小林リキ活動報告

蕨市で活躍する全力の男・ 小林リキの活動をお伝えするブログです。

2020年08月

二学期も数日が過ぎました。
席替えとかあったのだろうか。

子どもの頃は景色のいい
窓際が好きでした。

左利きでもあまり真面目に
鉛筆を持ったことがないので
影で見にくいなどと思ったことは
一度もなかったですし。

大人になってからはみんなで集まると
必ず左角の席に座りました。

その方が肘がぶつからず
みんなに迷惑をかけないから。

グループ活動で景色がいいからとか、
上座だから『ここに座りたい』と
自分中心で拘るような輩に
ろくな人間はいません。

一般論です(^^)

さぁ市役所へ!
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日曜の晩は母と。

としまえん閉園のニュースを観ながら
「昔みんなで行ったなぁ。
 やめちゃうかぁ」と呟く・・・

昔、浅草花やしきで監視員に
注意されながらも
0歳の私を負ぶったまま
ジェットコースターに乗った
母です(^^;)

イイ?時代でした。
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昨日ショッピングモールにて。


体温36.5℃、


あとどれくらいこの器具や

アルコール消毒液が設置

されるのだろうかと改めて

COVID-19について

考えさせられました。


インフルエンザとの対比、

風邪症候群とのの違い。


間違いないのは社会経済を

これだけ壊滅させた病いは

なかったと云うことでしょう。


正しく恐れることは肝要です。


然るに闇雲に恐れることは

コロナ鬱等、違う問題を

引き起こすと思います。

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朝から安倍総理
緊急会見のニュース。

市役所控え室で担当部局と
打ち合わせの合間にも
刻々とPCやスマホに
より具体的な内容の
報道が入って来ました。

複雑な心境です。

戦後日本にとって
大きなひとつの時代が終わり、
そして新しい時代へ向けて
動き出します。

市役所を出て空を見上げました。

まさに青雲。

次代が動き出します。
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夜半の雨が少し残り、
傘の花が天気雨の横断歩道を
渡っていきます。

すれ違いざまの子どもたちとの
会話から学ぶこと多しです。

石榴は益々完熟。
私はまだまだ。

「もうこれで」と想ったら
日々がつまらなくなるかも、です。
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こども食堂フォーラム
〜広げよう!子供の居場所〜に参加、

従来の活動そしてコロナ禍の中で
逆転の発想で運営されている事例を
お聴きし、大変感銘を受けました。

蕨からも『どろんこの王様』の
新妻朋子代表が事例発表をされました。

3月議会でこども食堂の件を
一般質問予定でしたがコロナ禍等で
自主的に取下げ、6月議会もスキップ
しましたが、今後改めて行う
予定?です。

質問しなくても済むように担当部局が
(そもそもどこが担当なのかも含めて)
対応してくれればいいなぁとも思います。
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青空の遠くに雨雲も観える朝です。

いつも通り明るく元気に渡る子どもたち。

しかし短い夏休みでしたが
休み明けから点滅信号で
焦って渡る子が増えたようです。

注意はしますが、これは私も含めて
巷の大人達のように少しづつ
大人っぽくなると云うこと
なのかも知れないなぁと・・・

少し寂しく襟を正した
朝でもあります。
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寝る前に・・・

あれから50年。
長かったような、
あっと言う間だったような。

今朝の小学1年生とのやりとりが
六歳の頃の私に一瞬引き戻して
くれました。

50年前の入学式、最前列1番左
先生の隣りが私、
最上段の男が父です。

生きることは誰でも
それなりに大変です。

だから有意義なのかも
知れません。

明日は公民館経由で大宮へ。 
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杉戸町が昨年アフガンで銃撃され
亡くなった中村哲医師の写真展を
開催され、伺いました。

沢山の方々が参集された
素晴らしい事業でした。

生前から立派な方だと思って
いましたが改めてその人道支援の
生涯をご教授頂き、感銘を受けました。

命を使い切るとは
どのようなことなのだろうか〜

あと何年私は生きるのだろうか〜

中村先生は天に召され、
さらにその偉業はとこしえに
伝播されていくでしょう。

もっと多くの学校教科書に
載せて頂きたいと心から思います。

(※杉戸町の職員の皆さん、
ご親切な対応に心から感謝致します。
ありがとうございました)
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今朝、小一女子に「先生何才?」と。
「何歳に観える?」
答えは「百歳!」
「そんなに生きられればいいなぁ」と
笑顔で答えました(^^)

子どもたちはその後笑いながら
横断歩道を渡って行きました。

正直、子どもに先生と言われて
嬉しかったです。

巷で政治家として作為的に
「先生!先生!」と呼ばれるのとは
真逆の感覚。

先に生まれると書いて先生、

たしかにしくじり先生とかも
ありますし(^^;)

転ばない方法は教えられませんが
たくさん転んでたくさん起き上がる
方法は教えられるかも・・・

木陰は涼しく。
そういえば『木陰』と云う
ネーミングのクーラーがあったなぁ、と。

自然は有り難いです。
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