小林リキ活動報告

蕨市で活躍する全力の男・ 小林リキの活動をお伝えするブログです。

2026年03月


今朝は、とだわらび倫理法人会から
一日が動き出しました。

ラジオ体操でカラダを動かして
その足でとなりの市営菜園へ。
土の匂いと、育つ命の力に触れ、
自然の恵みを分けていただ来ました。

その後、市役所の辞令交付式で
お見送りをしました。

この場所を離れる人を
この場所に残る人が感謝で手を振る…

交わす言葉と、握る手のぬくもりに、
それぞれが過ごした時間が滲んで
くるようでした。

去る背中には、静かな覚悟があり、
見送る側には、言葉にならない
思いがあるようた感じましに。

人は場所を去っても、
関わりは、どこかで続いていくこと
でしょう。

みなさん、お疲れさまでした。
そして、ありがとうございました。

#とだわらび倫理法人会
#ラジオ体操
#自然の恵み
#辞令交付式
#小林リキ
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ラジオ体操で体を整えて。
公園の遊具が壊れていたため、
市役所の担当部局へ連絡しました。

青と黄色の内側のペダルがなく、
パーツそのものが見当たらないのが、
どこか不自然に感じられます。

心が重いと、体も重くなる――
そんな事実があります。

無理に笑わなくても、
無理に元気を装わなくても、
無理に美辞麗句を並べなくても、
大丈夫です。

世の中は、それ以外の部分を
ちゃんと見ているものです。

私もまた、世間様から日々、
多くのことを教えていただいています。

雨ふらば降れ、風ふかば吹け。

#ラジオ体操
#健体康心
#一休宗純
#小林リキ
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昭和20年8月30日。
厚木の地に降り立った米軍機。

敗戦から、わずか15日。
正しさも、立場も、役割も、反転した日。

内務省に勤め、その後警察へ移り、
タラップの下で護衛に立った一人の日本人。
昨日までの敵を、守るという現実。

あの有名なコーンパイプを、
現場で目にしたというプロフィールに、
胸を打たれました。

そしてその方は、過労からか、
50歳でこの世を去られたと、
昨日、お身内の方から伺いました。

蕨の地で、こうした歴史の一場面に
触れることができたことに、感謝です。

歴史の転換点の裏には、
語られない重みと、静かな責任がある。

いま――世界の各地で、
立場や正しさがぶつかり合っている。

けれど、どんな時代も、
現場に立つ一人ひとりが、
そのはざまで踏ん張っている。

歴史は遠い話ではなく、
いまも続いている。

だからこそ、過去に学び、
いまをどう生きるかを問い続けることが、
未来への責務なのだと思います。

#昭和20年
#敗戦
#世界情勢
#政治
#小林リキ
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蕨防災士会として、人生の先輩である

「七福会」のみなさんに、食の防災に

ついてお話しさせていただきました。


これまで多くの被災地で見てきたのは

「食べること」がそのまま「生きる力」に

つながっているという現実です。


特別な備蓄だけでなく、日常の中で

無理なく続けられる備えこそが

いざという時の安心を支えます。


みなさんが真剣に耳を傾けてくださる姿に

こちらも多くの学びをいただきました。


備えは、今日の一食から。

その積み重ねが、地域の力に

なっていきます。


#防災士

#食の防災

#日常の備え

#いのちを守る

#小林リキ

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南町桜並木や南公民館に
立ち寄った帰り道。
気づけば、中学時代の通学路。

この道には、思い出ばかりが
重なっています。

おどけた仲間の笑い声。
少し背伸びをした、
甘酸っぱい記憶。

ふとした瞬間、
制服姿の面影が、道の上に
ぼんやりと浮かぶ。

まちは、記憶の上に
できている。

そしてその記憶は、
今も私を前進させてくれます。

#蕨
#通学路
#蕨市立第一中学校
#記憶の風景
#小林リキ
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満開の『南町さくらまつり』に
伺いました。
桜と日程が見事に重なる開催は
久しぶりに感じます。

式典の幕開けは、『南町太鼓の会』の
力強い演舞。
桜の下には、多くの笑顔が
広がっていました。

変わらない風景の裏には、
支える人の力。
季節とともに、人のつながりも
咲いていきます。

土屋会長をはじめ実行委員会の
みなさま、ありがとうございました。

#南町さくらまつり
#桜満開
#今も昔も
#小林リキ
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三月の春雨が、肩をやさしく叩きます。

