親しい山側のお宅を訪ね
素敵な薪ストーブにあたる
ひとときを過ごしました。
素敵な金つぎのお茶碗、
趣きのあるオブジェ、
シンプルな水まわり、
なんとも不思議な空間。
炎の揺らぎを眺めていると
不思議と心のざわめきまで
静まっていくのを感じます。
日々を懸命に歩んでいるからこそ
こうして立ち止まり
「何もしない時間」を味わえることが
何よりの贅沢なのかもしれません。
薪がはぜる音と、ゆらゆら揺れる炎…
そのリズムに身を委ねていると
心の奥にとどまっていた雑念が
前向きな力へと静かに変わっていく
ようでした。
冬の寒さも、こうして向き合えば
心を整えてくれる大切な時間になります。
薪の香りと炎のぬくもりに包まれながら
あらためて「人の家のあたたかさ」を
感じました。
こうしたご縁に恵まれていることに
感謝の気持ちが自然と湧いてきます。
今年も多くの出会いや支えに恵まれ
無事に年の瀬を迎えることができました。
最後に肉離れや体調不良となりましたが
オールクリア、いやありがたいことに
『ベストコンディション』で
新年を迎えられそうです。
皆さまに心より感謝申し上げます。
どうぞ良いお年をお迎えください。
小林利規
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