本日『リッキーとゆーくんの木の旅行』の作者
伊藤真理子さんと再び「2026年度 第13回
千ひろば臨床美術作品展」に伺いました。
人と人とのご縁は、点と点がつながり
やがて面となって広がっていくものだと
改めて感じます。
そうした人的ネットワークから得られる
貴重な学びや気づきが、ふるさと蕨の未来に
つながればと思います。
そして今日、また一つ奇跡のような点が
つながりました。
伊藤真理子さんが懇意にされている仏師の方の
展覧会が同会場で開催されていたため
ご一緒させていただいたところ
なんとその主宰者は私の旧知の方でした。
その方は20数年前、私がまだ30代だった頃に
蕨警察署長を務められ、退官された
義村幸さんでした。
お別れの際、「仏様を木の中からお出しして
いるんですよ」というお話を伺ったことが
あります。
その言葉が時を越え、今日の再会によって
一つにつながりました。
ご縁とは本当に不思議で有り難いものです。
今日もまた、点と点がつながる瞬間に立ち会い
その尊さを改めて実感した一日となりました。
(埼玉新聞社さんも取材に来られました)
川口市立アートギャラリーアトリアにて
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