2026年04月
中仙道蕨宿、苗木市を闊歩して
花曇りの中、中仙道蕨宿
苗木市に伺いました。
涼しいとビールの売り上げは
伸びにくいようですが
街道を歩くには風もなく
最高の陽気でした。
出店やフリーマーケットで賑わう中
行き交う皆さんと笑って言葉を交わし
いつもと変わらぬ笑顔のご挨拶を
いただいたりと、楽しいひととき
でした。
歴史民俗資料館別館で催されていた、
茶道連盟の野点にも伺いました。
いつも思うのですが…
作法が分からない分、かえって
どこかスリリングで、毎回新鮮な
気持ちになります。
あちこちで『小林リキが来た』的発言を
していただけるのは、多種多様な意味が
そこに含まれているにしても
有り難いことですし、議員冥利に
尽きます(^^;)
まあ、なんというか…
ふるさとの道の真ん中を上を向いて
明るく笑顔で歩けるのはありがたく
そして心地よいものです。
こうした何気ない時間こそが
まちの、ひとの、ぬくもりをそっと
教えてくれるのだと感じます。
雑踏の中、振り返ると感謝ばかり。
#中仙道
#苗木市
#花曇り
#ぬくもり
#小林リキ




校庭を翔ぶが如く
花曇りの涼しい朝です。
行きすがら、二人の同級生のお母様と
お会いしました。
人は年を重ねると子どもに戻ると
言いますが、本当にその通りだなあと
感じるほど、どこか愛らしく映ります。
校庭には、50メートル走の石灰のライン。
走るのが大好きだった私にとって、
この風景は胸が躍るものです。
当時は走るというより、翔んでいるような
感覚だったなあと、ふと思い出しました。
私がこの校庭で50メートルを
翔んでいた頃、
お母様方はきっと、
20代から30代だったことでしょう。
――年年歳歳花相似たり
歳歳年年人同じからず――
先日お聴きしたお説法の中にあった
漢詩が、ふと心に浮かびました。
変わらぬ景色の中で、
移ろいゆく私たちの時間。
だからこそ今日という一日を、
大切に、丁寧に歩んでいきたいものです。
公園で、ふとジャンプしてみました。
上昇し、落下に移るその途中、
ほんの一瞬、空中に浮いているような
感覚がありました。
#校庭の記憶
#歳歳年年
#時間の流れ
#翔ぶ感覚
#小林リキ
粗大ゴミか、否か
それぞれの風景の中で
朝5:30。雨に洗われたまちの空気は
澄みわたっています。
本日火曜は、とだわらび倫理法人会からの
スタート。高橋竜一南部地区長のご講話に
元気をいただきました。
・・・・・・
そのまま横断歩道の見守りへ。
朝の忙しい時間帯、大人も子どもたちも
とりわけ往来の多い自転車に交通ルールを
守っていただくことの難しさを感じる
交差点です。
そんな中、見守りの様子を見ていた学校の
先生から、感謝の言葉をいただき、
うれしく思いました。
・・・・・・
通学路にはパトカーと救急車。
大事に至らないことを願うばかりです。
これから例月出納検査のため、
市役所へ向かいます。
#とだわらび倫理法人会
#横断歩道見守り
#交通安全
#子どもたちの安全
#小林リキ
気持ちよく、強い雨に打たれて
日本舞踊『千の会』うれしい驚嘆でした
友人からお誘いいただき
日本舞踊『千の会』のお披露目を
拝見させていただきました。
開演前、お隣のご婦人とお話しすると
佐野市から蕨まで足を運ばれたとのこと。
佐野在住の先輩の話もつながり
ありがたいご縁を感じました。
不躾ながら、予備知識のないまま
伺ったため、少し勝手が分からない状態
でしたが、まちなかでお会いする方々が
観客席にいらして、お声がけいただき
安心いたしました。
ありがとうございました。
幕が開き、休憩を挟んで約2時間弱。
ご存知の方が舞台で踊られていて驚き
さらに最後には、兄と同級生であることも
分かるなど、思いがけないつながりに
包まれたひとときでした。
締めくくりは、大御所の先生による舞踊。
これもまた失礼を承知で申し上げますと、
実は日頃から存じ上げている方でした。
気さくにお話しさせていただいていたため、
まさか日本舞踊のお師匠さんでいらっしゃる
とは思いもよらず――。
素晴らしい舞台を、ありがとうございました。
そして、普段から気さくに接してくださって
いることにも、あらためて感謝申し上げます。
なんだか『遠山の金さん』の桜吹雪を
観たような…ありがたい驚きもいただいた
ひとときでした。
(写真撮影に問題ないとお聞きしましたが
念のため、ボカし加工しました)
#日本舞踊
#千の会
#ご縁に感謝
#地域のつながり
#小林リキ
木のぼりロマン。
ドン•キホーテと死生観
公園で朝日を浴びて。
昨晩、私を気にかけ、応援してくださる
皆さんと語らうひとときがありました。
また、言葉にはせずとも、心配しながら
見守ってくださっている多くの方々の
存在も感じています。
その一方で私は、一度命をいただき直した
身として、以前にも増して死生観を判断の
軸に置くようになりました。
ゆえに、至らぬ点やご心配をおかけする
ことも今後さらにあるかもしれません。
・・・・・・
理想を語る者は多い。
理想に笑われる者もいる。
かつてドン・キホーテは、風車を巨人と
信じて突き進み、世間からは滑稽だと
笑われました。それでも彼は、自らの
信じる正義に従い、歩みを止めることは
ありませんでした。
それでも、自らの行動で示す。
言葉ではなく、背中で語る。
語るより、動く。
示すより、積み重ねる。
その背中を見て、また一人、後に続く。
やがて、その一歩一歩が道となり、
風景を変えていく。
宮沢賢治の『アメニモマケズ』最後の二行。
「サウイフモノニ ワタシハナリタイ」を
静かに胸に刻み、歩み続けまず。
#ドンキホーテ
#理想と現実
#宮沢賢治
#アメニモマケズ
#サウイフモノニワタシハナリタイ
#小林リキ



























