2023年04月30日 人の情けが有り難く。 本日の小林リキ後援会『報告会』にて。将棋の歩のように真っ直ぐに一歩づつしか前に進めない私。人の情けが身に沁みます。感動の真ん中にて。有り難くも幸せです。みなさま、ありがとうございました。
2023年04月29日 晴天の苗木市・藤まつり 本日中仙道蕨宿で開催された苗木市・藤まつりに伺いました。叔母の葬儀で着ていたスーツは脱いでポロシャツとアウトドア用パンツでしたが、撤収作業を手伝うには最適なドレスコードでした(^^;)とても良い運動となりました。
2023年04月29日 叔母とのお別れ 今日は叔母の葬儀でした。とても元気な叔母で地域でカラオケサークルの先生をしていたとのこと。あの日本がとても元気だった時代、ミスタージャイアンツ栄光の背番号『3』長嶋茂雄選手の大ファンだった叔母、一緒にナイター中継を観ながら大きな声援を送ったのも今は昔となりました。ジャイアンツ戦を天国で観られるように特別チケットをお棺に入れました。生老病死。誰にも等しく来る刻です。すみちゃん、天国でも楽しく元気にカラオケを唄ってね。合掌…
2023年04月29日 ウェルビーイングな地元の朝 ゴールデンウィーク初日の朝。いつも通りのラジオ体操から。ファミリー菜園で育つ彩とりどりの農作物も、それを育てるウェルビーイングなみなさんも、みんな元気です。今、公園のベンチにいます。働き者のアリたちが足元を通り過ぎて行きます。がんばっているなぁ、と。働き者を踏まないようにベンチを立ちたいと思います。『蜘蛛の糸』の犍陀多が蜘蛛を踏まなかったように。さぁ、今日もスタートです。
2023年04月28日 横断歩道、初夏へ いつもの通り道。風が初夏の匂いを運んできました。横断歩道の旗振りは2人でやるのが6割、3人は3割、たまに1人の時があり1割。ここに立って15年。『毎日ありがとうございます』とお礼を言われる事も。人の役に立っているのならうれしいばかりです。
2023年04月28日 善悪を裁くお地蔵様 朝日の中でのツーショット。物心ついた時からお付き合いのお地蔵さん。毎日お墓とつながる雑木林で遊び、お墓の真ん中の通路が通学路。慈悲喜捨。お地蔵様と閻魔大王は同一人物とか。そういえば映画『大魔神』の顔もお地蔵顔から閻魔顔に変わります。善悪を裁くお地蔵様。もしかすると人生の大事な事はお地蔵さんに教えてもらったのかも知れないなぁと。
2023年04月27日 あの頃の転校生のみんな 晴天の下の横断歩道。跳ねるように渡る子どもたちも、とても落ち着いて渡る子たちも。ふと、当時の転校生の顔が思い浮かびました。男の子も、女の子も、たくさん出会い、別れました。私は一度も転校したことがないので転校生の気持ちは分かりませんが娘は経験しているんだなと。当時転校して行った『あの子に会いたいなぁ』と思った朝でした。
2023年04月27日 啄む鳥たちを上に観て 長雨でまちを洗われ澄んだ空気の朝です。鳥たちは夜明けと共に木の実を啄んでいたようで樹の下を通ると一斉に飛び立って行きました。センス・オブ・ワンダー、それは神秘や不思議さに目を見張る感性。私の中に子どもの頃から、そして今でも続いている心持ちのようです。さぁ!横断歩歩道へ。
2023年04月26日 『おはよう』の中の小宇宙 雨の朝の『おはようございます』笑顔の挨拶には笑顔の挨拶が戻って来ます。挨拶の語源は「一 挨一拶」とのこと。「挨」は「互いに心を開いて近 づく」「拶」には「擦り寄る」キング牧師、ガンディー、マザー•テレサ。互いに心を開き、相手の心に近づく事が『挨拶』だとすれば自らのための心の安寧にも誰もが望む世界平和にもつながるのではないでしょうか。レインコートから伝わる雨音は人として何が大事か?を教えてくれているようです。