2026年06月
(NPO)糸ぐるま、定例総会
こころのサポートセンター(NPO)糸ぐるまの
定例総会に出席しました。
足立明美理事長が勇退され、新理事長には
副理事長の庄野拓也さんが選任されました。
足立理事長、長年にわたり本当に
お疲れさまでした。
これまで多くの方々の心に寄り添い
糸ぐるまを支えてこられたご尽力に
心より敬意と感謝を申し上げます。
庄野新理事長のもと、新たな体制が
スタートします。私もサポート会員の
一人として、微力ながらお力になれるよう
努めてまいります。今後ともよろしく
お願いいたします。
私も長くお付き合いをさせていただいて
おりますが、糸ぐるまの魅力は、地域に
根差した活動はもちろん、人と人との
つながりを何より大切にされていることです。
だからこそ、いつ訪れても温かく、まるで
家族のような安心感のある場所なのだと
感じています。
また、庄野理事長とは若き頃、青年会議所
(JC)のメンバーとして、ともに汗を流した
同志でもあります。
総会で決算や予算案を読み上げる声を
聞きながら、あの頃を懐かしく思い出し
時の流れと変わらぬご縁の有り難さを
しみじみと感じました。
これからも糸ぐるまが、地域に暮らす
一人ひとりの心に寄り添う温かな居場所として
多くの笑顔を育んでいかれることを心より
願っています。
人は一人では生きていけません。支え合える
地域の有り難さを改めて感じた一日でした。
#こころのサポートセンター糸ぐるま
#地域福祉
#心の支え
#つながりに感謝
#地域に根差す
たまの高熱はカラダの浄化かもと
昨晩から高熱が出てダウン。
久しぶりに38℃を超えました。
早速、お医者さんに診てもらったところ
コロナでも溶連菌でもインフルエンザでもなく
風邪による体調不良とのことでした。
先生に「ムリしてるんじゃないの?」と
諭されたりも(^^;)
現状がムリな状態なら、生まれてこのかた
ずっとムリしていたことになり、自分では
何が『ムリ』なのかわかりません。
もしかするとその原因は朝晩の冷え込みで、
体を冷やしてしまったからかもしれません。
政治家は、とかく体調不良を隠しがちですが
今回は備忘録として記しておきたいと思います。
いつも元気に過ごしていますが、ときには
体調を崩すのも、生きている証しなのだと
思うと、不思議と有り難くも感じます。
養生しながら、少しずつ現場に戻って
いきたいと思います。
寝ます。
#体調管理
#健康第一
#養生中
#感謝の日々
#現場復帰

スフィンクスの謎かけ
小雨の中、母の希望で外食に出掛けました。
車は、できるだけ入口に近い場所へ停めました。
食事を終え、会計を済ませて外へ出ると、
妻が母にそっと寄り添って歩いていました。
血を分けた母と娘。
その何気ない後ろ姿に、言葉では表せない
温かさと尊さを感じました。
悠久の時を超えて今なお佇む守護者とも怪物とも
語られるスフィンクスには、有名な謎があります。
古代から人々に問いを投げかけ続けてきた、
人間の本質を見つめる謎です。
「朝は四本足、昼は二本足、
夜は三本足で歩くものは何か。」
答えは、写真のように人間です。
幼い頃は四つん這いで歩き、成長して二本足で
歩き、老いてからは杖を頼りに歩く・・・
その姿を表しています。
人生は誰もが同じ道を歩みます。だからこそ
年を重ねた方々への敬意と思いやりを忘れずに
いたい・・・
母の歩みに寄り添う妻の姿を見ながら、悠久の
昔から語り継がれてきたこの謎は、今を生きる
私たちにも大切なことを教えてくれているのだと
改めて感じた一日でした。
#親孝行
#家族の時間
#人生の知恵
#スフィンクス
#敬老の心

妻の実家の、母に会いに
人を想いつつ、人を祈りつつ
朝から昼にかけて、台風の接近に伴い
強い雨が降り出しました。
ワールドカップ⚽️スウェーデン戦🇸🇪
日本にとって価値あるドローでした🇯🇵
今日のような日は、国を挙げて学校を休校とし、
日本代表を応援することで愛国心を育む日に
してもいいのではないか――そんなことを
思いました。
カラダを整えました。
ステキなランチも頂きました。
午後は市役所控え室に来客があり、
貴重な意見交換の時間となりました。
市役所を出てスーパーへ。
夕方は混雑する時間帯ですが、
強い雨の影響もあってか、
いつもよりお客さんは少なく感じました。
色々な考え方があります。
色々な行動の仕方があります。
色々な生き方があります。
色々な祈りがあります。
だからこそ、
私は一つひとつの出会いや行動に、
自分なりの想いを込めていきたいと
思います。
#ワールドカップ
#サムライブルー
#台風
#インスピレーション
#祈り


男の筋トレ、そのニ
善き友
総会の会場で、想うこと
(一社)蕨市にぎわいまちづくり連合会の
総会に伺いました。
川島会長の冒頭のご挨拶で、連合会は
その役目を終え、解散に向けて歩みを
進めているとのお話がありました。
14年前の平成24年(2012年)頃、
まちの活性化を目指して新たな組織づくりが
始まり、13年前の平成25年(2013年)に
(一社)蕨市にぎわいまちづくり連合会が設立。
新しい時代に向けた挑戦がスタートしました。
(※画像は11年前の2015/6/17)
当時、私も地元商店会長を務めていたことから
その中心となって奔走された池上智康先輩との
思い出は尽きません。
会員拡大のために市内の企業を一軒一軒
訪ね歩いたこと。
「愛称は『まち連』がいいんじゃないか」と
語り合ったこと。
ぶらっと(現・クアッカ)の運営について
相談したこと…。
振り返れば、どれも懐かしい思い出です。
3年前に天に召された池上先輩は、この節目を
どのような思いで見守っておられるでしょうか。
時代は流れ、組織には始まりがあれば
終わりもあります。
けれど、人を思う心や、まちを良くしたいという
志は、決して色あせるものではありません。
立場は変わっても、私自身の思いは当時と
何も変わっていません。
私は、それでいいと思っています。
いや、それ『が』いいと思っています。
#まちづくり
#地域活性化
#蕨市にぎわいまちづくり連合会
#池上智康
#感謝





















