9_r_20200326_1585192502352458https://article.auone.jp/detail/1/5/9/108_9_r_20200326_1585192502352458
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今朝出勤時にわざわざ降車してまで
退職のご挨拶を頂いた伊東信也さんに
失礼のないよう私もご挨拶に伺いました。

部長職まで務められて40余年の市役所勤務、
中高大と野球部で社会人野球まで進むはずが
縁?あって蕨市役所に。

振り返れば私も随分お世話になりました。

人柄は顔に出ます。
逆もまた真なり。

人に歴史あり。

野球好きに悪い人はいない?と
思うくらいです。

永きに渡りお世話になりました。
ありがとうございました。

お疲れ様でした。
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3学期最後の日。

マスクと6年生がいない以外は
日常と変わらないみんな元気な朝です。

久しぶりに会うと
服装が春めかしい子、

がぜん前歯が抜けた事を
報告してくる子など(^^)

いつもハイタッチしてくる子の掌を
見せられて「今日はやめとこうか」と
伝えた時のなんとも言えない
表情と空気感・・・

ハイタッチくらいはよかったかなぁ、と。

毎日お会いしていた市職員さんが
わざわざクルマを停めて降りて来て
「3月末を以て退職します」

悲喜交々の交差点、
とても涙腺が参りました(^^;)

パトカーも巡回、ありがとうございます。
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運動不足の足しに素振り。

中学の同窓会が新型コロナで
残念ながら延期になりました。

年度末この時期、市役所も人事異動など
慌ただしいです。

一言芳恩・臥薪嘗胆・雲外蒼天。

 真宰は理屈より真理を尊びます。

古今東西、善悪には
賞罰がつきものです。

胸はスッキリしませんがやるべきことは
ハッキリしています。

人間万事塞翁が馬、

行き止まりを真っ直ぐ。
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昨日の蕨市南町火災のニュースです。
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桜満開。ふと思い出したのは
以前、蕨市南町にあった県の施設、
蕨母子寮です。

地方議会の女性議員の先駆けとなった
黒木シツさんも寮長をお務めされたと
記憶しています。

30年以上前のことですが、黒木さんの
御自宅は実家のご近所で、私も二十歳前後に
何度か水漏れの修理に伺ったことがあります。

晩年をお迎えなさっていた黒木さんに
「私のことを知ってるかい?」と
訊かれたのですが「知りません」と
キッパリと答えたら「ならいいや」で
会話が終わりました。

数年後ご逝去された際にそのおばあさんが
黒木シツさんだと知りました。

私には独特な雰囲気のおばあさん
だなぁとの印象でしたが、それこそ
若き日は女性県会議員の草分け的存在
だったと多くの方々からお聴きします。

もう少しお話ししたかったなぁと・・・

ベットに座っておられた、そして笑顔で
私にお声をかけて頂いたことを今 
思い出したのはあの時も春だったのかも
知れません。

時代は動きます。

まさに私も動いている最中です。

窓から蕨市のまちなかを眺めました。
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