六年生のいない、終業式の今日。

四月、入学式で新一年生を迎えるまでの、
束の間のバトンゾーン。

運動会のバトン。
走るのはそれなりに速くて、
大好きでした。
リレーで渡したり、渡されたり。
あのマットな感触は、
今思い出しても胸がきゅんとします。
好きだった女子の顔も、ふと浮かんだり。

私は、先人から何を受け取ってきたのか。
そして、後進に何を手渡していくのか。

いのちのバトン。

美辞麗句や、見せかけや取り繕いで、
良くなるものは存在しないという真理。

立派で綺麗な看板はパッと目立ちますが、
世の中を支えているのは、
いつも足元の地べたです。

雨の日も、風の日も、
真夏の陽射しも、
雪の降る日も、
その日は、いつも「今日」。

常に、バトンを心に握っている感覚。

今日という一日を、未来に向けて
確かに手渡していく。

それが、私の役目です。

#いのちのバトン
#終業式
#春雨
#足元から
#小林リキ
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資料作成や会議などで、
一日中、市役所にいました。

年度末ということもあり、
転入・転出の手続きで、
一階の市民課は大変な賑わい。

市職員のみなさんの人事異動の
お知らせもありました。

ふと思えば、私は生まれてこの方、
見聞の旅は重ねてきましたが、
大きな異動もなく、
この場所、蕨にとどまっています。

川の中に、強く深く打ち込まれた
一本の杭のように。
時に急流にも耐えながら。

春、花筏が流れる時も。
夏、水草が生い茂る時も。
秋、川面に紅葉が映る時も。
冬、雪で頂きが白くなる時も。

そのすべてが、それなりに味わい深く、
ピンチや試練も含めて、
人生はなかなかに興味深いものです。

流れゆく景色の中で、
変わらず在ること。
それもまた、オンリーワン、
私の役割なのかもしれません。

#蕨
#年度末
#人事異動
#人生観
#小林リキ
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午前中の卒業式のあと、
昨日閉会した市議会の残務処理のため、
キチっとして、動きづらいスーツから、
動きやすい『野良着』に着替えて市役所へ。

まずは、カフェふわりで腹ごしらえ。

『野』は、まちの現場。
『良』は、心と働きの調子。
『着』は、常に動きやすい姿。

野良着とは、
その場の中で、自分がよく動ける装い。

肩書きではなく、
働きの中で選ぶ一着。

動きやすく、
ひざをつきやすく、
狭いところにも入りやすい。

しゃがみやすく、
立ち上がりやすく、
手を伸ばしやすい。

同じ目線に立ちやすく、
声の届く距離に近づきやすい。

そして何より、
その場にすっと溶け込みやすい。

今日も、まちの中で託されたことに
ひとつずつ応えていければ…

「現場・目線・実行」と
自らの信念を貫いていければ…

役目は有り難いです。

#蕨市
#市議会議員 
#野良着
#カフェふわり 
#小林リキ
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野良着で立つ横断歩道。
子どもたちを見送ったあと、
スーツに着替えて、母校の卒業式へ。

58期、73名の後輩たちを見送る、
8期卒業生の私です。

6年間、ほぼ毎日のように顔を合わせてきた
みんなの成長が、
走馬灯のように浮かびました。

彼らの入学式は、コロナ禍の影響で5月。
保護者のみなさんにとっても、
忘れられない始まりだったことと思います。

笑ったり、転んだり、ケンカしたり、
泣いたり。

一人ひとりの表情を思い出しながら、
感慨の中で、73人分の会釈を重ねました。

式の結び、校歌斉唱。
私も一緒に口ずさみました。
あの頃は何とも思わなかった歌詞が、
今は胸に沁みてきます。
それもまた、歳月なのかもしれません。

みんな、みんな。
進む道はそれぞれでも――

中学生になっても、
どうか元気でいてください。

子どもたちの背中に、
まちの未来、そして国の未来が
そっと重なります。

ご卒業、おめでとうございます。

#卒業式
#成長の記録
#コロナ世代
#まちの未来
#子どもたちの未来
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