変則的な1学期最後の日、
明日から短い夏休み。
黄旗もしばらくお休みです。
この黄旗は以前ここに立っていた
亡き父から譲り受けたモノです。
私がなぜ此処に在るのか。
「選挙に出る気はあるか?」などと
一度も聞かれたことなど
ありませんでした。
むしろ「出ない方がいい」とか
「出るな」ばかり。
ご都合の悪い方々も
いらっしゃったのでしょう。
世間様は至極尤も。
不良上がりが、もあったでしょう。
そりゃそうだと。
しかし初志に数名の仲間が
力を貸してくれました。
ありがたいと思ってます。
家族は
「昔から言い出したら聞かないから」と
賛成も反対もせず。
しかし親父は少し嬉しかったのかも。
私の知らないところで頭を下げて
廻っていたと。
世襲でも後継でもなく、
ただ自分の意思のみで、
疑問が多く流れる川の流れに
飛び込んで10年・・・
とある先輩は
『議員はなるものじゃなく、
使うものだ』と。
真っ当なハナシだと思います。
でも誰かがやるしかないなら、
自分が、と思った。
それが本音だし、自分の公の心を
試したかった。
だから今、此処に我あり。
零式戦闘機、悲しい歴史がありますが、
その設計図には夢がありました。






















