2020年08月31日 席替え 二学期も数日が過ぎました。席替えとかあったのだろうか。子どもの頃は景色のいい窓際が好きでした。左利きでもあまり真面目に鉛筆を持ったことがないので影で見にくいなどと思ったことは一度もなかったですし。大人になってからはみんなで集まると必ず左角の席に座りました。その方が肘がぶつからずみんなに迷惑をかけないから。グループ活動で景色がいいからとか、上座だから『ここに座りたい』と自分中心で拘るような輩にろくな人間はいません。一般論です(^^)さぁ市役所へ!
2020年08月30日 としまえん 日曜の晩は母と。としまえん閉園のニュースを観ながら「昔みんなで行ったなぁ。 やめちゃうかぁ」と呟く・・・昔、浅草花やしきで監視員に注意されながらも0歳の私を負ぶったままジェットコースターに乗った母です(^^;)イイ?時代でした。
2020年08月30日 36.5℃ 昨日ショッピングモールにて。体温36.5℃、あとどれくらいこの器具やアルコール消毒液が設置されるのだろうかと改めてCOVID-19について考えさせられました。インフルエンザとの対比、風邪症候群とのの違い。間違いないのは社会経済をこれだけ壊滅させた病いはなかったと云うことでしょう。正しく恐れることは肝要です。然るに闇雲に恐れることはコロナ鬱等、違う問題を引き起こすと思います。
2020年08月28日 青雲の志 朝から安倍総理緊急会見のニュース。市役所控え室で担当部局と打ち合わせの合間にも刻々とPCやスマホにより具体的な内容の報道が入って来ました。複雑な心境です。戦後日本にとって大きなひとつの時代が終わり、そして新しい時代へ向けて動き出します。市役所を出て空を見上げました。まさに青雲。次代が動き出します。
2020年08月28日 「まだまだ」か、「もう」か 夜半の雨が少し残り、傘の花が天気雨の横断歩道を渡っていきます。すれ違いざまの子どもたちとの会話から学ぶこと多しです。石榴は益々完熟。私はまだまだ。「もうこれで」と想ったら日々がつまらなくなるかも、です。
2020年08月27日 こども食堂フォーラム こども食堂フォーラム〜広げよう!子供の居場所〜に参加、従来の活動そしてコロナ禍の中で逆転の発想で運営されている事例をお聴きし、大変感銘を受けました。蕨からも『どろんこの王様』の新妻朋子代表が事例発表をされました。3月議会でこども食堂の件を一般質問予定でしたがコロナ禍等で自主的に取下げ、6月議会もスキップしましたが、今後改めて行う予定?です。質問しなくても済むように担当部局が(そもそもどこが担当なのかも含めて)対応してくれればいいなぁとも思います。
2020年08月27日 襟を正す 青空の遠くに雨雲も観える朝です。いつも通り明るく元気に渡る子どもたち。しかし短い夏休みでしたが休み明けから点滅信号で焦って渡る子が増えたようです。注意はしますが、これは私も含めて巷の大人達のように少しづつ大人っぽくなると云うことなのかも知れないなぁと・・・少し寂しく襟を正した朝でもあります。
2020年08月26日 現在(いま)の私と半世紀前の私 寝る前に・・・あれから50年。長かったような、あっと言う間だったような。今朝の小学1年生とのやりとりが六歳の頃の私に一瞬引き戻してくれました。50年前の入学式、最前列1番左先生の隣りが私、最上段の男が父です。生きることは誰でもそれなりに大変です。だから有意義なのかも知れません。明日は公民館経由で大宮へ。
2020年08月26日 『中村哲先生』写真展 杉戸町が昨年アフガンで銃撃され亡くなった中村哲医師の写真展を開催され、伺いました。沢山の方々が参集された素晴らしい事業でした。生前から立派な方だと思っていましたが改めてその人道支援の生涯をご教授頂き、感銘を受けました。命を使い切るとはどのようなことなのだろうか〜あと何年私は生きるのだろうか〜中村先生は天に召され、さらにその偉業はとこしえに伝播されていくでしょう。もっと多くの学校教科書に載せて頂きたいと心から思います。(※杉戸町の職員の皆さん、ご親切な対応に心から感謝致します。ありがとうございました)
2020年08月26日 木陰 今朝、小一女子に「先生何才?」と。「何歳に観える?」答えは「百歳!」「そんなに生きられればいいなぁ」と笑顔で答えました(^^)子どもたちはその後笑いながら横断歩道を渡って行きました。正直、子どもに先生と言われて嬉しかったです。巷で政治家として作為的に「先生!先生!」と呼ばれるのとは真逆の感覚。先に生まれると書いて先生、たしかにしくじり先生とかもありますし(^^;)転ばない方法は教えられませんがたくさん転んでたくさん起き上がる方法は教えられるかも・・・木陰は涼しく。そういえば『木陰』と云うネーミングのクーラーがあったなぁ、と。自然は有り難いです。