7/31、2年前の今日、私はくも膜下出血の
手術台の上にいました。
振り返ると、手術前にICU(集中治療室)で
約2週間近くにわたり処置を受けた時間は
今となってはとても貴重な体験でした。
ありがたいことに一度もせん妄を起こすことが
なく、看護師さんから「とても落ち着いて
いましたね」と褒めていただきました。
今思えば、ずっと瞑想を続けていたことが、
その一因だったのかもしれません。
夢枕には両親をはじめ、懐かしい方々も
次々と現れました。
それが夢だったのか、あるいは本当に
会いに来てくれたのかは分かりませんが
不思議と温かい記憶として残っています。
入院期間は約1か月。
筋肉はかなり落ちましたが、それも相まって
6kgの減量にもなりました。これは
日常生活ではなかなか得られない数値です。
毎年7月31日が来るたびに思い出します。
健康は決して当たり前ではないこと。
そして、後遺症もなく今日を迎えられて
いることは、まさに「運」に恵まれた
結果なのだと。
「運」という字は「運ぶ」という動詞にも
使われます。
人生には、自分の力だけではどうにも
ならない流れがあります。
だからこそ、運ばれてきたこの命とご縁に
感謝しながら、今日という一日を大切に
生きていきたいと思います。
どうやら一般的に、くも膜下出血の再発は
ないそうです。〜憎まれっ子世に憚る〜と
言われますので、その負のエネルギーを
生命力に変換します。
※2年目の7/31、人生の備忘録として記す。
#くも膜下出血
#手術から2年
#ICU
#健康第一
#命に感謝
#ご縁に感謝
#今を生きる
#蕨市
#蕨市議会議員
#小林リキ




































